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スターリングラード (2000)

ENEMY AT THE GATES

監督
ジャン=ジャック・アノー
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3.83 / 評価:850件

主人公と悪役のカッコよさ

  • jim***** さん
  • 2020年10月18日 22時40分
  • 閲覧数 88
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

子供のころにみました。

主人公も悪役もカッコイイです

どちらもスナイパーなので冷静なのですが、

主人公のザイツェフ(ジュードロウ)はアイデアマン、機転が利く

悪役のケーニッヒ少佐(エドハリス)はベテラン、戦略家

という感じの構図ですかね。

で、ネタバレとして、

それまで冷酷だけど、どこかカッコイイと思えたケーニッヒ少佐が、
靴磨きの子供(ザイツェフの仲間)を殺して、ザイツェフをおびき寄せる
シーンを見たとき、ゾッとして、激高したのを感じたのを覚えてます。

こいつは悪人だ!

とめっちゃ心の中で思いましたw
(それまでも、捕虜にしたザイツェフの大人の仲間をエサにして殺させるシーンがありましたが、それは冷酷だけど知恵者やなーくらいでした。子供を殺すのはビビりましたし、反則やと思いました)

これで悪役のケーニッヒがやられても、なんの違和感もないという流れですが、あらためて見るとよくできた脚本やなーと思います。

てなわけで、子供のころに見ると、けっこうびっくりしたり、楽しめます。

が、逆に言うと、大人になると流れだったり、オチが分かるので、楽しみたいうちわ、子供(何歳制限?)のころに見ることをオススメします。

詳細評価

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