トレマーズ

TREMORS

96
トレマーズ
3.9

/ 741

29%
36%
27%
6%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(183件)


  • hik********

    5.0

    A級映画以上の満足感があるB級映画。

    例えて言うなら、「陸のジョーズ」ですね。 B級映画らしいグロさがありますが、シナリオの抜群のテンポの良さ、ユニークな演出、味のあるキャラクターなど、いいとこづくしです。 大の大人が為すすべなく右往左往する様は面白いです。 「僕にも銃を!」、「戦争になっても渡さん!」 「岩へ戻れても、3日で死んじまうぜ。」、「3日、長生きできる」など、台詞のしゃれっ気も面白く、笑わせてもらいました。 バリバリのB級映画ですが、A級映画以上の満足感。 間違いなく掘り出し物です。こういう映画って、面白いんですよねぇ

  • hir********

    3.0

    ネタバレ馬鹿馬鹿しそうと思ったら、そしてジョジョ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • s_t********

    4.0

    この時代のこのジャンルの名作

    何度も見た作品なんですけどね。 なんとなく懐かしくて、地上波での放送があるたびに見ちゃうんですよね。 CGが存在しないか、莫大な経費がかかるので、普通の映画には使われていなかった時代。 トレマーズが近づく演出には、すべて人力で地面を掘り起こし、コンプレッサーやら爆発物やらを徹底的に時間をかけて埋めて作り出した作品。 スピルバーグのジョーズもサメそのものが全長を露わにするのは極めて少ないけど、近づいてくる恐怖は十分に伝わる。 この手のジャンルをB級映画とするのはCGやらなんやらが豪華になってからのこと。 CGが使えないからこその恐怖演出って、成約があるからこそ演出を考える。 知恵を凝らして、怪物の出現シーンを少なくしても十二分に恐怖を伝える工夫。 B級と評価するのは惜しい。 そういえば、リングの貞子だって、きっちり姿を表すのは最後の数分だけだよね。 今風のCGを使ってスタートダッシュで恐怖シーンを量産するより、そっちのほうが演出的に好き。 ケビン・ベーコン若くてそれも好き。 最後に個人的な思い出だけど、淀川長治さんがこの作品について、ワンシーン撮るのにも何十人が何人かけて深さ1メートルの穴を何メートル掘った。 とか解説いているのが懐かしい。 ああいう、どんなジャンルの映画だって真摯に向き合う人生を過ごしたい。 なんだかんだながら観してしまう。

  • ozj********

    4.0

    好きなジャンル、面白い。

    ミミズじゃなくてモグラの間違いでは?確かに地面から襲われたら逃げ場が無い。観ていて怖かったし楽しめました。ただ、ヒロイン役の人が失礼だが全く綺麗じゃなかったし、ケビンベーコンも良かったけど、アップになった時鼻毛が出てたのでなんかな~(笑)ジュラシックパークのレックス役の子が出てましたね、声優陣も豪華でした。見所満載で放送されてたら必ず観てしまう面白さ。シリーズ化されましたがこの作品が一番面白いです。ただ、あんな砂漠みたいなところにたった10人ほどしかいないって、よく住んでられるなと思うほど不自然だったかな。

  • 宮崎是彰

    3.0

    なかなかの良作

    短めですが、見所を感じられる良作です。 比較的低予算なのか派手さは控えめですが、手探りながら知恵や勇気で戦う姿は非常に身近に感じられます感じられます。またモンスターも全容が見えやすく、地中にひそみながらもちょくちょく顔出ししてくれるのはありがたいし、見易い。 名作とまではいきませんが、十分良作です。

  • maj********

    2.0

    ネタバレ一応…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柴又寅次郎

    5.0

    傑作(^^)

    B級作品としてはおもしろくて癖になり、何度も見てしまう傑作。 シリーズ化されたけど、やはり1作目が最高!!

  • kam********

    4.0

    古き良き作品

    これまで存在すら知らず、最近になってトレマーズシリーズを見ました 映像は陳腐、演技もどちらかと言えば大根、モンスターパニック映画としてもありきたりな設定 なのについつい最後まで見てしまう何かがありますw 最近では社会風刺や政治主張の激しい映画がよく見受けられますが、トレマーズは古き良き人を楽しませる為の映画らしい映画と言えます こういった作品が珍しい時代となってしまったので逆に面白いのかもしれませんね

  • tom********

    5.0

    至高のB級映画

    手抜きなしのしっかり作られたB級映画。俳優陣も素晴らしい。特にケビン・ベーコンとフレッド・ウォードのナイスガイと、マイケル・グロスもいい。

  • gte********

    3.0

    ヒロインが美人なら良かったのに

    怪物とか未知の生物とかいう言葉に惹かれて観てしまいました。けれどこれは、単なる大蛇では? ひょっとして(好みの)怪獣映画かなと期待していたので、その点ではかなり失望しました。  でもまあ、面白いことは面白い。蛇と住民との戦いがきちんと描かれていて、観て損はしませんでした。住民たちは通信手段を絶たれたことでパニックになるのですが、現代なら携帯電話で全て解決・・・みたいな話ですよね。

