千と千尋の神隠し

SPIRITED AWAY

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千と千尋の神隠し
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(657件)

ファンタジー13.4%不思議13.0%楽しい10.1%泣ける7.0%かわいい6.8%

  • うさまる

    4.0

    面白かった

    かなり今更、観た!純粋に面白かったー。出てくるキャラクターが可愛い。>もちろん千尋もだけどまっくろくろすけみたいなのとか、ねずみとか、かおなしも!ほんのり感動もした。ハクと千尋のお互いに思いやる心があったかかったなー。宮崎駿監督は天才なのかも! 2008/12/21

  • Cakewalk

    4.0

    子供の頃見てたら少し怖かったかも

    カオナシとかばあばとか普通に迫力あって怖いな〜 笑 千尋の成長過程ぐあいがいいね。 まっくろくろすけも出てたなあ。

  • kan

    4.0

    宮崎作品のフロイト的解釈

    子供向けTV番組に戦隊モノってのがあるが、実はあれは、親子ともども楽しめるようにできてて、つまり母親にはイケメン、父親にもサービスショットが用意されている。 この作品も同様。映画館に足を運ばせるには、付添の親にとっても退屈にはならない、つまり大人向けのメッセージが込められている。 子供向けとしては、困難な状況下でも、勇気と知恵と友情に助けられて、それを打開していく冒険譚、それでいい。 しかし、千尋があっちの世界にいる間の大人は、作中の両親同様においてけぼりではない。作中の両親にとっては一瞬の出来事だったのと対照的に、実は、観客は千尋と一緒に時間を共有している。一家が戻る車の落ち葉はそれを暗示している。 監督は、湯屋を売春宿だと解釈してもらっていい、と述べたことがある。つまり、この映画の主題は、「性」そのものだということだ。訪れる神々は、自然の摂理の擬人化であり、人間との関わりで疲れた身体を癒やす場なのだ。 両親が豚に見えるのは、自己の出生を知った思春期の子供が一度は体験する、両親の性に対する嫌悪である。しかし、ハクとの浮遊は、千の性的な初体験であり、そこで人間を含めた、自然における性の大切さを知る。 つまり、観客は、大人も子供も、それぞれ意味は違っても、千尋の成長を見守る、そういう仕掛けになっている。 映像の美しさ、キャラ設定等には異論はない。寂寞感の描写等も秀逸。 だが、ディズニーへのオマージュは無用だと感じる。

  • むるそー

    2.0

    ネタバレ主題歌に眩惑される?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Samurai

    5.0

    世界観が秀逸

    ジブリアニメにおいて、ラピュタとこれは外せません。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第75回

長編アニメ賞

ベルリン国際映画祭第52回

金熊賞

LA批評家協会賞第28回

アニメーション賞

NY批評家協会賞第68回

アニメーション賞

基本情報


タイトル
千と千尋の神隠し

原題
SPIRITED AWAY

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-