ハードコアの夜

HARDCORE

108
ハードコアの夜
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(12件)

切ない16.7%勇敢13.3%悲しい10.0%セクシー10.0%絶望的10.0%

  • あき

    4.0

    スナッフフィルムから娘を救う

    厳格なキリスト教徒の娘が行方不明になり父親が娘を探すうちに、背徳的な世界に馴染んで行く様子が面白い。そんなに娘を愛していたのに何故娘は逃げ出したのか?協力したニキを何故救わないのか?色んな疑問も残りますが、前半の管理された世界観から、背徳の町への対比がよかった。スターウォーズがヒットした時代背景で時代に逆行する感のあるパロディも興味深い。

  • ym

    4.0

    アメリカに遅れて追いつく日本の姿。

    当時日本はアメリカより30年以上遅れており、この映画の70年代のアメリカの風俗やポルノ産業は、後の日本の姿である。日本社会は発展するにつれ、常に遅れてアメリカの模倣を始めるのだ。さらに、親が厳しいしつけをしたせいで、子供がグレてアダルトビデオに出演してしまう良家のお嬢様っているけど、日本のバブル期の未来を予言していたような映画である。この映画で気になる点は、主人公が正義のゴリ押し暴力を行い、ポルノ産業の人たちが単なる被害者でしかなくて、かわいそうなところ。結局オチとしては自業自得で、自分の子供の教育の失敗であって、ポルノ産業は悪くないから。この監督の経歴を検索してみると、主人公と重なるwそれならこの主人公は、最終的にポルノ産業の素晴らしさに気づいて、ポルノ映画を本当に作ってしまうようなオチでも面白かった。この映画、実は当初の構想ではバッドエンドだったという。娘を救出できず、スナッフビデオの犠牲になり死んでたというオチか。そっちの方がしっくりくるし、心に響く映画になっていたはずだ。それにしても主人公がただの一般人のくせに強すぎる。そりゃパットン将軍には誰も勝てないよね。後半で行動を共にする貧乳売春婦の女の子、一緒に旅した割にはパットン父さんとは全く分かり合えず、娘救出の情報源として利用されただけ。お金払って利用しただけで、その行為は売春と何も変わらない。最後に売春婦に口先だけの優しい言葉をかけるパットンの本意を見透かした彼女は、自分からサッサと消えていく。恩人をしばらく工場で雇ってあげてもよさそうなものなのに。娘にした同じ間違いを繰り返しているのだ。

  • mir********

    3.0

    懐かしい感じの

    70年台後半のアメリカ西海岸の風景。star warsの看板もあった。

  • a11********

    4.0

    現実的な殴り込み

    タクシードライバー、ローリングサンダー、ザ・ヤクザと並ぶシュレイダーラスト殴り込み四部作と言える。但しこちらは素手。スナッフフィルムの上映シーンにトラビスが居るね。トラビスはこんな映画見ないと思うけど。

  • tai********

    3.0

    ネタバレ今見ると、

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ハードコアの夜

原題
HARDCORE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル