ニューヨーク・ニューヨーク
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(24件)


  • ジョアン

    5.0

    すばらしい!

    この映画の良さがわからない人ってかわいそう。。

  • wef********

    1.0

    ネタバレスコセッシ×デニーロ×音楽物=??

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rec********

    3.0

    1970年代の作品としては

    制作費と興行収入を見たら結構な赤字映画だったんですね。けど70年代作品としては先走っていた作りでスコセッシの若い野心を感じます。壮大な失敗作品はこじんまりとした成功作品より好きです。お母様のジュディガーランド同様ライザも困った男に翻弄される不憫な役です。

  • ハンペン平

    1.0

    デニーロが好きだけど。

    dvd持ってます。 良さそうな映画だけど、眠くなって最後まで観れません! けっこうくどい下りが多いからかな。 ナンパとか。 タクドラでデニーロ ファンになったような気がしますが、グッドフェルローズ もこれも イマイチですね。 ケープフィアー でしたかね? デニーロは変人の役のほうが 自分の中では ハマります。

  • pir********

    2.0

    ネタバレこんな男好きになる女の気が知れない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sou********

    3.0

    ネタバレミスキャスト映画代表

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ts_********

    4.0

    ショービジネスとジャズの歴史

    驚いたのがレビューの少なさ。 おそらくDVDあまり置いてないんだろうな。 時代は1945年、勝利に沸くニューヨーク。 そこで出会った帰還兵?のジミー(デ・ニーロ)とフランシーヌ(ライザ)、出会ったという表現は使えないかな。 ジャズの道に進む二人だが、この頃からジャズのスタイルが分かれ、二人の運命も分かれていく。 出会い、結婚、出産、別れ、再会とストーリー的には普通なんだけど。 ジャズのスタイルの変化、大戦前後は踊りを目的としたスイングジャズ。 しかし、ジャズメンは譜面に書かれた音楽では飽き足らず、独自のアドリブを中心としたバップジャズへと走り、ショービジネスはド派手なミュージカルへと進みフランシーヌは大成功を収める。 二人が別れて数年、ラジオから流れるジミーの「ニューヨーク・ニューヨーク」が静かなヒットを続け、フランシーヌはステージでこの歌を歌う、ジミー作曲フランシーヌ作詞の競作であり、二人を結びつけていた曲なのだ。 143分という上映時間が長すぎるかな。 ライザ・ミネリ出演ということで、彼女のエンターテイメントは外せないか。 自分としては、デ・ニーロの成長が一番の見所かな、あとサックスで吹く「ニューヨーク・ニューヨーク」も圧巻だった。

