ネメシス

NEMESIS

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ネメシス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(8件)

かっこいい15.8%勇敢15.8%絶望的10.5%ファンタジー10.5%楽しい10.5%

  • ヤフオクじゃなくてヤフオークだろ

    3.0

    勢いで最後まで見させる怪作

    主人公が強いんだか弱いんだか分からない。しかもストーリーも破綻気味で誰が味方で誰が敵かも分からない。 舞台もシーンも飛びまくりでマトモに考えてたらついて行けないレベルの脚本。 だがスタントマンの頑張りと火薬の量と使い方に何だか最後まで見させる力はありました。 苦言を言えば主人公の髪型をコロコロ変えるのは改造しました感の演出の為とは言えそこはちょっとイジリ過ぎなのとヒロインの登場が遅すぎてエッ?誰?誰?と悩む間もなくエンディングなのでそこいら辺はもうちょい頑張って欲しかったかな。 ラスボスのチープさはビックリレベルだけど俺は逆に好きでした。

  • rsg********

    2.0

    美女に釣られちゃーダメ!って感じ 駄作

    B級以下。 敵なのか?味方なのか?、サイボーグと人間は違う筈だけど?、正義なのか?、等々を主題にしたい様だが、 パクリだろ!、論争は要らん!、アクションは銃乱射だけ?!、オイオイCG活用するんかい?!、良い顔してる出演者が揃ってるのに…、ってお粗末感しか残らなかった。 NEMESIS:歯が立たない[かなわない]敵 《ギリシャ神話》報復の女神 って題名に完敗してる!。

  • 杉田幸信

    4.0

    サイボーグになるのも、大変なんだ!

    これが、「オリビエ・グラナー日本劇場公開デビュー作」なんだけど、「キックボクサー版ティエリー・レルミット」か!ツッコミが入るのも、解る!「まさか、同一人物?」なんて、「勘違い」していた昔が、懐かしい!(28年前だからね!)マルセイユ訛りの英語は、「ヴァンダムのベルギー訛りの英語」と、変わらない。また、「キックボクサーで、海軍上がりのヘリコプターパイロット」と言う「変わったスキル」は、「SAS(イギリス陸軍特殊部隊)出身キックボクサー ゲイリー・ダニエルズ」と双璧をなす。でも、「ゲイリーが生身の人間」で、「オリビエが、改造人間」って、「石ノ森章太郎先生の世界」ですか!サイボーグになった動機も、「犯罪者呼ばわりされるのが、いやで、LAPDの犬(改造潜入捜査官)に成り下がり」ドジを踏みながらも、「任務を遂行」していく描写は、「あいつと俺~川谷拓三と清水健太郎コンビのカルトな刑事ドラマ~ 解るかな?」の「サイボーグヴァージョン(デジタル・スレッドされたジャードとのやり取りを指す)」かな!また、「最後のお約束」わが身を捨て、人に尽くそうなんて、「おセンチなパンチライン」は、「タ~ケ~シ~ また、一段と、成長したな~?わしは、嬉しいぞ~」で、お馴染み「ダイバ・ダッタ」のパクリー「精神分析の世界で言われている レインボーマン症候群」で、「雨の中 クロード・ルルーシュ風カメラワーク~グルナーのレフトフェイスのミディアムショット」で、「ソフトミュージックフェードインORフェードアウト」の演出効果が、「お前のハートにレボリューション!」するのさ! ※ ここで「ネタバレ」だけど、「アレックスとマックス」は、「殺害される」落ちが、あるんだけれども、「敢えて描写せず」「ダイアローグのみ」のフェイドアウトが、用意されているんだなこれが!(セリフだけでも、ストーリーの悲劇的エピローグを演出している訳さ!)

  • y_shop

    3.0

    SF的な映像は少ないけど楽しめる

    正直言って特撮はショボいし、ロケ地も廃墟や森の中ばかりで全然未来感はない。 しかし、観客を飽きさせないアクション演出と謎解き風の脚本がよくできてるので最後まで楽しんで観ることができた。効果音など細かいところまで工夫してて感心してしまう。 銃撃戦ばかりなのがちょっと単調ではあったけど、CGもなく、ネットも普及していなかった1992年にこんな映画を作ったことだけでも賞賛に値する。観てよかった。

  • 一人旅

    3.0

    発掘良品を観る #540

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 アルバート・ピュン監督作。 近未来を舞台に、サイボーグの陰謀に立ち向かっていく捜査官を描いたSFアクション。 肉体をサイボーグ化する技術が普及した2020年代を舞台に、自身もサイボーグ化された人間であるLA市警捜査官:アレックス・レインが、機密データの入ったチップを奪ったテロリストを追う中で、人類の支配を企むサイボーグの陰謀に直面していく―という近未来SFアクションで、『ロボコップ』、『ブレードランナー』、『ターミネーター』をブレンドしたような作風となっています。 近未来という設定なのに劇中登場するガジェットが前時代的なものであることに時代を感じますし、キャラクターの服装がスーツや薄着など闘いには不向きなファッションになっている点に違和感を覚えますが、ペキンパー風のスローモーション演出を含め銃撃&爆発シーンを大盤振る舞いしていて、それなりに見応えのあるSFアクションとなっています。 そして特筆すべきはサイボーグ人間の美術で、銃撃で損傷した肉体から機械が露わになる描写は精巧でとてもリアルな作りになっています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ネメシス

原題
NEMESIS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル