アンタッチャブル

THE UNTOUCHABLES

PG12120
アンタッチャブル
4.3

/ 1,836

48%
35%
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1%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(314件)


  • hik********

    5.0

    これほど「男のドラマ」を描いた映画を他に知らない。

    通算1200本目のレビュー。 そんな中でも個人的に、ベスト10本に入る傑作中の傑作。 この映画の何が好きって、とにかくもう、何もかもがむちゃくちゃ格好良いんです。 ギャングのボスであるアル・カポネと、捜査官たちのチーム「アンタッチャブル」の戦いの日々を描いた内容で、 死闘を繰り広げる中で築かれる男たちの尊敬と友情、悲しみを乗り越えた、熱く感動的なドラマには胸をたぎらせます。 「授業終わり」、「一杯やるさ」など、台詞のセンスも見事に洗練されている。 まさに男の映画です。

  • みち

    5.0

    演技力に尽きる

    とにかく役者さん達が豪華すぎる。 音楽も良かった。

  • gte********

    5.0

    その後の世界に大きな影響を与えた作品

    こんな名作を観ていなかったとは! 「ゴッドファーザー」3部作の重厚さには敵わないけれど、実話をベースにしたエンタメとしては十分過ぎるほどの出来。ストーリーもアクションも堪能しました。  ストーンを演じたガルシアも、老警官役のショーン・コネリーも本当に上手い。アル・カポネ役のデニーロは言わずもがなですしね。それでも、本作のMVPは何と言ってもこれが大作デビューのケビン・コスナーでしょう。ダンディな主役を見事にやり切っていました。  階段での攻防シーンがスローモーションなのは驚き。見事だなあと思いました。乳母車が落ちて行くのにもハラハラ、ドキドキ。実に上手い演出ですね。

  • iis********

    5.0

    ネタバレ全てがかっこいい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • him********

    3.0

    ネタバレ銃撃戦

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ame********

    3.0

    もっとハードボイルドなドラマを期待していた

    アルカポネとシカゴ警察特別捜査斑の格闘 エモーショナルな演出多くて ハードボイルド期待していたら ちょっと肩すかし 階段の乳母車はエイゼンシュタインかよ

  • dkf********

    4.0

    穴のない万人向け娯楽作品!

    何かの雑誌の映画特集で、「ギャング物で好きな映画」ランキングで「ゴッドファーザー」を押さえて、本作が堂々の1位(作品の出来の良し悪しでなく、あくまで人気ランキング)になっていたのを見た記憶がある。1位になるということは、それだけ沢山の観客が観て、人気があるということであり、映画というエンターテイメントにおいて、それは極めて重要なことだ。 確かにこれと言って大きな穴がないのがこの作品の長所だろうか。役者も演出も音楽も良いうえ、ストーリーも勧善懲悪が明確でわかりやすい。悪玉はとことんワルで、善玉はとことんカッコ良く、見せ場もふんだんで、映画的なカタルシスも味わえる。老若男女問わず、まさに万人が楽しめる王道の娯楽映画だろう。 確かにバイオレンスシーンをどう捉えるかによって多少受け止め方は変わってくるかもしれないが、描かれている暴力的な場面はすべて「ストーリー上の必然」なので、許容されるべきものだと思う。 個人的にはデパルマの最高傑作ではないものの、自分も30年前に公開時に劇場で観て以降、これまでテレビやVHSやDVDで媒体を変えて何度となく観てきた長い付き合いの作品だ。ストーリーも散々分かっているにも関わらず、何故か観るたびにそれなりに楽しめてしまうという、その普遍的な面白さこそがこの作品の最大の強みであり、広く支持される理由ではないかと思う。 映画というエンターテイメントにおいて、やっぱり、それは極めて重要なことなのだ。

  • tat********

    4.0

    豪華スターの共演!

    アメリカ禁酒法時代、酒の密売を仕切ったアルカポネを脱税で裁くまでの道のりを描く。殺人罪で起訴したいところだが、脱税にならざるを得ないあたたりが歯がゆい。 乳母車のシーンだけが残念。 本作の見どころはなんと言っても超豪華スター・ションコネリー、ロバートデニーロ、ケビンコスナーの登場だ。それぞれの個性に合った役柄・・それぞれの渋さ・・も見どころ。 ーー 2021/11/13 8

  • ジャビえもん

    5.0

    ネタバレ奥様の鑑

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • beautiful_japan_

    4.0

    ネタバレケビン・コスナーの出世作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ton********

    5.0

    アルマーニのスーツ

    何度も見てますがやっぱり名作はいい。 いつも駅の階段の場面ではハラハラするし、仲間が死ぬところでは泣ける。 若い熱血漢のネスと酸いも甘いも嚙み分けたマローンのコンビがいいんだよな。 ケビン・コスナーの美貌はこの映画が最盛期だったな。 アルマーニのスーツが今見てもあまりにお洒落過ぎてリアリティに欠けるのが玉に瑕。特に殺し屋があんな目立つスーツ着てていいんだろうか?

