泣かないで

ONLY WHEN I LAUGH

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泣かないで
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

切ない27.3%悲しい9.1%かっこいい9.1%勇敢9.1%泣ける9.1%

  • arl********

    2.0

    イタい女

    いろいろうまくいかない惨めなイタい女優。男(ゲイ)女一人ずつの親友も人生うまくいかない。辛気臭い話でした。ハイティーンの娘が可愛くなかったのも残念。 ニール・サイモンだけあって脚本はしゃれていた。

  • tatitukusumaegam

    5.0

    ポリー

    ヒューマンドラマですが、 すごくいい映画です。 主人公の娘、ポリーの言葉たちは、 いちいち胸を熱くさせ、 心のしがらみから解放させてくれる名言ばかりだった。 失敗しない人はいない。 失敗してもいい。と教えてもらえた気がする。 最後のシーンに感動。良かった。 あと、主人公のジョーク、ジョーク。 いいなぁ・・・。

  • gag********

    3.0

    地上波(深夜)放送にて鑑賞

    依存症から(アルコホリックから)抜け出してもふとした出来事でまた手を出してしまう…完全に依存症から立ち直るのは至難なんだろうなあ。 ケヴィン・ベーコンがナンパする二人組の一人で出演していた。 母ジョージアが娘の案により姉役を演じていたが、さすがに二人は姉妹にはみえないなあ(笑) 娘役のクリスティ・マクニコルが可愛い。

  • Kurosawapapa

    5.0

    苦難を乗越え再生していく感動ドラマ☆

    本作は、ニール・サイモンの舞台劇「ジンジャーブレッド・レディ」の映画化。 ======= アル中の治療で長く療養生活を送っていた女優のジョージア(マーシャ・メイソン)が施設を退院。 離婚した夫と暮らしていた娘のポリー(クリスティ・マクニコル)と1年間だけ暮らすことに。 ======= 主演のマーシャ・メイソンは、本作で4度目のアカデミー主演女優賞ノミネート。 娘のポリー役は、「リトル・ダーリング」でテイタム・オニールと共演、アメリカ・日本でアイドル的人気を博したクリスティ・マクニコル(当時19歳)。 また、主人公の友人として、 ・売れない役者でゲイのジミー役にジェームズ・ココ 〜助演男優賞ノミネート ・エステ美人のトビー役にジョーン・ハケット 〜助演女優賞ノミネート ともに個性的な演技を魅せている。 ウィットに富んだ台詞、洒落た言葉など、 ニール・サイモンらしい会話劇の妙。 また、娘のポリーが演じる戯曲に、 「 閉まったドアを開けるには勇気が必要   才能があるのは楽しいが、ない物ねだりはやめよう   泣いて何になる 」 という台詞があったり、 主人公が依頼された舞台出演のタイトルなど、 “暗喩” の使い方も実に上手い。 主人公はアル中を克服し、なんとかやっていけそうな矢先、 恋を踏みにじられ、親友のトビーも離婚、ジミーは失業と、 連鎖反応から空中分解してしまう。 何かに寄りかからないと生きていけない登場人物たち。 *自分を大事にできない人間は、人を大事にすることはできない *自分が幸せと感じていないと、人を幸せにすることはできない 必死に人生に立ち向かい、再生していく感動のドラマ。 人の弱さを包み込む “友情” と “家族愛” が輝きます。 自分が知るニール・サイモン作の中では、最も情緒的な作品。 エモーショナル で ハートフルな 逸品です☆ ( Neil・Simon: No10 )

  • fbx********

    3.0

    クリスティ・マクニコルがいい。

    やっぱ可愛いわ。 映画もそれほど悪くない。 いいなあ、クリスティ・マクニコル。 今どこで何をしてるんだろう。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第39回

助演女優賞

基本情報


タイトル
泣かないで

原題
ONLY WHEN I LAUGH

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル