担え銃

SHOULDER ARMS

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担え銃
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(11件)

笑える25.7%コミカル14.3%楽しい14.3%勇敢8.6%悲しい5.7%

  • カッチン

    4.0

    トーキー映画は演技で内容をわからせる!

    サイレント映画は演技で内容をわからせる! CGどころかトークも無い時代に、音楽や雰囲気やジェスチャーだけで、悲惨な戦争時代を笑わせながら平和に展開させる。 流石チャップリン・・・今の時代に存在していたらどんな感動映画を観させてくれただろうか?

  • qaz********

    5.0

    チャップリンの短編

    本作はチャップリンの軍隊コメデイです。86年のさよなら上映以来何度も見ました。基本的に軍隊批判もありますが、基本はコメデイです。 チャップリンの見事なギャグの数々が堪能できます。 特に木に化けて敵陣に乗り込み小太りの髭ヅラの兵士に追われるシーンは爆笑ものです。今、所有しているのは2000年代に500円で出されてチャップリンの遺族に告訴され負けて回収されたものです。 ワンコインらしく音楽と映像が合っていません(笑)。

  • pur********

    4.0

    笑いのアイデアがいっぱい

    戦争を面白く見せてくれます。 よく考えたら戦争ほど人間にとって間抜けなものはないかもしれません。 人が死なないのもいいところですね。 いろんなところに笑いのアイデアがいっぱいあって、今見ても面白いです。 そして音楽もまた和ませてくれる音楽です。

  • pin********

    5.0

    ネタバレ必見の作品だと思います。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ami********

    4.0

    チャップリンの兵隊さん

    これまた短編映画。 私が見たチャップリンの短編映画6作品の うち、4作品目の担え銃(になえつつ)こと チャップリンの兵隊さんは、 チャップリンが兵隊役を演じ、戦争の空しさ を余り嫌味なくお笑いにした映画です。 兵隊での整列などは思わず声を出して笑っ ちゃいます。 戦争の相手は多分ドイツだと思うのですが、 この作品の時代は第一次世界大戦終戦の時。 基本的には欧州大戦と呼ばれ、ドイツを中心 とした中央同盟国vsイギリスを中心とした 連合国の戦いでした。 この時は、様々な戦争の終止符を打つ大戦 のはずでしたが、20年後・・ 日本は今度 ドイツ側についた枢軸国として連合国との 戦い挑みます。 その時、ヒトラーを真似た作品、私の一番 好きなチャップリンの映画が公開されるので す。 このときの映画は、嫌味無くとは行きません。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
担え銃

原題
SHOULDER ARMS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル