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愛と追憶の日々 (1983)

TERMS OF ENDEARMENT XXX/TERMS OF ENDEARMENT

監督
ジェームズ・L・ブルックス
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3.77 / 評価:223件

史上最も心優しいJ・ニコルソン。

  • エル・オレンス さん
  • 2019年4月9日 8時04分
  • 閲覧数 804
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

80年代の洋画って、『愛と~』『愛の~』みたいな邦題がやたら多くてややこしい(笑)

シャーリー・マクレーン&ジャック・ニコルソンのやり取りが本当に絶妙。チャーミングなS・マクレーンと、ひょっとすると、史上最もピュアで心優しいJ・ニコルソンのコンビが微笑ましいです。オスカーW受賞も納得の素晴らしさです。J・ニコルソンは通算3度オスカー受賞をしてますが、どれもヒロインと共に受賞しているので、かなり相手役に恵まれていると思います。

そしてシャーリー・マクレーン&デブラ・ウィンガーの母娘の演技も心揺さぶられます。当時、素の2人が不仲だったとは信じられないほど自然な演技です。(ベッドに並ぶ場面の撮影で、カメラに映らない足元で蹴り合っていたエピソードは結構有名ですが)

ストーリー&演出ともに淡々としていますが、メイン3人の役者の名演技が本作をぐぐっと傑作に押し上げています。

マイケル・ゴアのテーマ曲も1度聴いたら忘れられないメロディラインで素晴らしいです。



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★1983年アカデミー賞 5部門受賞
作品賞、監督賞、脚色賞、主演女優賞(シャーリー・マクレーン)、助演男優賞(ジャック・ニコルソン)

★1983年ゴールデングローブ賞【ドラマ】 4部門受賞
作品賞、脚本賞、主演女優賞(シャーリー・マクレーン)、助演男優賞(ジャック・ニコルソン)

詳細評価

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