  • どーもキューブ

    4.0

    ライザ・デニーロのハリウッドニューヨーク

    脚本マディグマーティン他監督マーティンスコセッシ 怪物なりきり俳優のロバートデニーロ。 彼の伝説を共に作ってきた、元祖映画ギーグ、マーティンスコセッシ監督。 私も若き時から夢中になった監督の一人。 初めて買った監督本がフィルムアート社の「マーティンスコセッシ」だった。それも新宿の紀伊国屋だった。 デニーロ、スコセッシコンビ。 幼稚園の時に全く訳わからず見て、その後夢中にリピート鑑賞した とあるタクシードライバーの暴発「タクシードライバー」 イタリー系若者の青春、かねと恋と祈りと暴力と騙しを描いた「ミーンストリート」 デニーロ伝説のはじまりとなったそのなりきり ダイエット、歯を抜く、痩せる、ボクサー「ジェイクラモッタ」に扮した 暴君ボクサーの荒くれたパンチ「レイジングブル」 デニーロとカジノ、ラスベガス周辺の物語「カジノ」 イタリアギャングの悪い仁義無き非道の仲間達、ネオアメリカンギャング物の傑作「グッドフェローズ」 デニーロの逆説的ブラックストーカーコメディ「キングオブコメディ」 そして見てなかった唯一のデニーロスコセッシ作品でした。挫折作品でした。 2巻組ビデオでした、今やDVD。ミュージカル作品。MGMDVD鑑賞致しました。 いやーさすがスコセッシ! さながらスコセッシのハリウッドミュージカルアプローチ作品でした! だが決して楽しい感じは薄れていき、芸術家同志の叶わぬラブを正面から描いた作品となっております。 歌手志望のライザミネリを迎えております。 それにロバートデニーロがラブをサックスに携えていきます。 二人が出会うシークエンスだけで40分以上口説きます、二人の交わらなさは必見! デニーロの手を変え品を変えのナンパは必見! 二人は出会い、恋をし、音楽を通しラブは衝突し共に歩んでいきます。が、しかし、。 ライザミネリの歌、ラストステージ必見。 デニーロもこれ以上無いくらいこだわりのサックス色男を演じております。 実際吹いてはいない気がしますが、、。 スコセッシ曰わく 何度もテイクを重ねすぎて本作四時間以上の作品を繋いだらしく 編集も確かに荒々しい感じがわかります。 本作も三時間弱ですが、デニーロの鼻持ちならないサックスのこだわりぶり と ライザミネリの歌へのこだわりが 表現でぶつかり、 ラブでぶつかり、 態度でぶつかり、 まさしく 芸術家な二人にありがちなラブがそこには見えてきます。 ニューヨークニューヨークに見え隠れする ミュージックぶり 古き良きハリウッドスタイルのセット 大量エキストラ、華やかな舞台も必見 スコセッシの苦いミュージックラブをご覧ください。 スコセッシも 本作の金のかけ方をチミノの「天国の門」にかけて振り返っております。 「タクシードライバー」後の作品でありまして、油が乗った頃のスコセッシの贅沢作品でございました。 DVDほしいなー、音声解説聞きたいなぁ。 デニーロのオールバックがカッコいい! スコセッシのニューヨークのミュージックラブ ライザ・デニーロのハリウッド風演出様式、ニューヨークニューヨーク ぜひご覧ください。 ひとこと これは、けどヒットしないよなーー。本作からスコセッシのスランプ期、が始まります。 追記 確かこのころライザミネリとスコセッシ恋に落ちた気が、雑誌で読んだなぁ。ライザ晩年、薬中になったりすんごいんだなぁ。ウィキで調べてびっくり。

  • 石井隼人

    3.0

    ハリウッド黄金期に想いをよせて

    オールロケセット、画面はビスタサイズ、背景の風景をペインティングにするなど、スコセッシが慣れ親しんだという40年代のハリウッド映画にオマージュを捧げ、芸術家である男女二人の成立することのない愛をミュージカルを織り交ぜて描いた渾身の長編大作。 サックスプレイヤーでやや情緒不安定なデニーロと、その楽団のシンガーでありスターダムにのし上がっていく事になるライザ・ミネリの愛憎劇。 あえて作り物っぽくすることで、映画的ウソの中にある現実世界に通ずるリアルな感情を浮き彫りにしたかったそうです。 こだわりはかなり伝わったけど、ドラマとしてはイマイチ! 前半をコメディ調にした意図がわからないし、二人の関係性にメリハリがない。 もっと対比したほうが二人のすれ違いを明確にできたと思うし、別れを告げるシーンはもっとドラマチックになったはず。あれじゃデニーロがたんなる自分勝手でわがままな男にしか見えず・・。 ラストもあと一歩!お約束の流れではあるものの、もう少しメリハリがあれば。子供には会わずに外に出て行ってもらいたかったなぁ。 おしい!シリアス版をスコセッシでリメイクして欲しい! 監督含め製作陣は最後までラストが気に入らず、デニーロ演ずるサックスプレイヤー、ジミーのその後を描いた作品として「ラウンド・ミッドナイト」を製作したそうです。

