ネメシス

NEMESIS

95
ネメシス
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • sss

    2.0

    イマイチ

    部分的に早回しで観た。 ドンパチが多い。 話がつまらん。 /3.5(202208)

  • なんかおくれのおじさん

    3.0

    勢いで最後まで見させる怪作

    主人公が強いんだか弱いんだか分からない。しかもストーリーも破綻気味で誰が味方で誰が敵かも分からない。 舞台もシーンも飛びまくりでマトモに考えてたらついて行けないレベルの脚本。 だがスタントマンの頑張りと火薬の量と使い方に何だか最後まで見させる力はありました。 苦言を言えば主人公の髪型をコロコロ変えるのは改造しました感の演出の為とは言えそこはちょっとイジリ過ぎなのとヒロインの登場が遅すぎてエッ?誰?誰?と悩む間もなくエンディングなのでそこいら辺はもうちょい頑張って欲しかったかな。 ラスボスのチープさはビックリレベルだけど俺は逆に好きでした。

  • rsg********

    2.0

    美女に釣られちゃーダメ!って感じ 駄作

    B級以下。 敵なのか?味方なのか?、サイボーグと人間は違う筈だけど?、正義なのか?、等々を主題にしたい様だが、 パクリだろ!、論争は要らん!、アクションは銃乱射だけ?!、オイオイCG活用するんかい?!、良い顔してる出演者が揃ってるのに…、ってお粗末感しか残らなかった。 NEMESIS:歯が立たない[かなわない]敵 《ギリシャ神話》報復の女神 って題名に完敗してる!。

  • 杉田幸信

    4.0

    サイボーグになるのも、大変なんだ!

    これが、「オリビエ・グラナー日本劇場公開デビュー作」なんだけど、「キックボクサー版ティエリー・レルミット」か!ツッコミが入るのも、解る!「まさか、同一人物?」なんて、「勘違い」していた昔が、懐かしい!(28年前だからね!)マルセイユ訛りの英語は、「ヴァンダムのベルギー訛りの英語」と、変わらない。また、「キックボクサーで、海軍上がりのヘリコプターパイロット」と言う「変わったスキル」は、「SAS(イギリス陸軍特殊部隊)出身キックボクサー ゲイリー・ダニエルズ」と双璧をなす。でも、「ゲイリーが生身の人間」で、「オリビエが、改造人間」って、「石ノ森章太郎先生の世界」ですか!サイボーグになった動機も、「犯罪者呼ばわりされるのが、いやで、LAPDの犬(改造潜入捜査官)に成り下がり」ドジを踏みながらも、「任務を遂行」していく描写は、「あいつと俺~川谷拓三と清水健太郎コンビのカルトな刑事ドラマ~ 解るかな?」の「サイボーグヴァージョン(デジタル・スレッドされたジャードとのやり取りを指す)」かな!また、「最後のお約束」わが身を捨て、人に尽くそうなんて、「おセンチなパンチライン」は、「タ~ケ~シ~ また、一段と、成長したな~?わしは、嬉しいぞ~」で、お馴染み「ダイバ・ダッタ」のパクリー「精神分析の世界で言われている レインボーマン症候群」で、「雨の中 クロード・ルルーシュ風カメラワーク~グルナーのレフトフェイスのミディアムショット」で、「ソフトミュージックフェードインORフェードアウト」の演出効果が、「お前のハートにレボリューション!」するのさ! ※ ここで「ネタバレ」だけど、「アレックスとマックス」は、「殺害される」落ちが、あるんだけれども、「敢えて描写せず」「ダイアローグのみ」のフェイドアウトが、用意されているんだなこれが!(セリフだけでも、ストーリーの悲劇的エピローグを演出している訳さ!)

  • y_shop

    3.0

    SF的な映像は少ないけど楽しめる

    正直言って特撮はショボいし、ロケ地も廃墟や森の中ばかりで全然未来感はない。 しかし、観客を飽きさせないアクション演出と謎解き風の脚本がよくできてるので最後まで楽しんで観ることができた。効果音など細かいところまで工夫してて感心してしまう。 銃撃戦ばかりなのがちょっと単調ではあったけど、CGもなく、ネットも普及していなかった1992年にこんな映画を作ったことだけでも賞賛に値する。観てよかった。

