イースター・パレード
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(25件)


  • とし

    3.0

    ミュージカルの傑作

    2022年4月16日 映画 #イースター・パレード (1948年)鑑賞 #フレッド・アステア の素晴らしいダンスと、#ジュディ・ガーランド の素敵な歌が堪能できる古典的名作ミュージカル映画でした。

  • hito-bosi

    3.0

    ネタバレスクリーン観戦できました! とにかくタップダンスが凄かったです。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ame********

    2.0

    ショーの比率高すぎで話はショボい感じ

    フレッドアステアとジュディガーランドのショービズミュージカル アステアのダンスはスッゴイ上手いなって印象だけ残る感じ ただ A COUPLE OF SWELLSの乞食のダンスは趣向がイイネ ラスト2人は結婚するだろうって暗示?

  • walbatross

    3.0

    ラブストーリー定番

    1948年のアメリカミュージカル映画。戦後3年の作品・・『若草の頃』のジュディ・ガーランドと、『バンド・ワゴン』のフレッド・アステアが主演。歌もダンスも素晴らしいけど、ストーリーは地位のある男性が若い普通の女の子を一流レディーに育てて、2人は恋に落ちるという、何回も見たことがあるような内容。だけど、よく考えると、今まで見た中ではこの映画が一番古いので、これが原点なんだろうか。この作品に関して言えば、フレッド・アステアはジュディ・ガーランドより20歳も年上の冴えないおじさんなので、お父さんのような男性に魅かれて嫉妬する若い美女にいささか違和感。いくら育ててもらったからといっても、あんなおじさんを好きになるかな。もう少し、かっこいい男優を使えばいいのに。主人公の執事やメイド、レストランのウェイターなど脇役陣がいい味だしていて、そこが良かった。また、最初と最後のイースターパレードのシーンが華やかなアメリカを映し出していて見応えあり。

  • beautiful_japan_

    3.0

    フレッド・アステアは芸達者です

    フレッド・アステアは引退宣言を出していたらしいが、ケガをしたジーン・ケリーの代役で出演したこの作品で高い評価を受け、人気が急上昇した。 フレッド・アステアの歌、ダンス、楽器演奏は本当に凄い。ミュージカルのファンにはたまらない映画だと思う。 ハンナ・ブラウン(ジュディ・ガーランド)とナディーン・ヘイル(アン・ミラー)の恋のさや当ては恐い。バーのカウンターで人生相談をするバーテンダーのマイクが“女性と母親には悩まされる”というのは名言だ。 アメリカのセレブたちがイースター・パレードを楽しむ風景は興味深い。

  • nak********

    5.0

    タップダンスが主

    アンミラーのソロのタップダンスは魅了された 今までみたタップダンスは自分でもやる気になればできるんじゃね? レベルだったけど、この人のタップダンスは後にも先にも最高潮では?

  • gte********

    5.0

    ミュージカル映画の金字塔 傑作中の傑作

    冒頭のフレッド・アステアのタップダンスが圧巻! 中盤のアン・ミラーのそれも思わず唸ってしまう。ジュディー・ガーランドの歌はさすがだし、それ以外のショーももう、凄すぎて言葉にならない。このミュージカル映画が戦後まだ3年という時期に作られ公開されたという事実も信じられない。ずっと観ていたかった。終わってしまうのが惜しい。  ストーリーは他愛のないものだけれど、それだけに画面(スクリーン)のショーに集中出来る。いやはや、凄い人たちが居たものだなあと、感嘆に堪えない。最後の方で、前面のアステアはスローモーション、対してバックダンサーは普通の動きというシーンにはびっくり。当時、どうやって撮影(合成)していたのだろう?

