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2001年宇宙の旅 (1968)

2001: A SPACE ODYSSEY

監督
スタンリー・キューブリック
  • みたいムービー 455
  • みたログ 5,017

4.02 / 評価:1,860件

109エキスポ(26×18)の底力

  • pin***** さん
  • 2018年11月2日 0時57分
  • 閲覧数 1357
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

11月1日に鑑賞。上映期間が2日までなので間に合って良かった(汗)。
本作は、DVDや映画館で何度となく観たが、ずーっと心にひっかかっていたことがある。
それはOS劇場やテアトル東京のシネラマで観ていないこと。
それが今回、2週間とはいえアイマックスでリバイバルしてくれたのはありがたい。
行くなら当然109エキスポ。
スクリーンの高さ18m!
ガンダムRX78-2と同じ高さと説明すればその凄さがよくわかっていただけるのではないでしょうか・・たぶん。

で、感想ですが、すごいです、その圧倒感。
どのぐらい圧倒されるかというと、そうですね。
ブルーザー・ブロディがスタン・ハンセンではなく、アンドレ・ザ・ジャイアントとタッグを組んだくらい、といえば、「なるほど」と納得していただけるのではないかと・・たぶん。

内容については、各種レビューや映画雑誌・SF誌等に書き尽くされているので加えることは特にないのですが、個人的に押したい点を一つだけ挙げるとすれば、この作品自体がモノリス(猿に道具を与え、人をスターチャイルドに導いた存在)。
SFというキワモノ扱いされていたジャンルを、日の当たる場所へ導いた功績はすごい。
また本作というモノリスがなければ後の「スターウォーズ」や「未知との遭遇」も生れたかった事は想像に難くない。
そして、そういう作品だけが持つ歴史の風雪に耐えられる普遍性と風格が本作にはあります。星6つ以上です。

余談。
あのぉ「こういう意味不明な(実は大したことがない)映画を褒めれば映画通?」的なコメントを散見しますが・・
50年前の大したことない映画をわざわざアイマックス上映できるように加工して再上映するほど映画関係者は暇じゃないってば。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • スペクタクル
  • 不思議
  • 知的
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