長くつ下のピッピ

PIPPI LANGSTRUMP/PIPPI LONGSTOCKING

82
長くつ下のピッピ
3.5

/ 39

26%
18%
41%
10%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)

かわいい18.5%楽しい18.5%コミカル14.8%勇敢11.1%ファンタジー11.1%

  • pok********

    2.0

    大人には退屈だけど・・

    トットちゃんとかアラレちゃんとか 強い女の子って、やっぱり子供の憧れなのかね。 子供が見るにはいい映画かも。 大人が映画として見れば、ホームアローンの元ネタ映画って感じ。 ホームアローンよりは私はこちらの方が好きかな。 主人公が鬱陶しくなかった。 でも退屈だったのも確か。 映画としては☆2が妥当でしょう。

  • tdy********

    5.0

    けっこう愉快!

    全世界で有名な児童文学です。原作そのままのイメージで面白かったです。お子様におすすめの1本。こんな掃除してみたい!

  • hoo********

    3.0

    力持ちの女の子作品。

    街の外れにあるオンボロ荘に赤毛のツインテールで 長い靴下を穿いているピッピがやってくる・・物語。 原作は未読。 内容はアストリッド・リンドグレーンの児童文学。 少女が、とある街にやってきてそこでの生活を描いたお話。 自分は原作もドラマも観ておらず、初見なのでピッピ という女の子がどういう娘なのか全く知りませんでした。 天真爛漫とはまさにこういう娘に使う言葉なんだろうなと 思うくらい活発、そして何故かトンデモ怪力設定の女の子でした。 馬や大人を軽々持ち上げ、自由奔放ゆえに警察を困らせてる 姿を観て、何となくワシは「Dr.スランプ」というアニメの 主人公のアラレちゃんのイメージが思い浮かびました。 あっもちろん、ピッピはロボットではなく人間だけどね。 あと、家には1人で住んでるんですが、海賊の娘で金貨を 沢山もっており、店でかなりの大人買いをしまくります。 大人目線で観るとちょっとアレなんですけど、子供目線で 考えてみると、こういう事って子供には夢のような感覚ではある。 ワシも子供の頃に駄菓子屋で500円持っていると、何でも買える 気分になっていたよなぁ、な~んて事を思い出しました。 展開的には気球に乗ったり、パーティしたり、悪人を懲らしめたり というようなベタベタな話の流れです。出来としては平凡。普通に は楽しめたが、おそらくこの系統が好きでないと退屈だと思います。 映画というよりはやっぱりドラマの延長上作品ではあるかな~。 この作品の声について ワシは外国映画を観る時はほぼ字幕なんだけど、この作品のDVDには 珍しく吹き替えしかなかった。ちなみにこの作品のピッピの吹き替えの 声はムーミンの声の岸田今日子さんでした。始まる前は、おぉ~と 思いながら観ていたのですけど・・・でもワシ個人の意見ですが あってなかった。声なんてのはイメージなんでしょうけど、子供の声に してはかなりババくさく感じてしましました。他の子供の声も丁寧すぎて 何て言うかイメージ的に昔のNHK教育TVのような感じで合わなかったです。 なので、モヤモヤしながらの鑑賞になってしまったのはちょっと残念。 ただ字幕も翻訳する人によって結構、違うから吹き替えのが良かったりする時もなくはない。 少し前に観た、「旅するジーンズと16歳の夏」という作品でのビデオレターのシーンなんかは 字幕の文法が変に感じたので、吹き替えで見直したらそっちの方が自分的には好きでしたしね。 まあワシは語学力なく頼ってしまうので、しょうがないのですが言葉って難しいですね。 ちなみにWikipediaによるとピッピの本名は ピピロッタ・ヴィクトゥアリア・ルルガーディナ・クルスミュンタ・エフライムスドッテル・ロングストルンプ。 まあこれが正式なのかはわからんけど、原作でもやっぱ翻訳する人によって違うみたいです。 そして吹き替えでは(聞きとりなので正確には違うかも) ピッピロッタ・シャンデラリア・ヤナギノハッパ・チョコミンサ・エフライムのムスメ・ナガークツーシータでした。 まあ、どうでもいいんですけどねヾ(@°▽°@)ノあはは… 私事 ホアホアールさんへ またコメントどうもです。 また、プロフィール欄に返信を書いたのでよろしかったら観てください。

  • dam********

    4.0

    「ピッピのシュプンク!」

     原作は、スウェーデンの児童文学作家、アストリッド・リンドグレーン(1907年~2002年)。「長くつ下のピッピ」は、1945年の発表で、リンドグレーンの出世作になった。  こういう映画を、シュールというのじゃないだろうか。  いかれてる。ぶっとんでる。はちゃめちゃだ。むちゃくちゃである。イッてしまってる。完全にこわれてしまっている。危険物だ。と思う。  この映画は、1970年のスウェーデンと西ドイツの合作映画である。だが、そうとうな低予算映画だ。この映画の出演者は、全員素人なんじゃないか。  でもまあ、楽しいには違いない。  子どもの家なんか行かない。学校なんか行かなくたって、どうってことない。ひとりぼっちでも、ちっともさびしくない。ほんとにまあ、あっけらかんとしているピッピ。ピッピは強い。  ピッピ役の女の子、インゲル・ニルセンが、強烈である。この映画は、このインゲル・ニルセンが、ひとりでしょって立ってる映画だと思った。    そして、特筆すべきは、主題歌だ。「チョラホップチョ~ララララ」の主題歌は、まぎれもなく傑作だ。名曲だ。日本語の歌詞も傑作。歌い手の土井美知という女の子も素晴らしい。この土井美知という歌手は、どういう人なんだろうか。ネットで検索しても、まったくヒットしなかった。  そして、ピッピが発明した、意味不明なことば「シュプンク」。  「シュプンク」とは、この映画のことだ。  シュプンク!

  • tyo********

    5.0

    スーパーヒロインここに見参!

     他のレビューを書いていて思いだしました。どうして忘れてたんだろうこんな楽しい作品。    ピッピは私のあこがれのヒロインです。 美人でもドレスも無いけど、素敵な家族(動物達)と楽しい家で自由に生きてます。一人暮らしですけどなにか?学校行ってませんけどなにか?今日も元気に大冒険に出発でーす。  ピッピのまねして木登りしたのを覚えています。その後、木登りが大流行し学校から禁止令がでました。    意外に知ってる方少ないくて残念です。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
長くつ下のピッピ

原題
PIPPI LANGSTRUMP/PIPPI LONGSTOCKING

上映時間

製作国
スウェーデン/西ドイツ

製作年度

公開日
-

ジャンル