ここから本文です

チャップリンのニューヨークの王様 (1957)

A KING IN NEW YORK

監督
チャールズ・チャップリン
  • みたいムービー 7
  • みたログ 180

3.90 / 評価:42件

共産主義?資本主義?

  • カッチン さん
  • 2011年3月11日 13時39分
  • 閲覧数 385
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 自由を求めてやって来た王様(チャップリン)だが、醜い商業主義で簡単に人を利用する社会・・・。チャップリンの最後の主演作との事ですが、内容が非情に濃く個人的にはちょっと難しかった。“彼は天才”と紹介されたルパートも、子供ながらにどんな政治も信用しないと熱弁を奮う部分もチャップリンの代弁かと思わせる。。。
 “街の灯”や“ライムライト”の様ないかにもチャップリンらしい純粋な感動映画とは一線が引かれた感が残った・・・。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • ロマンチック
  • 切ない
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