ナバロンの嵐

FORCE 10 FROM NAVARONE

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ナバロンの嵐
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)


  • mxy********

    4.0

    ナバロンの要塞よりは面白い

    ロバート·ショウが元々大好きなので楽しく見れた映画でした。これぞ!娯楽戦争映画!

  • kun********

    3.0

    昔の特撮冒険戦争映画

    円谷監督が作った感じの破壊シーン 今はCGでリアルに作られ本物と見分け付きませんが、そう言う手作り感が 懐かしいですね。 裏切り、騙しが多く、凝り過ぎて逆に締まりが無くなってしまった様な、 美女の悲劇中心とか、テーマを一つに絞った方がピンとが合うと思いますけどね 色々あり過ぎでとっ散らかった様な。 美女が沢山居すぎて却って興味をそぐような。 闇夜のカラスとでも言うのかな。 何も無い砂漠に一瓶の水を争う様な映画の方が緊張するでしょう? 何でも詰めれば良いってもんじゃないと思います。 シリーズ物なのでサービスてんこ盛り過ぎましたね。

  • bmw********

    4.0

    面白い戦争映画

    ナバロンの要塞よりも、やや込み入ったストーリーではあるが、観ていて飽きない。 傑作とは言わないまでも、目的を追行するまでの筋書きは見ごたえがある。

  • kni********

    5.0

    色褪せない名作。

    70年代後半から80年代へ時代が移り変わる最中の超娯楽大作。こんなの観たことない豪華絢爛キャストのフルコース。監督も007シリーズ火付け役のガイ・ハミルトン。60年代に作られていても不思議ではない時代感にも脱帽。古さを感じさせながら色褪せない生き生きとした演出も最高。この映画に出逢えて本当に善かった!!

  • ブレネックス

    2.0

    無残な続編

    原作「ナヴァロンの嵐」もかなり無理がある設定だったが、一応マクリーンらしい冒険小説の体裁は保っていた。 しかし、映画の出来は原作よりも酷く、ロバート・ショウ演じる三枚目なマロリーは全くいただけないし、人気だけで出演させたとしか思えない取ってつけたようなハリソン・フォードの役柄は何? 知性の欠片も感じさせない行き当たりばったりの作戦は、『こんなのマロリーじゃないだろ!』と中学生ながら観ていて情けなくなった…。 皆さんの評価が高いのは意外。(>_<)

  • nob********

    4.0

    ハリソン・フォード若っ!!

    『ナバロンの要塞』の後日譚って、事で見てたけど(*^▽^*) とりあえず、ハリソン・フォードが若いという事だけは言っとく!!←当たり前ww ちょうど『スターウォーズ』でブレイクした頃だから(*^_^*) 今でいう、ベネディクト・カンバーバッチとかトム・ヒドルストン的な感じかな??(*^ω^*) でも、それに勝るとも劣らないかっこよさでこの映画の華を添えてた(*^^*) ただ『ナバロンの要塞』の後日譚でありながら、前作のキャスト陣が誰1人も出てないのが、残念だけど(><)でも、前作から10年以上も経ってるだろうから、みんな高齢&御大でいろいろと大人の事情とかでムリか(><) でも、アクションとかはさすが、ガイ・ハミルトンが監督だけあって、なかなかだったから、見ごたえがあって、楽しいと思う!!(*^▽^*) そういう見ごたえも含めて、なかなか必見かと思います(*^_^*)

  • tos********

    3.0

    ハンソロジョーズアポロジャッカル

     オープニングの出演陣を見て、これは面白そうと思いました。他の映画で印象的な役を演じている俳優さんばかり。  アクションはそこそこ、ややコミカルなところもあり、前作とはずいぶん雰囲気が違ってました。CGなしの特撮がきれい。

  • 一人旅

    4.0

    ユーゴスラビア潜入作戦

    『ナバロンの要塞』の続編。個人的には面白かった。ダムをぶっ壊して敵の輸送経路である鉄橋を破壊する任務。ダム破壊のシーンはおそらくミニチュア撮影だろうけど、それでも十分迫力を感じた。

