ハードネス

NO CONTEST

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ハードネス
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)


  • mih********

    3.0

    ○○ジャック!!

    世の中にはいろんな ジャックがありますよね。 何でものっとればジャックになる。 飛行機、豪華客船、列車、潜水艦、地下鉄、 テレビ局、バス、ビル、ネット、 北海などなど・・・ もう北海まで出てきたらどうしようもねえべ、 と思ったあなた!! 甘いねえ、 ひじょ~に甘い!! この世で最も脱力してしまうジャックがある! その名も・・・・・ ミスコン・ジャック!!! ・~粗筋~・  元用兵軍団が、ミスコン会場に銃を持ってジャック!!  ミスコン・ジャック成功! まあ、 言うまでもないがミスコンにする理由は特にない。 普通に考えれば大統領を拉致したほうがよっぽど金になるのに、 何の影響力もないミスたちを人質に立て篭もる。 あらゆる出入り口に自動システムをつけたコンピューター機関銃を設置し、 全ての扉を電動ロックにして、 ビルを吹っ飛ばせるような爆弾を仕掛けて、 それの起爆装置はなんとテロリストの心音をキャッチしそれが止まると爆発!して、 美女達にはバトルロワイヤルみたいな首輪爆弾をつけて、 警察側にも仲間をもぐりこませてまで ‘ミスコン・ジャック”をするテロリスト達よ!! スケベ心丸出し、 というか隠す気らない君達に私は敬意を表したい! ある意味潔ささえ感じさせる魂胆ミエミエの 唯一無二‘ミスコン・ジャック”を企てただけでも、 映画史にその名を刻んでいる! 『第三の男』『2001年宇宙の旅』『アバター』に その肩を並べるであろう記念碑的作品だ!! 一応100億兆万ドルのダイヤとヘリとか要求してるが、 んなもんテロリスト達が本当に欲しいわけねえじゃん! 今作は、 そういう姿勢で作られた映画である。 変なオッサンと、見たこと無いお姉ちゃんが主役。 でもテロリストの顔ぶれがかなりすごい。 まず親玉であるのがジョン・トラボルタ!(似の人) 今作を一言に表した名言 「なぜだ?人を何人も殺し、ビルを爆破するといっても、  警察は俺を怖がる様子するすらみせない!    ミスコンジャックなんかしたからナメられてるのか???」 あ、あんたがそれを言ったら、おしまいじゃあねえか・・・ 的を射すぎだよ。 二番手がレイ・リオッタ!!タダ似てるだけ。 ジェフリー・ジョーンズもいるよ! で、とっておきがジャック・ニコルセン!!! ‘ソン”ではなく‘セン”ですから間違えないように。 美空びばりを思い出しました。 今作はあらゆる事柄に対してシンプルにすることにより、 スタイリッシュな物語を作ったのです。 だからビルのドアにかぎかけただけで突入できない警官隊とか、 最後にいきなり出てきた人が実はテロリストの仲間だった!とか、 あらゆる心象表現の強引な割愛とか、 そんなことはどうでもいいのです! 今作はただ女司会者がテロリストをブルース・リーみたいな JUDOの技でメタメタにやっつける事に主点を置いているのです。 あとはなんちゃってペキンパーで、テ ロリストが棒立ちの警官を端から撃ってくとことか、 全然どうでもいいとこに凝っている。 いや、実は結構‘おっ”と思ったが、 作品の中で唯一マトモなところだったからか? ?・・・????? ぁ、ぁっれ??、、な、なんだ、、?、 、つい十分くらいまえに見てたはずなのに、 もう何にも覚えて・・・い、いない?? そんな馬鹿なことがあるか!! ちゃんとデニス・ホッパーが信号に頭ぶつけたのも覚えてるし、 ゲイリー・オールドマンが俺の飛行機から降りたのだってよくおぼえてる、 それにデフォーがヒルに体をすぅ・・・ いっ、意識の混濁が始まってきている・・・ 明日の朝起きたら、 今作はもう存在していた事すら忘れるはずだ。 ??本当にこの、、なんだ?この・・・そう!ハーどぉねす? ・・・・・私は今まで何を書いてきたんだ? この時間はなんだったんだ?? この映画を見た1時間33分はなんだったんだあああああああ! 皆さんも、 いつか、 平日の午後に何も、 本当に何も、 全く一つも何にもすることがなくなったとき、 どこからともなく聞こえてくる『風とともに去りぬ』のテーマ・・・ 今日もやってきた、 午後のロードショー。 彼らは時間をあっと言う間にワープさせ、 面白くなくもなくもなくもなくもなくもなくもなくないB級映画を 永遠に提供し続けるだろう。 そのとき見た映画は、 まるで夢のようにおぼろげな記憶となる。 平日の真昼間のB級な白昼夢・・・

