ここから本文です

隣のヒットマン (2000)

THE WHOLE NINE YARDS

監督
ジョナサン・リン
  • みたいムービー 92
  • みたログ 2,003

3.48 / 評価:428件

わざわざ映画にした理由不明の中途半端さ

  • tof******** さん
  • 2021年5月14日 0時34分
  • 閲覧数 298
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

雰囲気的にコメディっぽいんだけどそんな笑える作品でもなく、主役以外が何考えてるのかよくわからないまま、1人コミカルな主人公がギャングの殺人事件に巻き込まれるので、見ててずっと、これはどういう作品で、どこ目指してるのか?が不明で、モヤモヤが続いていく
17人も殺した殺し屋が数年で出所も、カナダの郊外に戸建て借りて隠れるでもなく生活もかなり変だし、その後のタレコミやらギャングが来るやら元妻やら夫殺害計画やらも、終始なんか突拍子なさすぎで、「実はこれ全部ドッキリ?」とか「全員グルで主人公を試してる?」とか思って見てたら、普通にギャング殺害したり、ついでに何も悪くない警察まで殺されるし、でちょっと知り合っただけの怪しい殺し屋の妻に本気で惚れ、元妻も暗殺者と組んで主人公騙してるとかかと思いきや、言ってること全部ほんとで最後恋に落ちるとか、殺し屋もただ主人公がいいやつで気に入っただけとか、別にどんでん返しも予期せぬネタバレも笑いもないオチで、「ウーン...」だった
笑うようなコメディでもサスペンスでもヒューマンドラマでもないし、ブルースウィルスの名前なきゃ、話題にもなってない作品だと思う

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