  • 一人旅

    3.0

    愛VS嫉妬

    マーティン・スコセッシ監督作。愛さえあれば大丈夫!とはいかないのかなやっぱり・・・。女(ライザ・ミネリ)は歌手兼女優として大成功、名声と富を得る。一方の男(デ・ニーロ)は持っていた楽団から追放され惨めな暮らし。デ・ニーロ扮するサックス奏者は嫉妬深い。自分と違って成功を収めた彼女に対して八つ当たり。男のちっぽけなプライドが愛を遮ってしまう。とはいえ、彼の気持ちも何となく分かる。特に彼みたいな『俺についてこい!』的男にとっては耐えられないことなんだきっと。

  • pyg********

    3.0

    ネタバレハリウッド?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • m9b********

    3.0

    音楽

    デニーロ、若すぎっ!! 昔はラブストーリーの人だったんですね なんだか意外だわ。。 最後のほうミュージカル調になっていて好きですね 男と女、ちょっとの勘違い(特に最後)で逃してしまうのはプライドなのか?縁がなかったというのか。。。 現実にもありますよね 歩み寄り。

  • bbr********

    4.0

    ライザ ミネリ最高

    ラスト 熱唱するミネリが最高!決して美人でなく ていうか個性的を通り過ぎてどちらかというと…ブス? なんだけど良い! とにかく良い!これほどまでも存在感のある女優さんは そうはいません、素晴らしい! が、デニーロも負けてはいません、余りのわがままっぷりには ちとドン引きしましたが… 2時間を越える作品だけど、全く長さを感じませんでした!

  • coo********

    3.0

    まだまだ分からん…

    10代です。 うーん。まだ若造が理解するにはムズカシイ…(笑) もう30年、40年くらいしたら分かるようになるんだろうか… でも、音楽について かっこよくて素敵だということは 十二分に分かりました(笑) この雰囲気、大好きです。 この時代のニューヨークに生まれたかった(笑) 何十年もあとに、もう1回見てみたいです。

  • his********

    3.0

    バランス

    時代は、第二次大戦終戦直後で開放感が伝わってくる。デニーロはやっと自由を手に入れた復員兵のサキソフォン奏者役。開始30分はひたすらナンパのシーンが続く。どうなることやらと思ったが、中盤は恋物語。後半は成功と別れという、オーソドックスな内容。ライザ・ミネリに正直、あまり魅力を感じなかったので、デニーロが上手さでは勝ってしまい、バランスがとれてなかったかなあという感じ。絶妙に影を取り入れた映像は美しい。

  • gre********

    4.0

    世界のおっきな街だと

    すぐに思いつく、ニューヨーク。 そんなニューヨークを少し好きになれる映画。 夢を追いかける彼女のために別れを選択する。 こういう気持ちってわからなくもないんですよね。 自分といると自分が相手の足かせとなってしまうんじゃないかって。 二人がいい方向に向かうために選択する別れ。 人によっては納得のいかない選択なのかもしれません。 だけど、最後に流れるシナトラさんの「ニューヨーク…」が すっごいはまってて、少し気持ちが楽しい方向に向かいます。 悲哀じゃなければ映画として楽しくならないってところもあるかもしれませんが 犠牲を払うことも時としては大切だと思います。

  • 1031

    3.0

    無駄に長い時代遅れの映画であることは間違

    名作なので期待満々で見た。 型に嵌らないロバート・デニーロの演技は流石なのだが、 その演技の特異さゆえに何を演じても悪意に満ちた奇人になってしまう欠点はある。 嵌れば爆発的な効果があるのだが、この作品には合わない気がした。 また、ライザ・ミネリはまるで宇宙人のようなメイクで、ヒロインとしてとても成立していない。 作りが豪華なのとラストの哀愁、あと音楽は評価するが、 無駄に長い時代遅れの映画であることは間違いない。

  • yuk********

    4.0

    SATC2の・・・?

    SATC2に出演していたライザ・ミネリは彼女のそっくりさん?一時期はドランクジャンキーで再起不能と聴いておりましたが・・。私は「キャバレー」のライザよりも「ニューヨーク・ニューヨーク」のライザがすき。R・デニーロもかわいいんだもん。

  • アニカ・ナットクラッカー

    5.0

    ニューヨークに行けば愛がある

    70年代頃の古い洋画を観たくなり、インターネットで名画座のHPを検索していたら、実に意外なタイトルが目に飛び込んできた。なんと「ニューヨーク・ニューヨーク」が北千住の名画座で上映されるではないか。 これを逃したら生きている内にスクリーンで観れる機会は来ないかもしれない。連れにその事を話したら「私も行きたい!」と言って聞かなかったので「つまらなくても文句言うなよ」とクギを刺して、二人で観に行く事にした。 「ニューヨーク・ニューヨーク」は「タクシー・ドライバー」に続くマーチン・スコセッシ監督、ロバート・デ=ニーロ主演コンビの映画なのだが、「タクドラ」や「レイジング・ブル」に比べると語られる事の少ない作品である。 なんと言っても前作「タクシー・ドライバー」とは題材が正反対というのが評価を難しくしている。同じニューヨークを舞台にしているが、現代の病理をえぐるバイオレンスに満ちた前作に対し、戦後まもなくの、音楽に賭ける夢を描いた本作(銃が出てくるシーンは全くない)はかなりギャップがある。 2時間40分という上映時間は、途中で飽きても仕方ない長さだ。世間としては「タクドラ」と同じ目線で、なおかつそれを超える作品を期待するのが人情だろう。 理由はそれだけではない。実際に観て、本作が受けなかった最大の原因は、ロバート・デ=ニーロの演技にあると思った。ただでさえ自己中のキャラが、「タクドラ」を引きずったような神経症的演技でDQNぶりを強調されてしまっている。おまけにワンシーンが長いので「アンタはいいから、音楽をもっと聴かせてくれよ!」と思う事がしばしばだった。 当時格上だったライザ・ミネリと共演し、彼女のボーカルに飲み込まれまいと必死に自分の色を出そうとしたのだろうか?また、30年前の映画だから仕方ないのかも知れないが、女性の扱いが乱暴なのも気になるところ。 じゃあデ=ニーロがすべてダメかというと、決してそんな事はない。サックスの演奏は見事なものだし(本当に吹いているならプロに転向できる)、演奏シーンの立ち振る舞いはハッとさせる格好良さだ。思えばジミー(デ=ニーロ)が人畜無害キャラだったら、退屈な映画になっていたかも知れず、危うさと退屈さのギリギリ中間のところでバランスを保っているのが本作と言えるのではないか。 さて「ニューヨーク・ニューヨーク」はライザ・ミネリの歌唱を抜きにしては語れない。前半はデ=ニーロとの掛け合いやビッグバンドのボーカルとして抑えた歌い方(それでも十分凄い)をしているが、後半ジミーと別れて独り立ちすると、変幻自在のボーカルの魅力が爆発する。 断片的なフレーズが紹介されるだけだった主題歌『ニューヨーク・ニューヨーク』は最後の最後に登場。「さあ、最大出力で歌うわよ!」と言わんばかりに右手を小刻みに回すライザ・ミネリ。それを見て、しびれが脳天から爪先まで駆け抜けていくのを感じた。 さすがのデ=ニーロも、ラストではミネリの引き立て役に回らざるを得なかった。すっかり分別ある大人の振る舞いになったデ=ニーロを見て、あの自己中な若い頃が懐かしくなったのは、私が本作の魔法にかかってしまったせいか? 観終わった後で歩く北千住の街はブロードウェイのように煌いて見え、頭の中には「チャッ・チャッ・チャーララッ♪」という主題歌のリズムが繰り返し流れ、デ=ニーロのようなオーバーアクションで歩く私がいた。 決して完璧とは言えない作品であるが、満足感はあの「ドリームガールズ」に劣らないほどだった。何より、劇場で観られまいと諦めていた映画を観れたという感激が大きかったし、2時間40分の間、全く退屈せずに映画の世界に没頭できたのだから、ここは素直に★5つとしておきたい。

  • qjr********

    3.0

    ジミは自己中過ぎる!

    作中のジミが嫌いだ! 自己中過ぎる! 最後の息子との会話のシーンにジーンと来ました。。。

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