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チャップリンのニューヨークの王様 (1957)

A KING IN NEW YORK

監督
チャールズ・チャップリン
  • みたいムービー 8
  • みたログ 178

3.93 / 評価:41件

批判精神

  • al2***** さん
  • 2013年6月7日 15時24分
  • 閲覧数 651
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

チャップリン晩年の作品だが彼の批判精神は薄れるどころかますますストレートに突き刺してくる
ところどころにギャグを散りばめながら自身を追放してしまったアメリカを痛烈に批判、製作後長らくアメリカでは公開されなかったのも無理もない。
でも今見ると、単にアメリカでの居場所がなくなっただけでなく
テレビや音楽などの新しい文化がでてきてコメディアンチャップリンとしての居場所もなくなってきた寂しさも感じられて胸に来るものがある
劇中出てくる子役がチャップリンの実の子らしく熱弁をふるう台詞回し等がさすがに上手い
隠れた傑作です

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 知的
  • 切ない
  • コミカル
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