なまいきシャルロット

L' EFFRONTEE/CHARLOTTE AND LULU/IMPUDENT GIRL

97
なまいきシャルロット
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(34件)


  • ジュディー

    1.0

    西落合1-18-18 更生施設けやき荘

    東京都西落合にある更生施設けやき荘という生活保護受給者が入居する施設には「中田」という三十代の男が勤めていてこの人物の悪辣さは度を越えており (自分は事情があり、数か月入居したのだがそこでの待遇があまりにも悪かったのでこうやってネットで告発する事にした) 入居者の女性を馬乗りになり殴りつけ 「この被害をてめーが訴えたとしてもこっちが「いゃー、病人ってのは怖いねぇ、事実と異なる事をさも事実であるかのように吹聴して・・・」と言えば誰もてめーの 発言を信用しない」このような事を声を荒げて口にした後再びその発達障害と思われる女性の横面をはたき 「殺したって こっちは罪に問われない・・・うまく「病人ですからねぇ・・・暴れて押さえつけたら・・・」と言えば誰もこっちの発言を疑わない」 そう言うと固く拳を握りしめて発達障害の女性を殴りつけた。 更に「鬱病患者」ってのは、怖いねぇ「自殺しないんだから」その神経たるや・・・自分だったら 「精神科の敷居を跨いだら」自殺しますよ・・・どういう神経しているんだろう・・・あ、だから 「おかしい」のか・・・「鬱病患者」なんててめーでは「まとも」と思い込んでいるんだろうね・・・こっちからすれば重度と一緒「ガチキチって自覚もない連中」 「こちらからすれば「発達障害」の連中なんて「本物の狂人」社会に出てくるなよって感じ・・・ま、「この事実を自覚していたらまともだわな」健常者って立場の高い者と 同じ空気を吸えるんだからありがたいと思えや」 「就労移行事業所だって・・・笑わせるなよ「発達障害の連中の就労を支援」するだと・・・こいつら人間じゃーねーじゃねーか、そんな支援するから「ガチキチが付けあがる」「ガチキチを付けあがらせようってんだから「就労移行事業所」に勤めている人間なんて「真の犯罪者」 このような罵詈雑言を常に入居者に対して口にしている。 又、この「更生施設けやき荘」を統括している「社会福祉法人 特別区人事・ 厚生事務組合社会福祉事業団」には「市川雅樹」という三十代の男の職員が勤務しており事あるごとに「けやき荘の入居者」に対して「生きている事自体が恥って自覚がないところが惨め」 「こいつらを「人」と思う人間が居たらそれこそ」「人間じゃあない」 「こんなところに入居している「人間ではない肉の塊」の相手をしている身にもなってみろや」 このような暴言を口にしている(入居者に対して) 当時困窮状態でスマホも所有しておらず、映像証拠も音声もないですが事実です。 西落合更生施設けやき荘の電話番号03-3953-8551 社会福祉法人 特別区人事・ 厚生事務組合社会福祉事業団 tswa-swc@beach.ocn.ne.jp 03-6666-1046

  • 椎名としえ

    5.0

    生意気のままでいて

    思春期真っ只中ではその良さってわからなくて当たり前。だって早く大人になって自由に好きなことがしたかった。本当は大人も不自由だけど。観る度に発見ありです。脇を固める大人の女性が格好いい。ベルナデット.ラフォンさんが演じるレオース.今で言うスーパー家政婦では?次回観る時にも新しい何かに出会えそうです。モヤモヤでキラキラ思春期を思い出させてくれる大好きな映画です。

  • oir********

    3.0

    中一女子の心情が良く描かれているのだろう

    現在の生活・身内に不満たらたら、上流的なものへの憧れがはち切れ、〝性”が芽生えた13歳の女の子とはあんな感じなのか私にはわからない。 しかし、そんな子がいてもおかしくはないとも思う。 なんて書きかたから始めたのは本作に全面的に共感できたわけではないから。 逆になんてまぁ面倒くさい子供だろうという半ば呆れの心境。 しかし、同年齢のピアニストと触れ合い、彼女の上流階級的な社交的言辞に舞い上がり、そして現実を突きつけられる意気消沈する場面には、こちらも痛悲しいような彼女に対する同情的気分にはなったかな。 彼女より年下のメガネっ子のかわいやさ、35年前のフランス風景も相まって息抜きにはそこそこ悪くなかった感はあり。 現代的観点ではおそらく児童ポルノに該当するような場面もあるので、その点でも〝おおらかな”映画だったとは言えるだろう。 2.6の三ツ星