  • 一人旅

    3.0

    発掘良品を観る #540

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 アルバート・ピュン監督作。 近未来を舞台に、サイボーグの陰謀に立ち向かっていく捜査官を描いたSFアクション。 肉体をサイボーグ化する技術が普及した2020年代を舞台に、自身もサイボーグ化された人間であるLA市警捜査官:アレックス・レインが、機密データの入ったチップを奪ったテロリストを追う中で、人類の支配を企むサイボーグの陰謀に直面していく―という近未来SFアクションで、『ロボコップ』、『ブレードランナー』、『ターミネーター』をブレンドしたような作風となっています。 近未来という設定なのに劇中登場するガジェットが前時代的なものであることに時代を感じますし、キャラクターの服装がスーツや薄着など闘いには不向きなファッションになっている点に違和感を覚えますが、ペキンパー風のスローモーション演出を含め銃撃&爆発シーンを大盤振る舞いしていて、それなりに見応えのあるSFアクションとなっています。 そして特筆すべきはサイボーグ人間の美術で、銃撃で損傷した肉体から機械が露わになる描写は精巧でとてもリアルな作りになっています。

  • とらとら

    4.0

    粗を楽しみましょう。

    先日、ネメシスの1日限りのレイトショーがあったので、朝一で整理券No.1をゲット。開映まで相当の時間が空いてしまったので、その日の午後、比較の為ターミネーターの最新作を鑑賞。名付けて「サイボーグ祭り︎。」ターミネーターの方は皆様方の大半のご意見の通り最悪。殺人マシーンが幸せな家庭を築いて自営業を営むと言う博愛と自我に目覚めるにも程がある展開。(ターミネーター親子の笑顔のポートレートにはドン引きの極み。)それ以降、粗が其処彼処と目立ってしまい、金をドブに捨てた感満載で劇場を後にしました。その後、居酒屋で時間を潰し、本命のネメシスを殆ど予備知識無しでいよいよ鑑賞。強引な展開とチープさと無理のあり過ぎるガンアクションに一気にトリップ。粗がむしろ心地よ過ぎる!撃たれたサイボーグの身体からマシーンの残骸が剥き出しになりますが、どう見ても家電製品のレベル。使用されたステージガンも未来感を出す為か、得体の知れない装備品がゴテゴテ装着されております。ラスボスの骸骨サイボーグに至っては骸骨ターミネーターに比べて遥かに弱そう。まるで理科室の標本です。しかし、何故かそれらの粗が楽しくてしょうがありません。 なんと、まもなくブルーレイ&DVDが発売との事。興味のある方は是非とも、大らかな気持ちで粗の金字塔を鑑賞してやって下さい。

  • win********

    4.0

    これDVDで欲しいなー・・・

    B級SF大好きな自分が高校生の時にVHSの中古で10年前に買った作品。 これ、やすっちいんだがある程度迫力あるのかわからない作品。 けど途中で女が真っ二つになってもサイボーグで動いてるシーンなんて最高。 ああこれを共感してくれる人いないかな

  • y_9********

    5.0

    アルバート・ピュンって監督は

    アルバート・ピュンって監督は、少なくも日本ではあまり人気がないというか珍重されていないというか、むしろ軽んぜられているようですね。しかしこの「ネメシス」は我がSFベトテンに入っていて(それも案外上位)、まあ宝物のようなものなんです。見たのはずいぶん前ですが、以来10回は見ていると思います。画面配置とキビキビとした運びが良い、色づかいが良い、全体に哀切な情緒が流れている。一言でいえば詩的なんですね。こうなるともう筋立てなどどうでも良くなる、映画というよりも動く絵画といった感じです。 けれど勢いこんでネメシスの2、3、4とみましたが、期待はややはぐらかされ首かしげました。それっきりピュン監督のことは忘れていましたが、所有ビデオの中に「アドレナリン」があり、これは少し気になって後でもう一度みようという分類に入っていました。たまたま手に取ってみると、なんとこれがピュン監督のもの、内容は全くわすれていましたので今晩わくわく見てみました。 そして再び首かしげました。「なんだろ、これ(・_・)」といった印象でした。 本来なら「アドレナリン」の項目に書き込むべきでしたが当サイトにはなく、仕方なくここに書いた次第です。 ネメシスだけの監督だったのかなあと今は迷っています。アドレナリンを見つけて以来、矢継ぎ早に「サイポーグ」「オメガ・ドーム」「ブラスト/沈黙のテロリスト」をアマゾンに注文しましたので、それらを見てから再度考えることとします。

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