  • arl********

    3.0

    のんきで楽しいミュージカル

    楽しいミュージカル。登場人物の心理の動きがなんか不自然。 アン・ミラーは登場したときから神々しいばかりの身のこなし。只者ではない。

  • hea********

    2.0

    過去の遺物

    70年近く前の作品です。 この時すでにフレッド・アステアは49歳。 今作ではケガをしたジーン・ケリーの代役だそうです。 さらに「バンド・ワゴン 」「足ながおじさん」「パリの恋人」なんかはこれより後の作品だということを考えるとなかなかすごいですね。 フレッド・アステアの出演作は結構見てるが、正直面白いと思ったことはありません。 それでも古いミュージカル映画って高い評価が付くことが多いので、その高評価に釣られて見てしまいます。 フレッド・アステアって今現在のアメリカ本国ではどういう評価なんでしょうね? 過去の人って感じなのかな。 骸骨っぽくて二枚目って評価には絶対ならない気がするけど。 ヒロインはハリウッドきってのトラブルメーカー・ジュディ・ガーランドです。 「オズの魔法使」のせいでクリーンなイメージの人もいるかもしれませんが。 今でもハリウッドでは数年に一度はミュージカル映画がヒットします。 あまり日本受けがいいと思われないミュージカルですが定期的に作られ無くなることはないですね。 まあ最近のミュージカル映画でもタップダンスはないですが。 ダンスの経験でもあれば評価が変わるのかもしれませんが、自分的には全然楽しめませんでした。 これに高評価つけてる人ってハリウッドのミュージカル映画をリアルタイムに楽しんできた人たちなのかな? 少なくとも若い人たちには全く受けないと思う。

  • hcj********

    5.0

    アステアとジュディガーランド

    アステアの踊りとジュディガーランドの声 これだけでもこの映画を観る価値あり。 アステアは相変わらずオシャレですね。彼の身のこなしはなんなんでしょうね。 服装はいつものように時代を感じさせないお洒落さ。 ジュディガーランドの声はなんとも言えなく好きです。 アンミラーの踊りも凄いです。 映画の色彩も最高です。 話はMGMのあの時代によくある他愛もないものですが映像の凄さで気になりません。MGMのこの時代のミュージカル映画を観るとザッツエンターテインメントをまた観たくなります。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレJ・ガーランドのダンスが上手すぎて驚愕!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qaz********

    3.0

    アステア

    先週の木曜にGEO国立店でレンタルし鑑賞しました。 アステアとガーランドのコンビは美しいです。楽しいストーリー展開で飽きさせません。

  • しーもあ

    5.0

    掛け値無しの傑作映画

    フレッド・アステアとの共演で人気になったジンジャー・ロジャースが、「アステアの添え物」から脱皮するためにコンビを解消した現実がこの映画とダブる。その後、ロジャースはアカデミー女優となりフレッドとともに天寿を全うする一方、本作の主役のジュディ・ガーランドの悲劇的な最期を思うと、楽しい映画のはずが胸が締め付けられる…。

  • abu********

    3.0

    鮮烈なスローモーション

    穏やかで平和なミュージカル映画。そしてエンターテインメントに忠実。 歌そのものは正直あまり印象にないんですけど、いいなと思ったシーンは2つあって、 一つはタップダンスのシーン。それからもう一つはアステアさんのスローモーションのシーンですね。 色合いも鮮やかでより鮮烈でした。1948年であのテクはすごいですね。

  • al2********

    4.0

    イースターパレード

    元ダンスパートナーのFアステアとAミラー、二人共通の友人Pローフォード、そしてアステアが街の酒場で偶然発見した歌手Jガーランド。 4人の恋の鞘当、四角関係を軸に繰り広げられるコメディタッチミュージカル。 ミュージカル黄金期の名作たちの見所はなんと言ってもその計算されつくした総合芸術の完成度です。 ダンス、歌、せりふ、セット、衣装、ちょっとした手や足のしぐさなどすべてが一つ一つのシーンの中、画面にきちっと気持ちよくはまってて見るものをうっとりさせてくれます。 この作品もまさにその完璧なシーンの連続で最後まで飽きさせません。 2年のブランクを経て復活したFアステアのダンス、歌、タップ、ドラムスティックさばきなど流れるような動きを堪能しました。 途中あっと驚く演出効果もあります。 ミュージカルが苦手という人も食わず嫌いせず各分野のプロたちの総合芸術のすごさを今一度体験してほしい傑作。

  • tot********

    3.0

    お話がしっかりしている・・・

    ミュージカル苦手人間のレビューです・・・。J・ガーランドも個人的に好きではありません。でもこの映画は眠くなることもなくしっかり見入りました。 (1)4人の男女関係のお話がオモシロくしっかりしている。 (2)ダンサーやシンガーの話なので歌うことがそんなに不自然でもない。 この2つが大きな点だと思います。 「我が家の楽園」にでていたA・ミラーが準主役級でしたね。また、妙に記憶に残っているのはウェイターがユニークに説明するサラダの作り方。

