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尼僧物語 (1959)

THE NUN'S STORY

監督
フレッド・ジンネマン
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  • みたログ 319

3.94 / 評価:64件

↓「凜」という文字がぴったり。同感。

  • あきとん さん
  • 2012年4月5日 7時55分
  • 閲覧数 751
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

このオードリーもまたいい、すごくいい。
正に凜という文字がぴったりのはまり役!

前日に緑の館というオードリーを森の妖精に見立てた映画を見ていたので、つくづく彼女はどんな役どころを得ても光輝くなあ、と独り得心しました。

アフリカでの医療活動や欧州戦線の勃発と戦禍などオードリーの人生に重なりあう部分も多かった。

それにしてもだ、尼僧の生活というかキリスト教の求める「服従」とか「完全なる沈黙」とか「戒律」とか、何なんですかあれって?。

ふつーに考えてもかなり自己矛盾だらけの教えとしか思えない。
キリスト教が宗教的権威をふるってた中世ヨーロッパは、そりゃ暗黒の千年、文化文明無進化の千年となるはずだわ。

いかんですね、宗教があたら権威権力を持ちすぎると。
これは現代も同じか。
(∋_∈)

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