ハーパー探偵シリーズ/新・動く標的
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)


  • ジュディー

    1.0

    西落合1-18-18 更生施設けやき荘

    東京都西落合にある更生施設けやき荘という生活保護受給者が入居する施設では女所長を柳澤明美という人物が勤めていてこの人物の悪辣さは度を越えており (自分は事情があり、数か月入居したのだがそこでの待遇があまりにも悪かったのでこうやってネットで告発する事にした) 入居者の女性を馬乗りになり殴りつけ 「この被害をてめーが訴えたとしてもこっちが「いゃー、病人ってのは怖いねぇ、事実と異なる事をさも事実であるかのように吹聴して・・・」と言えば誰もてめーの 発言を信用しない」このような事を声を荒げて口にした後再びその発達障害と思われる女性の横面をはたき 「殺したって こっちは罪に問われない・・・うまく「病人ですからねぇ・・・暴れて押さえつけたら・・・」と言えば誰もこっちの発言を疑わない」 そう言うと固く拳を握りしめて発達障害の女性を殴りつけた。 更に「鬱病患者」ってのは、怖いねぇ「自殺しないんだから」その神経たるや・・・自分だったら 「精神科の敷居を跨いだら」自殺しますよ・・・どういう神経しているんだろう・・・あ、だから 「おかしい」のか・・・「鬱病患者」なんててめーでは「まとも」と思い込んでいるんだろうね・・・こっちからすれば重度と一緒「ガチキチって自覚もない連中」 「こちらからすれば「発達障害」の連中なんて「本物の狂人」社会に出てくるなよって感じ・・・ま、「この事実を自覚していたらまともだわな」健常者って立場の高い者と 同じ空気を吸えるんだからありがたいと思えや」 「就労移行事業所だって・・・笑わせるなよ「発達障害の連中の就労を支援」するだと・・・こいつら人間じゃーねーじゃねーか、そんな支援するから「ガチキチが付けあがる」「ガチキチを付けあがらせようってんだから「就労移行事業所」に勤めている人間なんて「立派な犯罪者」 このような罵詈雑言を常に入居者に対して口にしている。 当時困窮状態でスマホも所有しておらず、映像証拠も音声もないですが事実です。 西落合更生施設けやき荘の電話番号03-3953-8551 社会福祉法人 特別区人事・ 厚生事務組合社会福祉事業団 tswa-swc@beach.ocn.ne.jp 03-6666-1046

  • ech********

    4.0

    カッコいいニューマン君を観る映画

    前作同様にサスペンスやプロットはまずまず、とにかくニューマン君を観る作品です。 ただ、ニューマン君はイマイチハードボイルドの雰囲気ないんだなあー、人間臭いから。 固ゆでならボガード君が出色だけど、同世代ならマック君とかイースト君の方が向いてるかも。 あと、まさかのワーキングガール、出始めの頃の勇姿に結構うれしかった。

  • 一人旅

    4.0

    水治療室からの脱出劇は圧巻

    スチュアート・ローゼンバーグ監督作。 米国人作家:ロス・マクドナルドによる1949年発表の同名小説を映画化した1966年制作『動く標的』の9年ぶりの続編で、今回はマクドナルドが1950年に発表したシリーズ第2作「魔のプール」を原作としています。 腕利きの私立探偵:ルー・ハーパーがとある資産家一族に起きた殺人事件の謎に挑むという探偵ミステリーで、一族が所有する土地を巡る石油利権や家族同士の愛憎を絡めた二転三転の展開で魅了してくれる正統派のサスペンスミステリーとなっています。「魔のプール」という原作タイトルの通り、プール(正確には水治療室)からの脱出劇が最大の見せ場で、大量の水を使ったスペクタクルなトリックに目を見張ります。 主演は前作に引き続きポール・ニューマンで、依頼主の女性をニューマンの妻であるジョアン・ウッドワードが演じた夫婦共演作でもあります。依頼主の奔放な一人娘を当時18歳のメラニー・グリフィスがコケティッシュに演じていることにも注目です。

  • グッチけいぞう

    3.0

    ニューマンのための映画

    中年過ぎになってもカッコいいニューマンが ハマり役。ロサンゼルスの探偵がニューオリンズで孤軍奮闘する姿もいい。 原題は「溺れるプール」だが、これが出てくる場面展開はなかなか独創性がある唯一のアクションになっている。利権なのか愛憎なのかが意外なプロットになっている。

  • じぇろにも

    3.0

    莫大な石油の権利

    過保護の父親

  • いやよセブン

    3.0

    9年も間が開く続編は珍しい

    とても真面目で女性の扱いが下手な私立探偵ルー・ハーパー、ポール・ニューマンにぴったりな役どころです。 今回は奥さんのジョアン・ウッドワードと共演、18歳のメラニー・グリフィスも出ています。 昔の彼女から「脅迫されているので助けて」と連絡があり、駆けつけたハーパー、彼女は結婚しており、危険な香りのする娘もいる。 彼女の浮気が脅迫の理由だが、次第に警察も巻き込んだ石油絡みの事件へと発展していく。 山場の“プール”シーンは迫力あり。

  • asu********

    4.0

    ポール・ニューマンはタフでセクシー♪

    面白かったです。 複雑な人間模様、意外な展開、プールからの脱出の見せ場、 気の利いた会話など、推理とアクションを楽しむ 刑事ドラマが映画らしく、より深みがあるものになっています。 ちょっと中途半端にわかりにくいのが残念。 バックに流れる音楽が哀愁があり、 大人の恋愛の余韻を残します。 なんと言っても主人公のポール・ニューマンが、 おじさんながら、タフで一匹狼でやっぱりかっこいいです。 それだけでも十分満足できる映画でした。

  • どーもキューブ

    5.0

    ニューマンの続探偵ハーパー

    1975年作、脚本ウォルターヒル(他二名)。監督スチュワートローゼンバーグ。九年のブランクをあけポールニューマンが帰ってきた。探偵ハーパーシリーズの第二弾。「マッドフィンガーズ」やミッキーロークの埋もれた傑作「悪の華パッショネイト」のスチュワートローゼンバーグ監督で飛びついた本作。探偵ポールニューマンことルーハーパー。依頼はある大富豪の不審な手紙からはじまる。その手紙の主と嫌がらせをやめてほしいとのこと。そこには二重三重の利権の罠にポールニューマンがハマって行く。ポールニューマンのスーツとタイ姿が超クールで格好良い!どっかでミタナァーと思ったらメラニーグリフィスでした。ラストのラストまで楽しめたなかなか乙な探偵小品物語。どこまでもクールなハーパーのキャラが良かったです。脚本は、本作や「ダーティハリー」シリーズで腕を鳴らしはじめたウォルターヒル(のち「ザドライバー」監督でブレイク)。良い仕事してますね!決して大それたアクションや猟奇的殺人も起きません。原作にもとづいてるのかな?ポールニューマンの粋なトークと推理が冴えます。前作も見てみよー!だけどジャケットみる限りニューマンの若さが違うよー。まあ「ハスラー」もブランクありますが、。ニューマンは続編にかなり難色をしめした模様ゆえなのかな?面白かったです、本作もDVD発売希望。

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