  • tam********

    4.0

    ジョンブル魂 健在

    《ナバロンの要塞》の続編。 前作から10年以上経っており、主役キャストも、グレゴリー・ペック、デビット・ニーブンからロバート・ショウ、リチャード・フォックスに交代せざるを得なかったようである。 冒頭に、《ナバロンの要塞》のラストシーン挿入して、新キャストをすんなり受け入れられるよう工夫してしてある点に感心した。 このサービス精神こそシネマ人の良心である。 皮肉にもこの後、マロリー大佐役のロバートが急死する悲劇が待っていたが。 ところで、前作《ナバロンの要塞》は子供の頃、もっとも印象深いシネマだっただけに、本作は本当のところ敬遠してた。 マクリーンの原作自体、実に面白いのであるが《ナバロンの要塞》ほどの域に達するか?どうも疑問だった。 前作がサスペンスに満ちた特攻アクションのエポックメイキング的名作だったこともあって、今回の続編はハンデを最初から背負っていたのも事実だが。 結果としては、ガイ・ハミルトンらしい劇画スペクタクルに仕上がってはいたが、希少価値として楽しめる程度の出来上がりだった。 繰言に近いが、007シリーズ以来、シリアスな冒険シネマが少なくなっているいま、その復活を期待していただけに、残念な想いである。 唯一、スパイ(フランコ・ネロ)の冷酷さは、マクリーンの世界に触れることが出来たようで、救われた。 ラストの「さぁ、歩いて帰還しよう」は前作の海へのダイビングに通じる場面、ほっとした。 上質のアクションシネマになってはいるが、マクリーンの映画化が難しいことを、またもや証明してくれた。 記:1979年5月26日

  • syu********

    3.0

    61.大ヒット作「ナバロンの要塞」後日譚

    61年にJ.リー・トンプソンによって映像化された大ヒット作品「ナバロンの要塞」を引き継ぐ後日譚として執筆されたシナリオだが、ここでは、007シリーズなどのエンタメ路線で手腕を発揮したガイ・ハミルトンによって、前作とは一線を画した娯楽色のコントラストが強調され、そのウィットとは別次元での明らかにコミカルなテイストは、数多くのカットやダイアローグで目の当たりに出来る。思わず突っ込みたくなるような演出も多々見受けられるが、お気楽なエンタメ路線に転換された007シリーズなどを筆頭に、冷戦を背景にする国際情勢での不透明な不安感を払拭すべくコミカルな路線がウケていた時代だったと云う事を考慮すれば、ここでの幅広い年齢層に向けての意図的なアピールにも甘んじて頷けると云った所。 ただ、稀代の顔合わせとなったロバート・ショウとフランコ・ネロ、007の再現となったリチャード・キールとバーバラ・バック、そして、序盤での伏線も活かされるカール・ウェザースとリチャード・キールと云ったそれぞれの因果関係を描き出したモチーフが何気に秀逸だった 「ナバロンの要塞」アリステア・マクリーンの代表作となっている、難攻不落の要塞攻略ものです。この作品が少数のプロフェッショナルからなる精鋭部隊による、作戦遂行の草分け的存在にもなっている。 架空の島であるナバロン島はエーゲ海のロードス島でロケされたが、ラストに登場する駆逐艦隊を初めギリシャ国家・政府の全面的な協力がなされ、ロケ現場にはギリシャ国王一家も視察に訪れるほどの力の入れようだったそうです。 アンソニー・クインはずっと服の下に真っ赤なTシャツを着ていて、徐々にその露出度が増してくるのを皆は「派手過ぎてセンスが悪い」と酷評していたが、暗闇の海で鮮やかな赤いTシャツが浮かび上がって見えるラストシーンのラッシュを観た監督と俳優たち関係者は、納得して改めてクインの凄さに感嘆したそうです。

  • oce********

    4.0

    意外に面白い

    「ナバロンの要塞」の続編という触れ込みだが、前作のキャストは1名も出ていないという矛盾。 それでもチームとしての作戦遂行までは充分楽しめる出来。 今度はユーゴスラビアに潜入してパルチザン救出のため、橋を破壊する任務に就く。 爆薬では時間が掛かるのでダムを決壊させ崩落を狙う。 要塞のようなスペクタクルなシーンが少なく、緊張感が緩いのは残念。 それでもロバート・ショウやハリソン・フォード。エドワード・フォックスなどが締める。 ロッキーのアポロなカール・ウェザースと007の巨人な悪役リチャード・キールが対決するなど、配役の妙も楽しめた。

