ナチュラル

THE NATURAL

138
ナチュラル
3.6

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21%
32%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(43件)


  • じぇい

    3.0

    ぼーっと見てたら

    超展開でビビった。 でもまぁその他は結構予定調和。

  • wendytiger

    4.0

    3.7 スポーツドラマの王道てか!

    アメリカ野球ドラマの王道の作り。 レトロな、勧善懲悪満載。 普通なら「けっ!」となるんだろうが、レッドフード他豪華俳優陣に敬意を表して良しとするかぁ!若き日のグレンンローズが、ヒロインだがやっぱり、ばぁさまにしか見えない(^ー^)!

  • ech********

    3.0

    ファンタジー

    まあ大体面白いですが、ファンタジー要素が濃いので、もう少しそれっぽい演出、例えば天国チャンプみたいな、が欲しいですね。 あと、結局あの事件って何だったの?とか、あの人の立場はどっち?とか説明不足のモヤモヤがかなり残ります。 野球を全然知らないヨーロッパ人が見たら、さっぱり分からないでしょうね。

  • sou********

    2.0

    火花舞うグランドのファンタジーに思う事

    野球のフィクションは、あらゆるジャンルで危機に晒されている。漫画だろうが、小説だろうが、映画だろうが…。 この映画のようなエンディングは、美しく魅力的ではある。 しかし、現実には敵わない部分がどうしてもあると思う。何故なら、フィクションはいくら良く出来ていても、フィクションでしかない。 何が良いたいか? 大谷翔平がMLBの世界で、フィクション越えを連発しているので、フィクションの嘘っぽさを浮き彫りにしているようで恐ろしいのだ。 彼は、優勝こそ少ないが、今後、優勝の物語をバンバン生み出したら、ストーリーメーカーの頭痛のタネは更に追加される筈。 大谷翔平以上の物語を、机上で考える苦悩を想えば、特に連載モノは絶滅危惧種なりかねない。真面目で規格外な存在に抵抗するには、野球ギャク漫画みたいな変化球しかないのかも…。少林サッカー的なヤツとか? いやあ、大谷翔平以前に作られた物語は、ホント助かったよねぇ…。球場で見せるものは、おおよそ彼以下のスケール感しか生まれないのだから…。 例えば大きなホームランも、例えば奇跡的な連勝も、現実離れしたリアルが存在すると、物語に描かれる事が些末に感じてしまう。 最早、野球を題材にしたなら、ヒューマンドラマ重視にするしかないよ。 確かに、この映画のように、オールドルーキーの活躍は素晴らしい。だが…結局…スケール感がなぁ…。 クライマックスのグランドは、美しく素敵な演出だ。なのに、どことなく虚しく感じるのは、大谷翔平の存在感だ。現実が、フィクションにまで影響を与えるとはねぇ…。 残りは、大人の物語が対抗手段か? 幸い、この映画には観れる物語が描かれるので、悪くない作品になっている。個人的には、性根の汚いキャラクターが多く好みの作品から外れそうだが、主人公の性根の良さが救いになっている。 裏金バンバンvs純粋に野球を愛する心。良いとは思います。 でも、スケール感がなぁ…。(しつこいですね)

  • yok********

    3.0

    全くリアル感はないけど

    ファンタジィというよりハートフルコメディとして鑑賞すると、それなりに面白かった。

  • ma2********

    5.0

    ネタバレロイ!ロイ!ロイ!ロイ!ロイ!ロイ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yab********

    4.0

    ロバート・レッドフォードはかっこいいです

    ロバート・レッドフォード やっぱりかっこいいですね。スティングからのファンです。  彼の役は学は無いけど まっすぐな役が多いいです。”スティング” ”明日に向かって撃て” ”華麗なるヒコーキ野郎”など(もしかしたら それしかできないのかもしれませんが・・・) ”欲”にまみれず 自分の信念や 夢を追いかける。そして女にだらしない(この場合の女にだらしないは 心がピュアで起こることです)  不器用だけど 真っ直ぐ なんですよ。 トムクルーズ ブラッドピット ハリソンフォード などなど かっこいいスターはいっぱいいます。 でもその人の人柄と思わせる ロバート・レッドフォードやクリント・イーストウッド ショーン・コネリー ケビンコスナー は男気を感じ かっこよく そしてチャーミングです。  物語自体は よくある野球映画ですが 監督の手腕とロバート・レッドフォードだから 面白かった作品と思います。私にとっては永遠のスターです  あっという間の2時間でした

