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2001年宇宙の旅 (1968)

2001: A SPACE ODYSSEY

監督
スタンリー・キューブリック
  • みたいムービー 456
  • みたログ 5,013

4.02 / 評価:1,857件

HALの魅力に尽きる

  • あんぽるたん さん
  • 2018年11月2日 11時33分
  • 閲覧数 1197
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

109のIMAXで見てきました。
前に見たのはWOWOWだったので映画館で見るのは初めてです。
最初見た時は訳が分からなくてネットをさまよいました。
今は内容は理解しているのですが、
この映画の魅力はHALの魅力に尽きるとおもっているので
難解な話はどうでもいいです。

でも久々に見返したらHALの出番てこんなに少なかったのだなと
思いました。
尺だと4分の1あるかないかくらいでしょうか。
でもそれであの強烈な印象が残っているのが不思議です。
タダの赤い光の点がぞっとする恐怖を生み出すのがすごいなと。
HALが最後に歌うデイジーの歌は耳に残って離れません。

映画は不協和音がすごいのですけど
IMAXの音響の良さだと本当に不快で不快でならない音なんで、
最後のほうは耳をふさいでみていました。
セリフ一切ないですしね。
覚醒のようなものを表すにはあんな不協和音より
重低音のドラムとかをドンドンたたくほうが
トランス状態に入ってボウマンが体験していることに
移入できるんじゃないかと思います。
あれは失敗だと思うな。

読んだことないけれどアーサークラークの本をいまさら読もうかと
考えます。

HALが映画館でちゃんと見られてよかった。(^^)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • スペクタクル
  • 不思議
  • 不気味
  • 恐怖
  • 知的
  • 絶望的
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