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愛と追憶の日々 (1983)

TERMS OF ENDEARMENT XXX/TERMS OF ENDEARMENT

監督
ジェームズ・L・ブルックス
  • みたいムービー 133
  • みたログ 1,000

3.77 / 評価:223件

疲れるかも

  • figatin さん
  • 2020年1月31日 11時06分
  • 閲覧数 562
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ずいぶん前に観たきりのうろ覚えの感想
母娘の葛藤、中年同士の恋
俳優陣の演技はさすがの秀逸もの
観ていて楽しいかといえばそんなことはなく、終始イライラしたりなど・・・
でも一番印象的だったのは、不治の病で死を目前にした母親が子供たちに最後の別れをするシーン・・・
長男は母親に反発心を抱いているので素直にハグに応じられなくそっけない態度をとってしまう。(とても気持ち分かります。そんな映画みたいに感動的なシーンなんかにできないよね。うんうん)
でもそんな長男の気持ちを「愛しているのは分かっているわ」(確か)と代弁し、そんな態度をとったことを成長しても後悔しないようにと気配りしてあげる母親の気持ちに泣けました。
音楽もいいです。
映画好きなら観ておくべき作品のひとつだと思いました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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