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2001年宇宙の旅 (1968)

2001: A SPACE ODYSSEY

監督
スタンリー・キューブリック
  • みたいムービー 455
  • みたログ 5,015

4.02 / 評価:1,858件

理解はできないのでこう妄想する

  • Yoshipy Happy さん
  • 2018年11月6日 21時54分
  • 閲覧数 940
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

とにかく、レベルの高い作品である。
というのが、正直な感想。

色んな作品を見ている
あるいはSFに精通している
またはキューブリックが好きである
という方々にはたまらないのかもしれない。

女性には受けない
というのが正直な意見である。
ちなみに女性である。

さて、人類の進化だとか
人工知能が云々だとか
小難しいことを考えがちな本作であるが
元々理解しようと思って鑑賞してはいけない。

言葉の情報が極端に少ないので
何のことやらさっぱりわからない気もするし
それでいて、そういうことを言ってるのね
とわかるような気もするし…

そこで、私はこのように考える。
これはのび太の物語だと。
船長はのび太、HALはドラえもんだと。
のび太が見ていた壮大な夢だったと。

こんなコンピュータが開発されれば
宇宙に行ってこんなことやあんなことができて
大変なことが起こっても、ドラえもんがいるから
僕は大丈夫!
ってこんな感じ。
のび太、頭良すぎるけどね。

本作に思い入れのある方々には
お叱りを受けるでしょうが
そこはお許し願いたい。
この妄想が精一杯である。

内容はさておき
50年も前に、こんなにも壮大な作品を見たら
それはもう驚くばかりであろう。
今見ても、50年も前の作品とは思えぬほど
すべてが素晴らしい映像である。

そこは素直に感動できる。
俺ってすごいだろ?ってキューブリックが言ってるようだ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • スペクタクル
  • 不思議
  • 不気味
  • 知的
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