ニキータ

NIKITA

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ニキータ
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(171件)


  • ech********

    4.0

    アクションか、恋愛か

    恋愛部分を強調したいのかもしれませんが、そもそも凶悪殺人犯なのでイマイチ感情移入しがたいです。レオンの方が刹那的で哀愁感じましたが、こっちもそこそこスタイリッシュで後引き感はあります。ただ、こういう終わり方は好きな人もいるんでしょうが私はめんどくさい。

  • npp********

    4.0

    居場所を求める暗殺者

    不良少女が突如として暗殺者に生まれ変わる・・・ リュック・ベッソン監督の原点とも言える作品。 孤独な女殺し屋という設定は今やお決まりにもなっている。 主演のアンヌ・パリローは当時30歳ということもあり少女役はだいぶ無理がある(笑) とはいえ誰も寄せつけないような危なさと子供のような純粋さを持つニキータを上手く演じている。 暗殺者としての訓練を経てようやく外の世界へと飛び出しても休みはない。 指令が来れば誰といようがどんな場所にいようが殺しの準備をする。 恋人との楽しい休日から一転して現実へと引き戻される暗殺指令はあまりにも残酷だ。 爽快感あるアクションシーンは控えめでニキータの暗殺者としての日常が淡々と描かれている。 どこか寂しさを感じる映像や演出は他の娯楽作では味わえないだろう。 『レオン』とは違った粗削りな魅力があります。

  • pri********

    4.0

    爽快感はまったくないよね

    何十年か振りに鑑賞。以下、的外れかも知れないけど感想を書いてみる。 クソビッチが死刑と引き換えに暗殺者に、とストーリーだけだとハードボイルドを想像するけど、実際はそんな事なくて。もし自分がニキータだったらと想像してみる。(絶対にそんなシチュにはならないけど) 銃はもちろん格闘技やコンピュータ系や気品を全て身につけろったって無理ゲー。どうにか頑張ってクリアしても自分は自分。恋もするしそうなりゃ一緒に住もうとなり結婚もしちゃうだろうし。それこそ映画みたいに無感情な殺人マシンにはなれなそう。恋人にバレない様にコソコソビクビクしながら任務、なんて無理無理。 そんな普通(より底辺)な一般人がアレコレやらされる葛藤を、フランス映画独特の気持ち悪さで表現した それが私の感想でした。

  • oku********

    5.0

    吹替版では見ないで

    公開当初は、すごく面白くて大好きだった映画です。 今回、30年ぶりに(そんなにたつんだ…)吹替版で見たらまるで違う映画になってたー オリジナル言語で見て、音楽も楽しみながら見てほしいです。 主人公は飾らないしガサツだけど、時々見せるクシャっとする笑顔がとてもキュートで私は好きです。 リメイクのアメリカ映画よりずっと好き!→ブリジッド・フォンダは可愛かったけどね。

  • oir********

    1.0

    予想外に間延び続編あり?の結末に面食らう

    完全なリメイクという扱いではないようだが、ニキータの影響を色濃く受けているとされる韓流「悪女」を見た流れで本家版を鑑賞。結論はかなーり微妙。 阿保みたいな動機で簡単に警官殺しという重罪を犯した愚かなジャンキー女から華麗なる暗殺マシーンへの変貌という過程に緊張感と説得力が伴わず。 養成機関卒業テストの暗殺も、卒業後の暗殺任務もビシッとした厳しさが感じられず、「暗殺者としては不適なのでは?」という疑念がつきまとうことになる。 自由恋愛大国フランスだからなのか恋人との不用心過ぎる馴れ初めと付き合いも緊迫感を欠いた大きな要因。 いくら何でも同棲まで許してしまうなんて、彼女を監視監督する側は危惧を抱かなかったのだろうか?と更なる疑念が膨らむ。 そして話の腰を見事に折られるようなあの結末だもの、こっちはただただ呆気にとられるだけ。 決して満足できたわけではない韓流版の方がまだドラマとして納得はできた。 1.2の一つ星 視聴後に調べたら続編があるようでもなくあれでお終いなんだね。いやはやなんとも・・

  • dream

    4.0

    レビューを信じすぎず映画を感じた方がいい

    色々なレビューがありますが、自分の世界に入りすぎているのが現状です。 どうみても映画として楽しめる作品と思います。 私はどの映画でも一つの作品としてこの映画はこうなんだ等、感じて楽しんでいます、脚本は大事です。昔から最近のまで物凄い数の映画があり、映画も変わってきました。 レビューは批判的なコメントの方が書く人が多い?ように思えるし、そういうコメントの方が目に入ってしまいやすいです。映画以外のジャンルも色々ありましたよね。レビューってどうなのか?って考えさせられてしまいます。 思ったのと違う?って意見は論外かと。それも楽しみの一つです。予想通りだとつまらないでしょう。 レビューはあくまでも参考程度にして、あまりに自分の世界に入りすぎての批判的なコメントには疑問に思うくらいの方が良いと思います。ポジティブなコメントの人は分かりやすく参考になる点が多いです。 私は映画に関わっていた事もあり、映画は一生の趣味としてずっと毎日のように映画鑑賞してる映画愛好家でもあるので、映画を本当に好きな人には楽しんでもらいたいです。古い・新しい今風のが好き嫌い、ジャンルで好みも様々ですが(※これは作品は悪くありません)、考え方(鑑賞)を少し変えるだけでかなり楽しめ方も変わってくると思います。映画は奥が深いです。 以上

  • tyo********

    2.0

    ネタバレラストが微妙すぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryo********

    4.0

    オリジナルvsリメイク十番勝負!