  • oce********

    3.0

    大人になる一歩

    13歳のシャルロットはやりたいことが見つからず無為な日々を送る毎日。 そんなとき出会ったのは同じ年の天才ピアニストのクララ。 彼女に感化されるうちに、家を出て彼女と一緒にツアーへと出ようと計画する。 早く大人になりたいと願う少女と、それを拒もうとする周りの誘惑。 10代ならではのモヤモヤ感が上手く表現されているので、同じ年位に見ると自分と重ねて感じることができる。 当時14歳のシャルロット・ゲンズブールが演じており、たまに年齢不詳のような容姿だが、いかにもやりたいことが見つかってない感じは上手い。 近所に住むメガネをかけた幼女のルルもまた好感が持てる。 自分から離れていくのがたまらなく寂しいのが手に取るように分かってしまうラストである。

  • ina********

    4.0

    なつかしい

    昔好きだった映画で、久しぶりに観た。 シャルロットが可愛い。

  • ゆう

    5.0

    なぜか涙がツッーなんです

    初めて観たのはシャルロットと同世代の時でした、長い手足ととろけるような瞳に同性ながらとりこになりました、こんなに自分と違って美しいのに、これほど自分と同じ気持ちなんだと、夢中になって観たものです。とにかく苛立って苛立ってどうしようもない時があったんですよね、私もよく泣き叫んで親に当たったものです。音楽も最高ですよね、今でも口ずさんでしまいます。そして自分でもよくわからない感情なのですが最後は泣いてしまいます、十代のころ泣いたところで今でも涙が出ます。ルルがシャルロットを見つけて駆け寄るところです、お涙ちょうだい映画で絶対泣かない私ですが、この映画ではなぜか感極まるんですよね…。私の中では一生愛すべき映画です。

  • やふたろう

    5.0

    ネタバレ可愛いい映画の最高卿

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 眼鏡倶楽部

    5.0

    甘酸っぱい瞬間。

    音楽が耳から離れない、数少ない名作。 劇中、シャルロットが散々悪態ついた後に「言いたいことが何も言えないの」と泣きじゃくるシーンがあります 散々悪態ついたのに…。 そんな瞬間、通ったなぁ…と目を細くして拝見しました。 バカ!キライ!と叫ぶけど、本当に言いたいのはそれじゃない… そんなシャルロットを優しく抱き寄せる家政婦のイオーヌ。 イオーヌに寄りかかりながらも「顔の皮を剥いでやる」とまだ悪態を吐くシャルロット。 そんな彼女を再び優しく撫でるイオーヌ。 そんな2人にたまらず駆け寄り、寄り添うルル シャルロットがピアニストのクララと旅に出ると知ったルルはピアノコンサート中に大声で「シャルロットがあの人と行くのは嫌!」と叫ぶ。 クララと行かなかったシャルロットを見つけたルルは嬉しさのあまりシャルロットに駆け寄るも鼻血を出して倒れてしまう そんなルルを見つめるシャルロット… どうか、どうか2人がこれからも仲良しで、いられますように… そして、ルルの病気が治りますように… !!!これ映画だった!www

  • 平岡沙織

    5.0

    思春期の心の機微

    思春期の少女のひと夏の出来事を淡々と描いただけのストーリーだが、フランスの風景は美しくとても引き込まれた。 シャルロットの内弁慶で自信なさげな感じがどことなく自分と似ていて懐かしい気持ちになった。 同年代の容姿端麗で溢れる才能に恵まれたクララに惹かれながらも嫉妬する気持ち、分かるなぁ〜!! 少女の心の機微を丁寧に描かれている。 また観たい良作だった。

  • nih********

    5.0

    シャルロットの可愛さに悶絶!

