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スターリングラード (2000)

ENEMY AT THE GATES

監督
ジャン=ジャック・アノー
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3.83 / 評価:877件

かつてソ連軍に実在した狙撃手の英雄の話。

  • ika***** さん
  • 2016年1月11日 16時45分
  • 閲覧数 1823
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

スターリングラード、世界大戦のさなかソ連軍とドイツ軍が対峙した地となっています。

『スターリングラード』(原題: Enemy at the Gates )は、2001年公開のアメリカ、ドイツ、イギリス、アイルランド合作の戦争映画。ジャン=ジャック・アノー監督。上映時間 132分。

第二次世界大戦時にソビエト連邦の狙撃兵として活躍し、英雄となった実在の人物ヴァシリ・ザイツェフを主人公に、当時のスターリングラード(現ヴォルゴグラード)における激戦(スターリングラード攻防戦)を描いたフィクション。(Wikipediaより抜粋)

物語の当初、スターリングラード戦に派兵された主人公は銃も持たせられないまま前線へと向かわされてしまいます。
ソ連の部隊がドイツ軍に全滅させられ(一部は味方からもこうげきされることとなり)主人公ととある政治将校が生き残ることになります。主人公は昔から狙撃を祖父に仕込まれており、スコープもついていないライフルで前線に出てきた敵のドイツ将校達をほぼ気づかれることなく始末することに成功します。

このこともあり、主人公は狙撃部隊に移動。次々と敵軍の将校を始末していきやがて英雄としてソ連軍の中でも一目置かれる存在となっていきます。

そしてその現場を見ていた政治将校は主人公の活躍を新聞に取り上げ、自軍の士気を高めさせるという任務につかされることになります。

主人公の部下にとある綺麗な女性狙撃手が配備されます。彼女がこの物語のヒロインになります。

そして敵であるドイツ軍はとある将校を前線に投入。彼はドイツ軍の中でも一、二位を争う名狙撃手だったのです。そうして彼は主人公と対峙していくこととなります。

物語は上記の4人を中心にして周りの人を巻き込みながら進んでいくことになります。
戦争映画として見ると現実感はありませんが、戦争を題材にした映画としてはよく出来ています。
戦場で繰り広げられる戦闘(狙撃がメインですが)、人々の思い抱く葛藤、そして戦争の現実。様々なシーンを楽しむことができます。
非常に楽しませていただきました、またいつか見ようと思える映画です。

詳細評価

物語
配役
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映像
音楽

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