    先日、ブリジット・フォンダ強化月間の〆に「アサシン/暗・殺・者」を観たところやっぱりリメイク版のほうが好きだなと確信を深めたものの、いやいやオリジナルを当時観たきりで決めつけたままでいいのか?の疑問が湧いてきたので約30年ぶりに観ました。 あらためて、「アサシン」ってかなり楽してる、いや、オリジナルに忠実に作ってたんだなと認識。 というわけで、感想書いても自分自身おもしろくないので勝負させてみました。 オリジナルvsリメイク十番勝負! 一、主人公反社度対決! ビックリするぐらい同じことやってるのでこの勝負、ドロー! 二、クソ上司対決! ガブリエル・バーンのほうがやましい感強めなのでリメイクの勝利! 三、淑女指導員対決! アン・バンクロフトがミセス・ロビンソンすぎるのでリメイクに軍配! 四、最終選別レストランの雰囲気対決! これはフランスに敵わねえ、オリジナルの圧勝! 五、ギミック対決! ルームサービス届ける前、準備してる秘密道具の多彩さでオリジナルの勝利! 六、旅情対決! ベニスvsニューオーリンズ、オリジナルの勝利。ベニスはいい! 七、掃除人対決! ジャン・レノがいかにも組織の人感あるけど、海外旅行から帰ってきた娘を地元の駅に迎えにきた親父感の強いハーヴェイ・カイテルが好きだからリメイクの勝利! 八、クライマックス対決! 久しぶりにオリジナル観たらなんかダラんとしてて、辻褄合わないとこがあったのでリメイクに軍配! 九、劇伴対決! エリック・セラvsハンス・ジマー、「ハッピーバースデー、マギー」が良すぎて勝負にならない、リメイクが凱歌を奏した! 十、主演女優対決! 強化月間だもの、ブリジットしか勝たん。リメイクの勝利! リメイクの6勝3敗1分けで、「アサシン/暗・殺・者」の優勝! 格好の暇つぶしになりましたー。

  • mir********

    5.0

    ネタバレ野生

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Bell

    1.0

    安定の午後ロースタッフのバカさ

    最初からストーリーに無理あり。くそ脚本と演出と監督。俺一人で作った方がもっと面白い。抵抗な凡人共にはちょうど良い映画だろう。

  • rar********

    4.0

    静かな嫉妬

    ニキータのボスの静かな男の嫉妬が面白い。

  • ukiuki

    3.0

    主人公が池沼ぽくてでブスで老けすぎ

    不良娘が暗殺者にってテーマはいいんだが、なんだか言動が知的障害者ぽくて気持ち悪いし、わざわざ危険犯してこんなの雇わなくても、もっとマシなのいると思う おまけにガリガリでまな板胸の40歳くらいのおばちゃんだと思いきや、「私ハタチ」とか言い出すし、卒業後もなんかアホそうで下品なのは同じだし、この人をわざわざ魅力溢れる有能な暗殺者に据えるという、女優のチョイスについていけない 中身もスカスカだし、ジャンレノもよくわからんキャラですぐ死ぬし、主人公暗殺者のくせに相変わらず感情的でヒステリックだし、彼氏が真相知った流れもよくわからんし、本命ボブかと思いきや唐突に彼氏だし、最後もぼんやりでなんだこりゃだし、レオンとリュックベッソンの名前だけで、過大評価されてる作品

  • can********

    2.0

    小島よしお

    ニキータが小島よしおとか武井壮とか郷ひろみとか、とにかくそっち系の顔立ちなのが目に付いて全く感情移入できなかった。

  • 蝙蝠

    2.0

    社会から逸脱した人生

    常識的な心を持ち合わせていないような投げみで自由な女がそれまでの行いの結果、 生と死のはざまを彷徨うことになり その助け舟として与えられた機密組織としての仕事を仕方なくもすることになる というのが大まかなあらすじである。 機密組織としてプロになるために進んでいくストーリーはとても面白かった。 そしてその後のストーリーも面白い。 しかし、機密組織というと戦うシーンを期待するわけだが思った以上にそのシーンは時間的になのか、アクションができる女優ではなかったのかあまりなく、物足らない気持ちがして終わった。 といっても最後まで楽しくみれたことには変わりはない。

  • kei********

    1.0

    酷い

    これに星5つがあることに愕然とした

  • ryo********

    5.0

    ネタバレ後半の失速が惜しいが…。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • arl********

    3.0

    ニキータとは

    この題名についてひとつ気になっていることがあるんです。 彼女は名前を訊かれて(女のくせに)「ニキータ!(男の名前)」って見え透いた嘘をつくってことで、それが彼女の反骨心を表すものとしてこの題名になってるんだと思うのですが、この理由は (1)ロシア系の普通の男の名前として、 (2)ニキータ・フルシチョフのファーストネームとして のどっちなんでしょうか? 私は(2)じゃないかと思ってるんですが....

  • りこりん

    3.0

    ネタバレ主人公の魅力が薄い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fiv********

    4.0

    クセが凄い!

    この有名な作品を観た。 一言感想言えば、千鳥ノブ風に「クセがすご~い」 内容は、イギリスやアメリカの諜報部員のようなスマートさの欠片もない。 フランスらしいと言えばそうなのだろう。 ラストもこれまたどうなの。 内容が面白いかどうかは個人の問題だが、インパクトだけは間違いなく残る作品。

  • ber********

    3.0

    ネタバレ不良少女が殺し屋に。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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