    この映画を観た時は大学生でした。私より5つ年下のシャルロット・ゲンズブールの危うい可愛いさに衝撃を受けました。もうストーリーや他の役者のセリフが頭に入って来ないくらいにシャルロットの可愛さに驚愕しました。顔の小ささ、手足の長さ、自信なさげな声、不安げで恥ずかしそうな表情。幼い頃から周りの人を惹きつける不思議な魅力があったと母親であるジェーン・バーキンは言っていました。もう定期的に観たい映画です。この映画のシャルロットの写真集も持っています。真似してアニエス・ベーの青いボーダーのロンTを着ていましたが、シャルロットのように首が華奢で頭が小さくなかったので、自分でガックリしたのを覚えています。今もシャルロット大好きです。

  • ft0********

    2.0

    シャルロットの可愛さにごまかされて

    皆、評価高いけど、何故? 確かにシャルロットの魅力が十分出てるし、音楽もポップでいい感じ。 日本とは違うフランスの雰囲気を楽しむこともできるけど。 日本で言う、ただのアイドル映画にしか思えなかった。

  • nap********

    2.0

    ロリコン向け・・・

    ロリコン向けの映画だと思います。幼児の裸や、14歳の少女の胸チラなんて見たくないです。 無理無理無理。 シャルロットもほいほい男の部屋について行って、自分から危ない男に近づいていき何がしたいんだろう・・・って感じですね。

  • spi********

    5.0

    フランスっていいな

    見ていくうちに「このストーリーどこかで知ってるぞ」と思い出しました。 マッカラーズの小説『結婚式のメンバー』です。 ネットで調べたらやっぱり翻案らしいです。 小説はアメリカ南部が舞台で結構暗め(に思えた)なんだけど、 太陽がさんさんと降り注ぐフランスを舞台にすると、 こんなに明るくて素敵で可愛い映画になるんだ、と驚きました。 お国柄の違いもあるだろうし、 なによりシャルロット・ゲンスブールがとっても可愛かったからかな。 GYAO!で偶然見ることができてラッキーでした。

  • fg9********

    5.0

    なんもかも良し良し尽くめ……

     …普段はWOW〇〇を中心に映画を愉しんでいるが、初回放送もので面白そうな作品がなく、懐かしさ一杯のタイトルが眼に付いたので再見してみる。  …御年45歳のシャルロット・ゲンズブールの14歳時の作品だ。  …あらすじは、解説のとおり。  7月のパリ。  夏休みに入ったというのに足を怪我をしてしまった13歳の少女シャルロット(シャルロット・ゲンズブール)は、バカンスのための遠出ができず、退屈な日常にもちょっとイライラしていた。  そんなある日、彼女はかねてから憧れていた同い年の天才少女ピアニスト、クララと言葉を交わす。  彼女から付き人になるよう誘われて有頂天になるシャルロットだったが、一方で才能にあふれ、自信に満ちたクララに憧れとも嫉妬ともつかない複雑な想いを抱き…。  ストーリー的にはあまり書くことは見当たらないが、エピソードの二つぐらいは書いてみよう。  で、シャルロットは、ルルという隣家の年下(6歳ぐらい?)の女の子と母親代わりの叔母さんと連れ立って、天才少女ピアニスト・クララのコンサートに行ったのだったが、こともあろうに、演奏の真っ最中にシャルロット命的なルルちゃんが「シャルロットを連れていかないで~!!」と何度も大きな声で叫んでしまうのだった。  で、3人は会場から退場させられ、当然のごとくシャルロットはルルに憤慨するのだったが、病弱なルルは鼻血を出して昏倒してしまい、シャルロットは改めてルルの愛しい存在に気付くのだった。  で、コンサート終了後、シャルロットはクララの楽屋に赴くのだったが、クララはファンにサインをするのに忙しく、シャルロットに一瞥を投げたものの、クララにとってシャルロットは一ファンに過ぎないのだった。  シャルロット、可哀そう~~。  もう一つのエピソードは、シャルロットが、船乗り帰りの25歳ぐらいの修理工の青年に仄かな思いを抱き、15歳だと嘘を付いて此奴の気を惹くのだったが、此奴が見え見えのロリコン野郎で、シャルロットが何かいかがわしいことをされちゃうのではないかとハラハラされまくりだった。  で、案の定、此奴がシャルロットを自室に誘い、未だ大人の関係など微塵も思わないシャルロットはノコノコと此奴の部屋まで付いていってしまったのだ。  で、鍵を閉められて、我が孫娘?のシャルロットがレイプの危機に!  このクソ餓鬼!  イテモ~てやれ!!  とジイジは拳を振り上げたが、と同時にシャルロットが地球儀型の電気スタンドを振りかざして此奴の頭にガシャ~ンと一撃を喰らわせて逃げ延びるのだった。  で、家に帰って父ちゃんに「ガラスで人を殴ったら、人間って死んじゃうの?」と聞くのだった。  なんか興に乗ってきてしまったが、話しが長くなりそうなので先を急ごう。  で、シャルロットのジーンズのミニスカートから伸びた脚の長いことといったら……パンツが見えそうでハラハラドキドキしてしまった。  なまいきで良し!  拗ねて良し!  ご機嫌斜めでも良し!  癇癪玉を破裂させても良し!  ルルちゃんに寄り添っての寝姿も良し!  ジャムを舐めても良し!  スレンダーな肢体で飛び込み失敗も良し!  お腹が空いて腹の虫が鳴いても良し!  半開きの口で悩んでも良し!  14歳にして蕾まで出しての女優魂も良し!  なんもかも良し良し尽くめで、瑞々しくてピュアーで、愛しくて健気で、シャルロット・ゲンズブール以外にこの少女の役を演じるなんて想像も付かない、シャルロット・ゲンズブールのためだけにある愛惜しい作品だった。  チビ眼鏡のルルちゃんも可愛かったな。  パンツ一丁の裸で寝てしまうので困りもんだったが……。  シャルロットの母親代わりの家政婦も毅然として素敵だった。  コンサートへ行く時のドレスアップした姿は貴婦人みたいだったな。  要所要所で挿入される、陽気なテーマ曲のフレンチポップスも本作(シャルロット・ゲンズブール)にピタリとハマっていた。  初回放送もので面白そうな作品がないため、却って良い思いをさせて貰いありがたかった。  決して、皮肉ではありません。

  • nyj********

    3.0

    幼さ残る13歳の少女の表現がとても良い。

    初々しい少女の映画である。ロリコン的ではなく13歳の揺れる心を持つ少女を中心に描いているところがとてもいい。好きということに憧れを持つロマンチックなガールズムービーである。

  • xyt********

    3.0

    評価3.00 思春期の女の子

    13歳の女の子が思春期真っ只中。年頃の女の子の心情が良く描けていたと思います。

  • 柚子

    4.0

    13才の女の子

    なんか、わかる! 13才の女の子は、程度の差こそあれ、みんなこんなもんです(^-^; 本作のお父さんは、ちょっと、可哀想かもね~ 娘の気持ちが、さっぱりわからなくて、宇宙人と変わらないほどの、無理解ぶりでしたから(笑) あの家政婦さんも、古風ですし 家政婦さんお勧めの服は、ダメでしょう! 胸が開きすぎで、おばさんくさく、え゛っ(◎-◎;)でした! シャルロットちゃんが選んだ、真っ赤なワンピに一票です!

  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレ海を走るモーターボート

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • スーザン

    4.0

    13歳が鮮やかによみがえる。

    ジェーン・バーキンの面影が、どこか憂いとなって独特の感性を醸し出すシャルロット・ゲンズブール。 13歳の少女の微妙な心の内を、開花する前のつぼみのように青く瑞々しく演じた作品。 彼女の焦燥感やイライラ感やどの行動も大人になった今では忘れてしまった感情だが、映画を通せばその欲望や衝動がよみがえってくる。 親友のチビちゃんがいい味出してます。 そしてお手伝いの女性の大人な対応が好もしい。

  • じゅん

    5.0

    難しいお年頃

    どこに地雷があるかわからない超絶難しいお年頃w ちょっとした洒落にツンケンされたりキレられたり 難しいっす!!笑 シャルロットも可愛い!!口が超あひる口。 あのファッションも当時真似したなぁ… ボーダーのトレーナーにジーンズ。 細身じゃないと悲劇が。。。 うちは小6と小2の姉妹がいるので、なんとなくシャルロットとルルに見えてこそばゆかったwwww ルルも可愛い。 もうアラフォーですが胸がキュンとなる作品です あと音楽も可愛いです。 物語は割と淡々としてるので好みは分かれるかも。 最後のシャルロットのテヘペロは鬼可愛い

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