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溺れる魚

kmn********

5.0

戸梶x堤

このタッグで面白いはずがない。この場合の面白さとは「大衆的な面白さ」を指す。 深夜にビール片手に無駄毛を抜きながらB級映画をダラダラと流すのが好きな層に向いた映画。そういう意味では満点。 徹頭徹尾アンモラルなローテンションコメディ。 演者も含め、戸梶圭太のアクの強さを一切裏切らない良作。ただ、原作ほど暴力性はない。 繰り返すが、間違っても大衆的な面白さを期待してはいけない。ただダラダラ流してたまにゲラゲラ笑ってよし寝ようと思う、そういう映画である。

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