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2001年宇宙の旅 (1968)

2001: A SPACE ODYSSEY

監督
スタンリー・キューブリック
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  • みたログ 5,116

3.97 / 評価:1945件

この、先見性たるや・・・驚愕モノ

  • tokyo_sy*** さん
  • 2020年9月12日 17時28分
  • 閲覧数 301
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

レビュー1793作品目。いやもう何度も見た作品。
たった今、J-COMのザ・シネマチャンネルで視聴中。あ、終わった。

てっきり、既にレビューを書いていると思い、「自分がどんなレビューを書いていたか」の確認に来たら・・書いて無いし。信じられない。

アニメ特撮ゲームSFゾンビそしてゴジラ愛の、還暦主婦です。


本映画。余りにも有名過ぎる作品。私が八歳の頃かあ。

まずは、「セットの美しさ」のみならず「先見性」たるや。

宇宙船のコックピット、乗客用シートの前座席に横長モニター、
もうありとあらゆるシーンが「今、この現代」に実現している。
これはもう「2001年の未来を予想して、本映画のセットを作った」と言うよりも。

SF好きな、ヲタクな各メーカーの研究者が「この映画を元に、似た様なモノを開発した」と言っても過言では無い位。
いやほんと、凄いわ。

本作品をご覧になった方の「イチオシシーン」は色々あれど。
私としては下記の四点

・猿が投げた骨が宇宙船になった(笑)

・赤い赤外線センサーの前での密談(怖いよ、ハルが聞いてるよ)

・メモリー集積所からチップを抜く抜く
 「デイ・・・ヴ・・・・・・・」究極のざまあかつ、溜飲。

・ラストの、異次元移行後に、超人類として覚醒


この四点目は、結婚後に夫に教えて貰いました。
いやあ訳が解らなくて。

オーロラを通り抜け。
宇宙服を着たまま、ホテルのスイート見たいな部屋に辿り着くと、老けたデイヴ(自分自身)がお肉食べてるし。
振り向いたら、自分がスーツ来て、旧お肉デイヴはベットで末期だし。
モノリスに触ったら、超人類に覚醒して地球と同じ大きさになるし。

「訳が解らないヨ」状態でしたが、結婚後の新婚時代に熱く語ってくれましたよ(笑)いや、それが正しいかは解りませんが。

何にせよ、金字塔。それ以外に適した言葉は無し。

全てのSFの原点かと

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