ネバーエンディング・ストーリー第2章

THE NEVERENDING STORY II: THE NEXT CHAPTER

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ネバーエンディング・ストーリー第2章
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(14件)


  • 宮崎是彰

    2.0

    父親空気

    前作のハードルを越えられなかった作品です。 前作が正当なファミリー映画としての側面があったのですが、今作は間違いなく幼児向けの作品で、平坦なストーリーに弱い絆、無理な設定と作品としてのバランスがかなり悪い。決して見れない映画ではないのですが、前作に比べあまりに程度が低いです。 特に今回は父親の姿が描かれ、家族との絆を物語の側面にしようと画策は感じるのですが、大分残念な結果になってしまいました。あまりオススメ出来る作品ではありません。

  • min********

    2.0

    子供向けだからか?

    全く響かなかった。というか、面白くなかった。

  • nor********

    2.0

    オーノー!

    何だろこのガッカリ感。 ストーリーは悪くない。 相変わらずチープなセットも好きだ。 問題は変わり果ててしまった主人公たち! バスチアンは髪の色も目の色も変わってるし、幼心の君も謎のカーリーヘアに。 そしてアトレーユに至っては役者さんに申し訳ないけど何あの劣化? ジョン・コナー並の衝撃です。 百歩譲って役者を総入れ替えしたのはいいとして、何故前作のイメージに寄せていかなかった? 申し訳ないけど私はちょっと受入れることが出来ず、後半チラ見程度に鑑賞して終わりました。 第三章もあるけどきっと観ることはないだろうな~。 あと、ストーリーの冒頭で相変わらず弱虫なバスチアンがプールの授業で飛び込み台(5mはある)から飛び込めなくてクラスメイトにバカにされてたけど、あんなの誰だって怖いでしょと思ったのは私だけ? みんなホイホイ飛び込めるの? 運動音痴の私は絶対出来ません。

  • abu********

    3.0

    思い出補完で3つ星

    これ、子供の頃、映画館で見たんだよなぁ。 最初のプールが滝になるところはすごく印象的だった。 ただ残念なのが、登場人物が別人になっちゃってたこと。 米映画になったからしょうがないのかもしれないけど、 つながりが薄くなったような気がしちゃった、、、。

  • pow********

    4.0

    作者は絶賛、観客はイマイチ、俺は好き

    作者との関係において、やはりだいぶ配慮せざるおえなくなった本作。確かに・・・間違いなく1作目と矛盾がでている。が・・・これはこれで僕は有りだし好きです。元々そういうややこしいこともあるので多少は大目に見ています。 やっぱりみんな最初にこの2章を見たときにアトレイユに違和感を覚えたことだろう。1はイケメン美少年なのに、2ではややゴリラ系の顔の褐色少年になってしまっている。この改変に怒ったファンは多い。 映画ファン的には1が名作なら2は佳作か駄目かのどちらかに意見が行くだろう。原作者は2は評価しているそうで、ファンの心理とは裏腹に作者には喜んで頂けたようだ。 実を言うと・・・僕は2のアトレイユも実は好きなのである。確かにギャップはすごいけど、これは完全に日本語吹き替え版がもの凄く良い仕事をしていることが関係している。 そうなんです。声優の高山みなみさんが声をあててるので、2のアトレイユもなんかかっこよく見えてくるんです。声の力ってすごいね!!! たぶんこれ・・高山みなみ意外の人がやってたら俺もたぶん2のアトレイユはあり得ないって言ってたと思うんだ。それくらい賛否を分けるくらい大きなことなのである。1のアトレイユの戸田恵子さんもよかったけど、2のアトレイユに高山みなみはさらに良いチョイスだった。 バスチアンに関してはイケメン少年になっててここは良いと思う。 ただ・・・あんまり本を読みそうに見えないけどねw あと日本語吹き替え版では前作では子供の声だったが、青年になった浪川少年の演技と声が堪能できる貴重な作品だ。声が結構変わっている。 2で一番許せないことも実はある。 それは・・・やっぱり「幼心の君」のグレードダウンかな・・・・これはショックだった。原作には近いとは言うけどこれは・・・・ないな。 ストーリーも良い話であり、1ではそこまで詳しく描かれなかったバスチアンの母親のエピソードやバチアンと父の関係が描かれている。 ここが意外に泣けるのである。ニンブリーが物語の中で泣いてしまうのが納得してまうくらい泣けるのです。 ただ主題歌が・・・残念な感じである。 この映画はやはりあのネバーエンディング・ストーリーの歌をフルで聴きたいのに、歌手が別の人に変わり、一番だけ歌っていきなりぶつ切りのように全然テンポの違う曲をエンドロールで流すという・・・何考えてんだスタッフ!!エンドロールも大事な映画の一部だ!!あんな切り方、切り替え方ないだろ!!なんとも残念だ!! トータル・・・・前作が好きな人からすると気になる部分は確かにあるけど、これはこれで素晴らしい名作!!!日本語吹き替え版がオススメ!!!

  • steve

    5.0

    親子で楽しめる!!

    これを見るなら1を先に見たほうが良い。とても面白い作品に仕上がっている。

  • san********

    4.0

    ネタバレペーターゼン版とは相反するテーマ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pin********

    1.0

    1作目は面白いのに。。

    前回とキャストがほとんど違うのがまず違和感。 おはなしも中盤からいまいち退屈です。 1作目は面白いのに。。

  • fbx********

    1.0

    もう終わらせてください

    もう終わりにしましょう。 出来れば、この作品もなかったことに出来たらいいのに。

  • jkh********

    4.0

    2も面白いけど、やっぱり1が最高!

