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2001年宇宙の旅 (1968)

2001: A SPACE ODYSSEY

監督
スタンリー・キューブリック
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  • みたログ 5,055

3.97 / 評価:1,889件

やはり難しい

  • getgmmk さん
  • 2019年5月31日 9時33分
  • 閲覧数 612
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

昔見てよくわからなくて、久しぶりに見た。前とはなるほどーと思えるところが違い、わからないところは相変わらずある。深いなあと思う。
今回思ったのは、人類の夜明けのところ。そこにあるものをそのまま採取していた人類が、骨を手に持ちそれを振り回し、やがてそれを投げるということを覚えていく。道具の使用とか知能の発達、その兆しから文明の発達を連想させるものだろう。それはそうなのだが、今回気づいたのは、その道具の使用が、攻撃性や同種間の縄張り争いに用いられているということ。今で言えば戦争や覇権争いといったことが、人類の進歩や科学の発達と背中合わせなんだということ。縄張り争いで同種のものを殴り倒すことに使った骨片は、いま他国を威嚇し時に攻撃する核やミサイルその他の兵器に置き換わっていると思った。

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  • スペクタクル
  • 知的
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