ニノチカ

NINOTCHKA

110
ニノチカ
3.7

/ 129

27%
32%
30%
5%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(39件)

笑える21.2%ロマンチック21.2%コミカル16.5%楽しい16.5%かわいい8.2%

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    4.0

    39年度オスカー主演女優賞ノミネート

    魔性の微笑みのグレタ・ガルボが初めて声を出して笑った作品だそうです。 ツンデレ女性がとても似合ってて素敵でした。

  • ジュディー

    1.0

    西落合1-18-18 更生施設けやき荘

    西落合1-18-18 更生施設けやき荘勤務の柳澤明美は、入居者間で嫌がらせが起こると双方の言い分を聞かずに「書類上」軽度の記述がある者の言い分のみ鵜呑みにし、施設内で嫌がらせや虐めが行われている事は承知しながらも対処したくないばかりに「ないもの」と決めつけて嫌がらせの結果入居者が感情的になってしまった際「チラリ」とも「嫌がらせの結果かもしれない」という発想にはならず(偏見から)警察を呼び経緯を正確に説明しない。 又、「そもそも経緯を正確に理解していない(部屋内での嫌がらせは把握していない)」当然正確に理解していないものは、正確に説明する事が出来ず 事実とは異なる説明を警察に対して行う。 このような間違った対処をして就労間近だった入居者(かつての)を数年に渡って引きこもり状態に追い込む程の精神的苦痛を与えた上で謝罪さえしない「本物の鬼畜」

  • kat********

    3.0

    1939年の映画って、、、

    一体何年前の映画なんでしょ? 共産国の表現はこの時代、これで合ってるんでしょうか? 個人的にはそこそこ楽しませて頂きました。

  • ech********

    3.0

    お笑い共産主義

    ルビッチ君はワイルダー君や小津君の師匠筋らしいですが、どこにどう特徴があるのかわかりません。この作品もソ連をコケにしたコメディですが、どこといって面白くもつまらなくもなかったので、ちょっと感想述べるのに苦慮します。ガルボ君もそれほど魅力的とは感じない。とにかくウルトラノーマルな作品でした。

  • sou********

    3.0

    同志、グレタがグレて祖国を裏切ってます!

    グレタ・ガルボがコテコテのコミュニストを演じるラブコメディ。 正直、笑える部分もあるが、笑って良いのかどうか迷う部分もある。 僕は別に、誰がどんな信念があろうと、それは個人の問題なので尊重するわけ。例えそれが共産主義であったとしても、食わず嫌いじゃなく、理解して良い部分や悪い部分を見極めたいって姿勢だ。 そもそも、資本主義で全員が幸せになれましたか?と言われたら、確実にノーだし、資本主義が最高峰ってわけでもなさそうだし。正直、今後、もっと優れた社会システムは必要だと思うしね。じゃないと、地球規模の問題は解決できる気がしない。まぁ、民主主義は素晴らしいと思うけど、選挙方法によっては脆弱な部分が見えているので、改善していくべきでしょうし。 そんな姿勢の僕には、共産主義者をコキ堕すばかりの内容は、程度によれば笑えるし、行き過ぎだと思えば失笑だ。 コミュニストと自由奔放に生きる貴族の恋…。テーマは面白いと思うが、頭が硬い女性が心を解放するパターンだと先読みできる展開で、厳格な家柄のお嬢様が解放される物語の亜種に近い。 この手の話は、笑える範囲に収めた方が良いとは思う。それこそ、コテコテのコミュニストはブチ切れ映画かもしれない。 個人的には、帰属する国家はどうあれ、個々の個性を尊重したいですなぁ。何故なら、僕個人は他国とは付き合えないけど外国人とは付き合える可能性があるから。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ニノチカ

原題
NINOTCHKA

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-