ニキータ

NIKITA

117
ニキータ
3.6

/ 1,053

18%
36%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(171件)

切ない19.8%かっこいい12.6%悲しい11.0%ロマンチック7.6%勇敢7.4%

  • ech********

    4.0

    アクションか、恋愛か

    恋愛部分を強調したいのかもしれませんが、そもそも凶悪殺人犯なのでイマイチ感情移入しがたいです。レオンの方が刹那的で哀愁感じましたが、こっちもそこそこスタイリッシュで後引き感はあります。ただ、こういう終わり方は好きな人もいるんでしょうが私はめんどくさい。

  • npp********

    4.0

    居場所を求める暗殺者

    不良少女が突如として暗殺者に生まれ変わる・・・ リュック・ベッソン監督の原点とも言える作品。 孤独な女殺し屋という設定は今やお決まりにもなっている。 主演のアンヌ・パリローは当時30歳ということもあり少女役はだいぶ無理がある(笑) とはいえ誰も寄せつけないような危なさと子供のような純粋さを持つニキータを上手く演じている。 暗殺者としての訓練を経てようやく外の世界へと飛び出しても休みはない。 指令が来れば誰といようがどんな場所にいようが殺しの準備をする。 恋人との楽しい休日から一転して現実へと引き戻される暗殺指令はあまりにも残酷だ。 爽快感あるアクションシーンは控えめでニキータの暗殺者としての日常が淡々と描かれている。 どこか寂しさを感じる映像や演出は他の娯楽作では味わえないだろう。 『レオン』とは違った粗削りな魅力があります。

  • pri********

    4.0

    爽快感はまったくないよね

    何十年か振りに鑑賞。以下、的外れかも知れないけど感想を書いてみる。 クソビッチが死刑と引き換えに暗殺者に、とストーリーだけだとハードボイルドを想像するけど、実際はそんな事なくて。もし自分がニキータだったらと想像してみる。(絶対にそんなシチュにはならないけど) 銃はもちろん格闘技やコンピュータ系や気品を全て身につけろったって無理ゲー。どうにか頑張ってクリアしても自分は自分。恋もするしそうなりゃ一緒に住もうとなり結婚もしちゃうだろうし。それこそ映画みたいに無感情な殺人マシンにはなれなそう。恋人にバレない様にコソコソビクビクしながら任務、なんて無理無理。 そんな普通(より底辺)な一般人がアレコレやらされる葛藤を、フランス映画独特の気持ち悪さで表現した それが私の感想でした。

  • oku********

    5.0

    吹替版では見ないで

    公開当初は、すごく面白くて大好きだった映画です。 今回、30年ぶりに(そんなにたつんだ…)吹替版で見たらまるで違う映画になってたー オリジナル言語で見て、音楽も楽しみながら見てほしいです。 主人公は飾らないしガサツだけど、時々見せるクシャっとする笑顔がとてもキュートで私は好きです。 リメイクのアメリカ映画よりずっと好き!→ブリジッド・フォンダは可愛かったけどね。

  • oir********

    1.0

    予想外に間延び続編あり?の結末に面食らう

    完全なリメイクという扱いではないようだが、ニキータの影響を色濃く受けているとされる韓流「悪女」を見た流れで本家版を鑑賞。結論はかなーり微妙。 阿保みたいな動機で簡単に警官殺しという重罪を犯した愚かなジャンキー女から華麗なる暗殺マシーンへの変貌という過程に緊張感と説得力が伴わず。 養成機関卒業テストの暗殺も、卒業後の暗殺任務もビシッとした厳しさが感じられず、「暗殺者としては不適なのでは?」という疑念がつきまとうことになる。 自由恋愛大国フランスだからなのか恋人との不用心過ぎる馴れ初めと付き合いも緊迫感を欠いた大きな要因。 いくら何でも同棲まで許してしまうなんて、彼女を監視監督する側は危惧を抱かなかったのだろうか?と更なる疑念が膨らむ。 そして話の腰を見事に折られるようなあの結末だもの、こっちはただただ呆気にとられるだけ。 決して満足できたわけではない韓流版の方がまだドラマとして納得はできた。 1.2の一つ星 視聴後に調べたら続編があるようでもなくあれでお終いなんだね。いやはやなんとも・・

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ニキータ

原題
NIKITA

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-