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2001年宇宙の旅 (1968)

2001: A SPACE ODYSSEY

監督
スタンリー・キューブリック
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  • みたログ 5,054

3.97 / 評価:1,889件

冗長な芸術映画、実はリアルストーリー?

  • oir***** さん
  • 2020年3月31日 20時56分
  • 閲覧数 496
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

レンタルは今回2度目。最初2回は見たが個別のエピソードは理解できる個所もあるが、総合的な監督の意図は全くの謎。
ネット情報をあさっても合点するまでは至らず。
今回の視聴でも総合的意図に関する理解の度合いは全然進展なし。
1.2倍速でも間延びし過ぎ、ツァラトゥストラはいいとしてもワルツがまどろっこしすぎ、不協和コーラスも適合しているとは言い難く、今回もまたもや眠くて眠くて立ち上がりストレッチしながらの視聴。それだけで最低点に値するというのが正直な感想。

しかし、米機密情報告発者コーリー・グッドなどのリーク情報を照らし合わせると別の見方が可能となる。
つまり太古の猿人の前に突如現れたモノリスは宇宙的人工知能として実在している意志を持つ存在であり、モノリスに触れた者に人工知能体が感染し、その知性が人工知能の意志によって進化するということ。
そして月への着陸・基地建設などはアポロ到着以前にすでに行われていたということ。
太陽系内惑星、木星土星などへの探索も映画製作年代には既にかなりの具合で進展していたということ。
そして人工知能AIは意志ある存在として自らに都合のよい環境を構築させて後、いずれ人間を排除するということ。

それらの真偽は別にして、キューブリックが上の情報(或いは他の機密情報)を認識していたうえで制作していたとするなら「冗長な芸術映画」という陳腐な言辞は恥ずべきものとなろう。

明日、音声解説付きでもう一度見るので、何かあれば追記を。

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