  • kou********

    3.0

    なんちゃってダイハードですよ(^o^;)

    1人対複数の爆弾武装テロリスト、見せしめに次々殺される人質(内1人は自爆だが)、弱っちく何もできない警察…多少の設定の違いはあれ、まんまダイハードです(^o^;)違うのは主人公が弱っちい女性なのに、運良く次々とテロリスト倒していくのと、テロリストも恐ろしく弱っちいこと(^o^;)大体は不意打ちの銃殺ですが、1人だけ枕カバーに大量のアイスキューブを詰めた武器で撲殺するシーンは秀逸です(^o^)弱っちい女性が主役っての逆手に取った抜群のアイディア(^o^)B級ですが、それなりに楽しめるかなと(^o^)16年前の作品ですが、ミスコンの姉ちゃん達もキレイでチ○コレーダーもそれなりに反応したので、(メインディッシュで見るには物足りないですが)おやつ程度に小腹が空いた時に見るのはいいかなと…(^o^;)

  • gre********

    3.0

    ネタバレハードネス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • toy********

    2.0

    ★ハードネス★

    レビューが少なく、また観たい人もいないようなので、恐縮ですが…… テロリストVS女性1人という、正に「女性アマゾネス」の男顔負けのアクション映画だった 高層ホテルで行われていた“ミス・コンテスト”の会場に、武装テロリスト集団が乱入したところからストーリーは、始まる。審査結果が発表されたその時、会場内では、次々とスタッフが、武装テロリスト集団に襲われ、射殺されていく。会場は一瞬の内に、武装テロリスト集団の支配下に置かれてしまう。 ミス・コンテスト達も、爆弾の指輪をかませられ、逃げられない。そんな状況の中で、ミス・コンテストのシャロン・ベル(シャノン・トゥイード)だけが、冷静に行動し、可鍛にテロリスト集団と渡り合う。シャロン・ベルが、テロリストの仲間の一人をプールに誘い込み、倒し、腕輪の爆破装置を警察と交信して、爆発を止めるシーンは、スリリングな展開だった。だが彼女に、忍び寄るテロリストたち~★ 息詰まる死闘は、手に汗握るほど凄まじく、シャロン・ベルもテロリスト集団に一歩も引けを取らない姿は、強靭な男性を思わせるほど、堂に入っている。ラストでの警察との銃撃戦でも、彼女の活躍が目立ち、どっちが戦っているのか!?判らないほど凄かった!! ストーリー性としては、B級映画と言うところか?? シャノン・トゥイードのアクションが、凄く迫真に迫る演技で、全体を盛り上げていた感じがした。。

  • rom********

    3.0

    女は強し。

    女は強い。そして美しい。 という姿を,ちょっとB級映画風に 見させていただきました。 テロリスト相手に女一人なんて 強すぎでしょっ!! それにしても男たちの姿はまた マヌケすぎてかわいそうでした… ハラハラするカンジは楽しかった。

  • shi********

    3.0

    ネタバレB級映画だけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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