  • oga********

    2.0

    なんだこりゃ

    都合よく進む安易な脚本。 凄みを感じられない浅い演出。 これはだめです。

  • tur********

    1.0

    ひでえ映画

    借りてきた映画は途中で駄作とわかっても最後まで見るんだけどこれはまじでひどすぎて途中で見るのやめた。具体的に言うとカナダ国境付近の橋の銃撃戦。それまでも取ってつけたような浅い話の展開でしかない。 幼稚園のお遊戯かってレベル。有名俳優が出てるだけ。ほんとそれだけ。

  • 1048

    2.0

    65点

    やたら評価いいからテレビ録画したが 個人的な趣味もあるが、 そう面白くは感じなかった。 大物出まくりで流石のオーラを 放ってたが 観ていてそう楽しめなかったかな こんな作風好きな人にはたまらないのかな?

  • ぞっこ

    5.0

    何度観ても良い

    先ほどBSで観たが良い作品は何度観ても良い。 メンバーが写った写真をネスが想いを馳せながら眺めるシーンは毎回泣けてくる。 そしてストーンが形見を受け取るシーンがまた泣ける。

  • jim********

    3.0

    改めて観るともっさい作品

    公開当時観たときはカッコ良く感じたのだけど、改めて観ると、演出や音楽の使い方が古いし、主役のエリオット・ネス大して活躍していない。若いころのケビン・コスナー演技がいまいち。名優のシューン・コネリーやデ・ニーロはともかく、アンディ・ガルシアの方が演技上手い。 有名な階段落ちのシーン、デ・パルマらしい演出で当時はカッコ良く思っていたが、ネスが余計なことして危険を増大させたようにしか見えない。それにネス人殺し過ぎでは?殺し屋との死闘も、仲間の仇だし殺したくなるのは解るが、降参している相手を殺すって。今じゃできないだろうな。 今のハリウッド映画の有色人種偏重を支持するわけではないが、善人も悪役も白人男性で黒人アジア人はおろか主要なところに女性もいないっていうのは違和感あり。現実的にいないはずないじゃない。今の流れに染まったか。

  • aki********

    5.0

    ◎デ・パルマのイチオシ映画!

    ハズレも多いデ・パルマ監督。 が、本作は文句なしの★5つ。 何がいいと言って、 ・配役がいい。ショーン・コネリー、アンディ・ガルシア、デ・ニーロ、最盛期のケビン・コスナー!それぞれの役どころがベストマッチ。 ・音楽がいい。スリルとサスペンスを盛り上げるメインテーマと、音響効果。これもサイコー。 ・シナリオがいい。見せ場が兎に角たくさんある。ショーン・コネリーがマシンガンの連射を浴びるシーン、へなちょこのリックモラリスが暴力的になるシーン、そしてエレベーターでヒットマンに暗殺されるシーン、階段落ちのアンディ・ガルシア、バットで撲殺するデ・ニーロ、死人の頭を吹っ飛ばして証人の口を割らせるシーン、などなど… ん?? そう考えると主演のケビン・コスナーの名シーンは意外にないなぁ〜?? まあ、それが逆に良かったんだろう。

  • hal********

    4.0

    音楽と配役が抜群。

    当たり前だけどみんな若い。若いのに渋い。若ケヴィン・コスナーの男前っぷりよ。 エンニオ・モリコーネも素晴らしいなぁ。要所要所で流れる、耳から離れない旋律。やっぱ映画はこうでなくちゃ。 ストーリーも起承転結、緩急ついて分かりやすい。カメラワークがおしゃれ。 深読みせず、素直に楽しめる作品。

  • kin********

    5.0

    王道娯楽作

    大衆に大きくアピールする勧善懲悪物語。禁酒法時代のシカゴというゴージャスな映像で綴られます。ケビン・コスナーとショーン・コネリーの出会いから、腐敗しきった警察の中で孤立しながら戦う4人の正義漢たち。そのキャラクター付けが見事です。カナダとの国境で密輸を摘発する、協力するのはカナダの騎兵隊なんでしょうが、この辺りは少し説明不足と思いました。おそらく原語が理解できないからにすぎないと思いますが。  マローンやウォーレスが殺されてしまう描写は凄惨で悲しい。すっかり感情移入させられてしまいました。シンプルで力強いストーリーが映画的です。  贅沢を言えば、カポネはオペラでなく、ナイトクラブのセクシーショーを鑑賞するとか、エロチックなゴージャスシーンが見たかった。男性向け娯楽作としては女性の出番が少ないのが唯一の不満です。

  • bpp********

    3.0

    ネタバレ気楽に楽しめるB級大作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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