  • e_s********

    3.0

    アン・ミラー押しですね~♪

    パートナーに逃げられて、腹いせのつもりで、新人のハンナを急拵えのパートナーにしてしまうドン… そうとは知らないハンナは、有頂天になってしまうが、次第にドンと元パートナーの仲を知ってしまい… ジュディ・ガーランドは、ほとんど、踊らない。 アステアと元パートナー役のアン・ミラーの素晴らしいダンスに尽きる! 何度も、そのシーンだけ巻き戻ししてしまうほどに、見事なお二人ですね~♪ それでも、劇中劇のホームレス姿になって踊るアステアとガーランドは、滑稽で微笑ましい(^^*) くっついたり、離れたりを繰り返して、ラストはあまりにも唐突(^_^; いつのまにやら、ハンナのご機嫌は治って、別人のごとく、あっけらかんと(^_^; アステアも、いつものごとく、お気楽アステア~ それで、いい(*^-^*) イースターは、あんまり関係なかったね~?

  • みゅう

    5.0

    笑いの中からにじみ出てくる不世出の芸

    曲づくり、歌唱力、息を飲むダンスシーン…馬鹿馬鹿しくて笑ってしまうストーリーの中に込められた不世出の芸の数々。 この作品を見ると奇跡の才能が集まっているとしか思えない。 うんざりすることが圧倒的に多い映画鑑賞のひと時にあって、映画が本来持っていた素晴らしさが身にしみてきて、生きているのが嬉しくてしょうがなくなる作品だ。 昔はずいぶん気になっていたことだが、ジュディ・ガーランドもアン・ミラーも決して美しいとはいえない女優さんだが、年をとってきたせいか作品が楽しくて気にならない。 アステアが歌い、ガーランドが歌い、アン・ミラーとアステアが踊る。何と同じ曲が3回も登場する。その名曲は「It Only Happens When I Dance with You」(君と踊るときだけ)。作曲はアービング・ヴァーリン。 メロディに入る前に2小節ほどの心地よいウッドベースのリズムを伴い前奏が奏でられる。音符がたった4つしかない8秒ほどのこの曲の始まりなのだが、聞いた瞬間、私の心はどこかへ連れ去られ、体がフワッと浮き上がる。まさに別世界への誘い。この数秒で度肝が抜かれてしまう。私の心の中に広がるこの現象は一体何なんだろう…?。 そして始まるメロディ。 It only happens when I dance with you That trip to heaven till the dance is through With no one else do the heavens seem quite so near Why does it happen, dear, only with you? 何という奥深さ…、歌詞もたまらない。 抑えきれぬほど愛しくてしょうがないものを前にしたときに人が味わってしまう感情が、そのままメロディーと歌詞になり、これ以上ない編曲の妙を得て曲になってしまったような神秘を感じてしまう。何度もこういう経験をさせてくれるヴァーリンこそは天才だ。それを見事に歌い踊るアステアもまた天才だ。ジュディが嫉妬でブチ切れるラスト近くのアステアとのダンスシーンでは身長差を目立たせないために、何と、かかとのないダンス・シューズで踊ったというから長身アン・ミラーにも脱帽です。 テクニカラーの見事な色彩が印象的、爆発的なアップ・テンポ、MGMダンサー達による圧倒される群舞、ステッキ持って軽やかに踊るアステア。「Steppin’Out with My Baby」も数あるアステアのダンスシーンの中でも必見の鮮やかさと迫力だ。 ストレートに胸に飛び込んでくるジュディ・ガーランドの歌もたっぷりと聞くことができて泣けてきそうになる作品だ。 骨折で仕方なく降板したというジーン・ケリーとシド・チャリシーがアステアとアン・ミラーの役を予定通り演じていたとしたら、どんな風になっていたかと考えるのも面白くて、興味が尽きない。特にあの意地の悪い役をシド・チャリシー はどう演じただろう…?。 何とこれほどの作品がブルーレイでお安く手に入るとは、信じられない時代がきたものです。

  • bir********

    5.0

    ネタバレ語りつくせない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    3.0

    仕事一徹アステアとスネた表情のガーランド

    フレッド・アステア&ジュディ・ガーランド共演のミュージカル。F・アステアって全然男前じゃないけどダンスは上手い。しかも40年代の作品なのにダンスシーンでスローモーションが使われているのが珍しくて新鮮に感じたし妙にかっこ良かった。主要登場人物が4人いるんだけど、皆それぞれ誰かに片想いしていて相思相愛が一組も無い。まさかの4角関係で最終的にどんな結末になるのか予想しながら楽しめる。

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