  • スナフキンM

    4.0

    美しい映像のベースボールファンタジー

    爽快な鑑賞後感を味わえる作品。 オールドルーキーということで、銃弾に倒れるまでの若かりし頃の映像には苦心んした感がある。球場やユニフォーム、道具類など時代を感じさせる小道具はとても好感だったが、野球シーンでレッドフォード含めほぼ野球素人っぽい動きと体格はさすがにもう少しなんとかしてほしかった。メジャーリーグなわりにみんな体格が貧弱だし、あきらかに腰高のゴロのトンネルなどはいただけない。 レッドフォードの投球シーンも剛速球のはずだが、スーパースローでわかってしまう、指にひっかかっておらず回転もかかってないし、あきらかにお辞儀してしまってる。スイングもひどい。と野球シーンについてはリアリティがない。 しかし、この作品はファンタジーだ。野球への夢のため、35歳でデビュー。古傷のこともある1シーズン限りの活躍である。体格からは考えられないが、とんでもないスラッガーでとにかくかっ飛ばす。スランプも描かれるが、要は常にフルスイングでホームランか三振かのバッターのようで打順も9番だったりする。 野球にはストイックな割りに、彼が苦労したのは実はほぼオンナ。2人の毒婦のさげまんのせいでどん底に落ちる。美女の誘いは断れないタイプ。あげまんグレン・クローズのおかげで集大成をとげることができた。 ラストの大ホームランの美しい映像をみればこれがファンタジーであることがわかる。そして、親子のキャッチボールが世代を超えて受け継がれる大団円。つっこみどころは多いものの、爽快な映画である。豪華な出演陣は見ものである。

  • fiv********

    4.0

    ヒーロー物にしたのが正解!

    ロバート・レッドフォード主演のこの作品を観た。 これは、レッドフォードじゃなければこれほどの作品にならなかっただろう。 それは、この予定調和のシナリオを感動作にするだけの強烈なヒーロー物語に仕上げる必要があった。 そして、ヒーロー物にはヒロインも欠かせない そこは、惜しくもオスカーを逃したグレン・クローズがとても魅力的であった。 そして音楽もこのヒーロー物語に素敵な彩りを添えていた。

  • エル・オレンス

    3.0

    ネタバレ一番衝撃だったのは

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • スーザン

    3.0

    レッドフォードは好きだけれど・・・。

    この映画の役柄にレッドフォードはちょっとピンとこない。 天賦の才を持った野球青年が10代で凶弾に倒れ挫折。 だが35歳にしてようやくメジャーリーグ入りを果たす。 そして短い間ではあるが大活躍。 と、都合の良い話にあんまり感動も無く、レッドフォードの老け具合に違和感を覚えた次第。 本人は気持ちよく演じてらっしゃったが・・・。 大ファンだったんだけどなあ。 キム・ベイシンガーが嫌な女。 あのグレン・クローズが初々しい。

  • mnk********

    5.0

    レッドフォードのスター映画

    ロバート・レッドフォードの主演作の中で 彼自身の美しさが1番際立ったのは、この映画 だと思います。 共演の女優が控えめではありますが、まさに ロバート・レッドフォードのスター映画です。 才能に恵まれながら不幸を招く女性に躓いた 青年の、迷いながら遠廻りして目指した夢と その耀きを、説得できるのは レッドフォードしかいないでしょう。 女に溺れても汚くならない男。 だらしなくならないのはレッドフォード ならでは。 電光石火。 息子とのキャッチボール。 微笑む幼なじみ。 映画という夢に酔える。

  • ffg********

    3.0

    親子のキャッチボール

    アメリカ映画らしい映画。野球といえば親子のキャッチボール。 キャッチボールができたかな。 16年の空白期間は謎だが、そんなの関係ないのか?

  • twi********

    4.0

    良かった

    爽やかって感じの映画ではないから、途中観るのが面倒な感じはあったけれど、最後まで観れば、くじけても信じ続ければ最後はやっぱり真実の愛なんだなって映画。 ロバート・レッドフォードには似合わない役かも。 ナチュラルって天性の才能の持ち主って意味。 特殊な才能には人の欲がやってくるもの。 でも、真実なるものは、変わらず愛であり続ける。 101のクルエラ・デ・ヴィルのグレン・クローズが女神だった。 人生訓みたいな映画なんだろうな。 野球に関しては出来過ぎ感あるけれど、味のある良い映画だと思います。

  • aki********

    4.0

    アメリカンドリーム

    久々に観て改めて良い映画! ハリウッド映画(アカデミー候補)の定番(^^)