  • sar********

    5.0

    やはり面白い

    無駄がなくバランスがよい脚本です。 最近のホラー映画の多くは登場人物全員の頭が悪いのがきついですが これはみんなが知恵を働かせるのが特にいいです。

  • くま既知

    4.0

    メインよりサブの時代があった。

    私がこれを観たのは劇場で。 バック・トゥ・ザ・フューチャーの2か3の同時上映だった。 シネコンなんてものが全くなかった時代、地方の映画館は2本立て、3本立てなんて当たり前だった。 全く予備知識なく観てとにかくやたら面白かった。 既にある程度スターだったケビン・ベーコンとフレッド・ウォードだったかな? キャラ立ちがまず良いし これは後でテレビの洋画劇場で更にハマったのだが確か日曜洋画劇場だったかな? 声優さんの名演で更に好きになった。 ただし、その時の声優さんキャストのはソフト化された時には入ってなくてVHSを処分してしまったら何か 惜しかったと悔やんでた。 さて、本日夕方からBSテレ東で久々にあります。 当時の吹き替えだったら嬉しいなあ。 キャラ立ち、パロディしまくってるのに成立する演出の上手さ、 当時はアナログ特撮しかなかったからこその時代感、 まあヘボさもあるがそこも含めてB級テイストを楽しんでほしい。 タイトルの件はバックトゥシリーズよりこちらを長く愛したからです。 トレマーズは2まで観て私の中では終了。 でも7作まで作られてるのは嬉しいな。 個人的には1作目の飲食店のオヤジのキャラに笑った。 しかし、どれだけ臭いのだろうグラボイズは?

  • kzz********

    4.0

    そう来たか〜

    このモンスター映画は ハリウッドとしては低予算らしいです ですが面白さは超A級 アイディアの勝利 スリルをもり立てるモンスターの設定が「そう来る?」「凄いねぇ」と感心した ジョジョのスタンドに設定丸パクリ(と言うかリスペクトでしょうが)されるくらい斬新。 ケビン・ベーコンもチャラいが正義感ある主人公を好演して 再びメジャー作品に出演するキッカケにもなったと聞いています これは見るべき。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    モグラが

    怖い

  • t50********

    3.0

    ネタバレふふ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bpp********

    3.0

    凄く丁寧に作られている。

    最初の展開から馬鹿展開の下ネタが多いB級作品の大味映画だと思ったが、見せ方や構成、編集が上手い教科書通りのエンタメで関心した。 逆に言えばB級特有のツッコミ所満載のトンデモ展開が無く個性が感じられないのは残念な部分だが。 物語としては凡作、物語を構成する能力は一流。

  • cor********

    2.0

    所謂B級映画

    ジョーズというより、エイリアンの地中怪獣版みたいな 地中をかなりのスピードで移動するが、岩(岩盤)にぶつからないんだろうか・・・

  • 伊佐山部長

    5.0

    勧善懲悪の西部劇

    モンスター・パニック仕様の西部劇だな、この映画。それも勧善懲悪の。 勧善懲悪って、やっぱ良いなあ。こういうスキッと楽しめる映画、だい好きだよ。 「ジョーズ」みたいなのを期待してた人は肩すかしを食うだろう。ホラー的要素もあるにはあるが、それが本筋の映画ではないから。 ロン・アンダーウッド監督の演出が良い。この人のおかげで、ただのB級ネタが、見ごたえのある映画に大バケした。ハデさは無いけど、腕は確かな監督だ。与えられた条件(設定、ロケ地、キャスティング、そして何より予算!)の範囲内で、ベストな作品を、きっちりまとめる力を持っている人だと思う。 やっぱり、映画を支えるのは人間だ。優秀な演出家と、ピッタリ息の合った俳優陣。 続編も見たくなった。 それにしても、アメリカの草の根保守って、こういう人たちだったんだな。思わぬ所で思わぬ勉強をしてしまった。

  • さはら

    1.0

    驚くほどつまらない

    いくら低予算と言っても、これは無いだろうと。

  • 私はだあれ?

    4.0

    面白い

    現代ではCGが発達して、よりリアルで迫力のあるモンスターを作り上げるのはそんなに難しい事ではないが、本作ではCGに頼ってないのが凄い。 ワンカット撮るだけでも相当な手間が掛かっているであろう事は容易に想像できる。 もちろん眼の肥えた映画ユーザーにしてみれば見劣りする部分があるのも仕方のない話だが、それでも今観ても充分楽しめる内容にはなっている。 序盤はモンスターの怖さを強調するために何人かの人々が殺されるシーンがあったが、それ以降は必要以上に犠牲者が出ていないのも好印象。 エンドロールで流れる軽快な曲も良かった。 現代の地面はアスファルトやコンクリートで固められているが、本作が製作された80~90年代初頭頃の日本に、もしあのモンスターが日本に現れたら貴方ならどう戦いますか?どう逃げますか? 自分はきっと真っ先にモンスターの胃袋の中にいるのだろうと思います。(笑)

1 ページ/10 ページ中