  • いやよセブン

    3.0

    007のような戦争活劇

    もちろん、「ナバロンの要塞」の原作者、アリステア・マクリーンのオリジナル続編の映画化で、スタッフ、役者ともに新しい…のは当たり前で前作から16年も経っています。 前作キャラのロバート・ショウとエドワード・フォックスに、ハリソン・フォードが加わり、お色気担当はバーバラ・バック、悪役はマカロニウエスタンのフランコ・ネロと007のジョーズことリチャード・キールという布陣。 とてもライト感覚なアクション映画に仕上がっていて、007と同じ雰囲気だ。 それにしてもイギリス映画のミニチュア技術はたいしたもので、ラストの山場は良くできている。

  • fbx********

    2.0

    16年越しの続編

    スターを並べた戦争映画。 アメリカ人が好きそうです。 それなりに見応えはありますが、それ以上には。

  • rep********

    3.0

    ナバロンの嵐

    間一髪というスリル感はなかった。

  • ea0********

    3.0

    原始的な脚本にウルトラマン並の特撮

     テレビ東京「午後のロードショー」で放映されたので録画して、前作「ナバロンの要塞」を観ないまま観てしまったのですが、ハリソン・フォードが出ていたこと以外は期待外れな映画でした。    昨年、アメリカのFSMからサントラ盤CDが限定発売されたので買ってみましたが、音楽もさほど印象に残る曲は無かったし、脚本は型にハマり過ぎていて、特撮もダム崩壊や車両がミニチュア丸出し。  これ、本当に007の監督?と疑問に思ってしまいました。    ラストも中途半端でしたね。あいつら、この後どうなったの?って気になって不完全燃焼でした。

  • toy********

    3.0

    ★ナバロンの嵐★

    の続編…… ストーリーは、前作の任務で生き残ったマロリーとミラーが、再び特殊任務を負って、ユーゴスラビアへ潜入する。(^^♪ ドイツ軍に包囲されたパルチザンを救出するため、ネレトバの橋を破壊する任務である。彼らは上流にあるダムに目を付け、ダムを決壊させることで橋を破壊しようと目論むが~ ドイツ侵攻を阻止するため巨大ダム爆破を命ぜられる…その迫力あるラストは圧巻だった ハリソン・フォードが、好きなので、若かりし頃のハリソン・フォード観るならこれ! 脚本は型にハマり過ぎていて、特撮もダム崩壊や車両はミニチュアで、古臭いですが・・ 前作「ナバロンの要塞」の方が、正直、面白かったです~♪

  • sin********

    5.0

    アリステア・マクリーンの傑作第2弾!

     70年代の戦争映画のなかで気に入っているのは、前作「ナバロンの要塞」と2作目に当たる「ナバロンの嵐」である。 この時代の戦争映画は「娯楽アクション映画」そのものだ。ドイツ侵攻を阻止するため巨大ダム爆破を命ぜられる…。その迫力あるラストが圧巻だ。  また、当時まだ無名だったハリソン・フォードが端役で出ていたのを知ったのは、「スターウォーズ」1作目公開時の頃だった。「若かりし頃のハリソン・フォード見るならこれ!!」

  • ser********

    4.0

    何故か見てしまうテレビ放映の常連

    まあ、大ヒット作なんかは当然何度もテレビで放映して、カット版を何度も見てからオリジナルを再見、当然なかったシーンに驚きを隠せないなんて事があるんだけど(笑)、この作品も何度もテレビで放映していた作品。それだけ視聴率も良かったんだろうけど、やはり「ナバロンの要塞」の後日談という事もあってでしょうか?まあ、出来は要塞に比べて落ちるは当然としても、個人的には大好きな作品。ロバート・ショーとエドワード・フォックス、それにフランコ・ネロが好きなせいでしょーか。あ、あとバーバラ・バック!それにリチャード・キール!当然ハリソン・フォードもお忘れなくって(笑)。

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