    なんだかわかんないですけど、1で同じような本に吸い込まれて ストーリーが若干違ったり、仲間が加わったりしますが 基本の地盤は一緒ですので(ドラクエが1や2,3に変わるのと一緒です。) あまり目新しさはなく、確かに素晴らしい映画なんですが 個人的には、2で映画を作るのであればすぐに出すのではなく90年以降が 良かったかなと思います。この物語で個性豊かなキャラクターがリアルに 描かれているのと、昔らしさを感じさせる1と、どちらが素晴らしいか などを比べたかったのと、やはり物語が続いていないので 類似作品になってしまっていて、悪い意味で1も楽しいけど2も楽しいと、 選べられないです。なのに何故1が良かったかというと、年代が一番 古く、古めかしさが物語に歯車をかけているのと、主人公が 1のが幼く虐められっ子という設定もまたしっくりきているからです。 やはりファンタジーの主人公はいじめられキャラがしっくりくるんでしょうか? あどけなさがあるとやっぱいいですよね。 でも2も全然楽しいんで、おすすめです。是非見てください!

  • mar********

    2.0

    1作目とは別物

    1作目とは別物。まずストーリーがずれてる。                                                                              キャストも全然似てないし、ファルコンは老けてユニークなキャラクターは減り                                                          魔女とか「ネバーエンディングストーリー」に要らない                                                                          映画に必要用無い下ネタ出てくるし続編作るんだったら真面目に作ってほしい。

  • sbe********

    2.0

    これもまた別のお話

    もしかしたらこのpart2で原作の後半が描かれてるんじゃないか。 そうじゃなきゃ前作であんだけキレたエンデが許可出すわけない とお思いのあなた。 微妙に不正解です。 >後にミヒャエル・エンデは「ファンタージェンを破壊するために悪の人狼が 脚本を書き、映画にした」「原作の前半だけを映画にしても意味がない」等と 多くの批判を残すのだが、その割りには2・3と原作とかけ離れた続編を支援する など不可解な行動も多い。(WIKIより) だね。 バスチアンはファンタージェンに行くには行きます。 でも原作みたいにぎったんばったんな活躍はしません。 とりあえずな続編の法則に従い、予算もかなり落ちてるぽいです。 ただコレアンダーさん(古本屋のオヤジ)だけはおんなじ人です(だよね確か)。 「私たちはみんな果てしない物語の一部なのよ」 というお母さんの言葉にぐっと来ますが、 スクリーンを越えてそれを観る者に届ける大事な何かが足りない気が……。 でもそれはまた別のお話。

  • iri********

    2.0

    突っ込み作

    前作は面白かったですけど、続きもんの映画っちゅうのはハズレが多いですね。 1が良かった分、2は落ちるんですね。 原作者ミヒャエル・エンデ氏は第1作の出来あがりにかなりオカンムリらしく、法廷に訴えて自分の名前をクレジットから削らせたそうですが、名前は載ってませんでしたね。 監督には黒澤明、役者はドイツ人、幼ごころの君は日本の和服少女、ファルコンは中国の龍と要望があったそうで、これが通らなかったとか・・・。 そんな経緯がある中、今回の監督は頑張りが実った? のっけから、バスチアンいじめられるんだけど、どうみてもいじめられっ子には見えない!? 学校の飛び込み台でバスチアンが恐がるシーンがあるんだけど、あの高さは普通に怖い! アトレーユの豹変ぶりは何!? 前作であんなに可愛かった子がなぜあんなに老けてるんだ! 最大の突っ込み所はアトレーユが敵に捕まって鏡で高い所から吊るされているのをバスチアンが助けます。 その時敵が現われて2人で戦います。 そう、次ですよ。 びっくりしましたよ! バスチアンが「望み」で武器を手に入れますが、なぜにそれがスプレー缶なんだ!? スプレー缶が出てきた時は爆笑してしまいました。 現実の世界に帰る方法が滝から飛び降りるっていうのはどうかと・・・。 突っ込み満載の作品でした。

  • kak********

    1.0

    「ネバーエンディング・ストーリー」続編?

    興行的に大ヒットした前作の続編となる作品であるが、 原作者の意図から大きく外れたオリジナル脚本とも 言うべき内容で、登場人物の名称のみ継続したものの、 キャストも大幅刷新されている。 物語は、再び古本屋店主コレアンダーに会い『はてしない 物語』の本を手にする少年バスチアンだが、二度目に読む 内容は一度目と同じにはならない、と言い聞かされる。 結論を先に言えば、原作者でなくても失望する内容である。 先ず、子役ばかりか出演者で前作と同じなのは古本屋店主 コレアンダーに扮するトーマス・ヒルのみ。ファルコンに 至っては、前作の大らかさもない”ぬいぐるみ化”した 偽物のようになってしまった。 子役三人は前作と比べると大きく劣るので省略するが、 魔女サイーデに扮するクラリッサ・バートに代表される 大人の役者も合格点に達していない。 願いが叶う”アウリン”という道具を悪用して心を失っていく、 という原作は、「思い出マシーン」により記憶が奪われる 話に転嫁され、味もそっけもなくなっている。 また”ゲマルの帯”という透明になる道具も、立ち聞きに 使われ児童文学らしからぬ内容になっている。 監督も、ピアース・ブロスナン主演「ロビンソー・クルーソー」 の共同監督を務めたジョージ・ミラーに代わっている。 これは、”第2章”というより、別物と考えたほうが良さそう だが、何と「ネバーエンディング・ストーリー3」なる作品も 作られたのである。

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