ナインハーフ

NINE 1/2 WEEKS

117
ナインハーフ
2.9

/ 239

9%
21%
35%
28%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(31件)

セクシー26.6%ロマンチック15.2%切ない13.9%かっこいい11.4%ゴージャス7.6%

  • ech********

    3.0

    真面目に感想述べる作品でなし

    別にストーリーもドラマチックな人間関係も微妙な恋愛感情もなく、粘着質の変態男とそれに惚れた離婚女が繰り広げる変態セックス映画です。まあ、映像が凝っているのでそれなりに画面は高級感に溢れてますが中身はないです。これが最高のセックスシーン映画に選ばれたとは微笑ましいかぎり。セットや映像の色合いがフラッシュダンスとおんなじ。 でも、2時間それほど退屈もしないで見られたのでつまらないか?といわれれば結構面白いです。嫌いじゃないです。演出の勝利。だから3点。 でも、そんなに話題にするほどでもなし。 しかしミッキー君、イヤーオブザ・ドラゴンのかっこよさゼロ、トシちゃんみたいで女優も大して魅力感じないです。 ウォークマンでノリノリの変な宅配の兄さんだけがなかなかよし。

  • mnk********

    4.0

    駄々っ子MとM子さんのラブゲーム

    時々観たくなる映画のなかにエイドリアン・ライ ン監督のナインハーフがある。 とにかくミッキー・ロークとキム・ベイシンガー が美しい。 ミッキー・ロークはこの映画が1番綺麗に撮られている記念のような作品なので、それ以後の醜態 を考えると、やはり貴重な1品ではある。 観客も年を重ねると視点も成長し、ただのエロい シーンには反応ぜず、お小言の二つや三つ 言いたくなりました。 ミッキー・ローク扮する仮性S真性Mの駄々っ子を Mっ子キム・ベイシンガーが上手に扱えなかった ことに、このラブゲームの失敗がありますね。 女は追いかけてほしく夜まで街をさ迷いますが、 男は追いかけてこない。 男も待っているMだからです。 さもSっぽい振る舞いをしても愛した女性を追い かけないのは駄々っ子Mゆえ。 MとMではうまくいかない典型ですね。 そりゃあミッキー・ロークほどの色男(死語?)が 朝食を作りベッドまでに運んでくれる夢のような 日々には溺れてしまいますが、キム・ベイシンガーも男の扱いを少しは学べば、破綻しなかったのではないだろうか。 と、想像すると、またこの映画は2度おいしく 味わえます。 さすがエイドリアン・ライン。 エロだけではない、皮肉も面白く描ける英国紳士 である。

  • エル・オレンス

    3.0

    ネタバレ若きミッキー・ロークの色気ムンムン。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 西川

    4.0

    ネタバレ美しいものは怖い、怖いものは美しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cya********

    1.0

    4倍速ぐらいまで作ってほしい。

    おっさんとおばちゃんが、いろんな場所・シチュエーションでセックス、ウダウダ、ウロウロしてるだけ。 どうせやるなら、もっとエロくして、ちゃんとAVにしろ。 演者の年の割に内容が幼い、せめてどっちかが20代前半か、2人とも大学生とかなら少しはマシかもしれない。 全体的にきたならしい。 系統的には失楽園とか?かな いつの時代もこういうのが好きな、アホでヒマな奴が多いってことだな。 2倍速でもトロくて観るの疲れた。4倍速を作ってほしい。 唯一ビックリしたのはこの時代にルーズソックスっぽいモノを履いている事

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ナインハーフ

原題
NINE 1/2 WEEKS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-