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ノスフェラトゥ (1978)

NOSFERATU: PHANTOM DER NACHT/NOSFERATU THE VAMPIRE/NOSFERATU - FANTOME DE LA NUIT

監督
ヴェルナー・ヘルツォーク
  • みたいムービー 25
  • みたログ 141

3.46 / 評価:48件

夥しい数のネズミが這い回るシーンが……

  • fg9***** さん
  • 2017年3月2日 15時44分
  • 閲覧数 670
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …あらすじは、解説のとおり。
 『アギーレ 神の怒り』、『世界最古の洞窟壁画 忘れられない夢の記憶』に続いてヴェルナー・ヘルツォーク監督作品を観る。
 ドラキュラ映画の元祖であるF・W・ムルナウの「吸血鬼ノスフェラトゥ」をリメイクした作品らしいが、ゴシック的な雰囲気は醸し出していた。
 クラウス・キンスキー演じるドラキュラ伯爵は、禿げ頭のネズミ男のような風貌で、怖さは微塵も感じなかった。
 むしろ、不死である我が身を嘆く哀しさを漂わせているように感じた。
 一目惚れしてしまった人妻のイザベル・アジャーニを襲う場面は、なかなかエロチックで夢幻的だった。
 なにはさておき、ペスト流行を予言するかのような夥しい数のネズミが這い回るシーンが、一番おぞましく印象に残った作品だった。

詳細評価

物語
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  • 不気味
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