  • vca********

    5.0

    映画館で見てこそ

    この映画に対するここでの評価を見るにつけ、映画の良さは映画館でしか伝わらないものもたくさんあるのだなと、しみじみ思います。 この作品を映画館でしっかり鑑賞した者として言わせていただくのなら、この映画の良さは映画館で見なければ絶対にわかりません。(他にもそういう映画はたくさんあります) 家のテレビで見るDVD鑑賞ではまったく別物の映画になってしまう。したがって、ここでの評価が低いのも仕方ないのかもしれません。 逆に言えば、映画館で見られたことはかなり貴重な体験だったということですね。 ストーリーの運び方、美しい映像、壮大な音楽、個性的な登場人物の魅力、どれをとっても一級品です。 古き良きアメリカ映画というにはまだ新しい、まだロバートレッドフォ-ドがだいぶかっこいい頃の名作です。 もし大きなスクリーンで鑑賞できる機会があれば、ぜひそちらで鑑賞することををお勧めします。

  • abu********

    3.0

    評価難しい

    ロバート・レッドフォードの魅力あふれる映画、と言いたいところですが、 野球選手の役をやるには少々年を取っているよな、というのが正直な感想です。 ホームランを花火のような演出で祝福するラストは綺麗でしたが、 全体的にファンタジックなところがあり判断に困る作品でもありました。

  • kps********

    2.0

    ミス・キャスト

    ちょっと焦点がボケボケだった感じですかね。 原作のあるフィクションらしいので、原作の方では古き良き時代の夢や人としての有り様なんかを、ベースボールを通じて表現できているのかも分かりませんが、なんとなく途中まで何を表現したいのか?何がやりたいのか?よく分かりませんでした。 元天才野球青年が凶弾に倒れ、16年後に復帰しプロ入りするという不撓不屈の物語な訳で、ワールドシリーズ前のプレイオフ最終戦では八百長を拒否し怪我を押して血を滲ませながらも豪快なHRを打ってしまうという気骨溢れるお話なんですが、そんなお話の主人公がロバート・レッドフォードかよ!!!というガッカリ感。 反骨心とか気骨なんて言葉から一番遠そうな、色男な優男。 主役に内側から滲み出てくるような熱情を持った俳優さんを起用していれば、それなりに感動できた気がするんで、ミスキャストだなあとずっと感じておりました。 ロバート・レッドフォードって超有名だけど、なんか魂の籠もっていない抜け殻みたいな演技するよね? 彼が出てる映画大体つまらないと思うので、特に嫌いでもないですけどなんとなく苦手な感じです。 人気あるんですかね? 5つ下に呪いの物語という面白いレビューがあるんですけど、その呪いはロバート・レッドフォードじゃ解けないよね。というのが感想であります。 さすがに、ロバート・レッドフォードがボールを粉砕したり照明を打ち砕いたりするのも無理矢理だなあと思いました。 厳しめの★2つにしておきます。 以上です。

  • tos********

    3.0

    唐突な悲劇が二つ

     才能を見込まれカブスの入団テストに向かう途中、事件に巻き込まれたホッブス。16年後、ナイツの遅咲きルーキーとしてチームに迎えられる。  30後半でプロデビューするホッブス役を演じるレッドフォードは、設定よりさらに10歳くらい年上。なので、童顔といえども選手としては違和感があり、さらに16歳若い役ともなると無理があります。謎の事件である最初の悲劇と二つ目の悲劇が、あまりに唐突で驚きました。それでも、物語は予想通りの展開で、大きな感動を呼び起こすわけではないけれど、味わいがある作品。1920年代はハンチング、30年代は中折れ帽と流行の違いがあったようで、細かい演出と思いました。女の人を、あげ○○さげ○○と向こうでも言うのだろうか。    

  • kun********

    3.0

    ファンタジー

    実在なのか?調べたがそのような事実はないらしい。 35歳で突然現れ大活躍なんてないらしい。 戦前のアメリカで、現在よりスターが天井人だった時代神話が数々生まれたと思う。 一種いかがわしい物も多く、ネットもTVも無いスマホで直ぐ撮る時代でもない 当然な事。 よく言えば見えない分想像の世界で夢が多かった。 モデルみたいな人が居たのか?調べたが個人名に行きつくことが無い、という事は全くのフィクションなんだと思う。 ストーリーも現実味が無い。 ラストが盛り上げすぎ。 ファンタジーだからってつもりなんだろうけど、観客は其れは承知してない。 ましてアメリカ野球に詳しない日本では戸惑う。 サクセスストーリーには教訓が含まれるが、偽サクセスだからそれが無い。 しいて言えば、美女には気を付けろ位か? キムベイシンガーの美しさはバラの刺だった。

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