バーバレラ

BARBARELLA/BARBARELLA: QUENN OF THE GALAXY

102
バーバレラ
3.3

/ 100

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(33件)

セクシー17.6%ファンタジー13.2%かわいい12.6%コミカル11.3%笑える10.1%

  • バラリーナ

    5.0

    大好き!

    何十年ぶりに観ました。封切り当時は小学生で、美しく妖しく楽しい世界に魅了され、いっぺんにファンになったものです。あらためて観ると、ヒッピーとかサイケとか、当時の若者文化をまとったファッショナブルなファンタジーSFコミック…昨今の進化したSF映画に比べると子供っぽく他愛無い…けど、今でも十分オシャレでポップなアートでした!ジェーンフォンダが可愛く美しい〜!ちょっぴりエロティックなイメージもあちこち♡だけど、程よく上品で、とっても良いセンス!(いやらしい汚いのは嫌いです)音楽も明るくステキに盛り上げてくれる!パイガー…ステキ〜!こういう作品、好き!ラブ&ピース♡

  • kus********

    4.0

    ジェーン・フォンダの美貌とお色気

    映画的な雰囲気は80年の作品フラッシュ・ゴードンと似た感じです。宇宙冒険SFストーリー。 しかしこの作品は主演のジェーン・フォンダという女優の魅力で倍増されています!その美しさに驚き奔放なキャラクタもいい、そして最大の武器はやはりスタイルの良さ!美しいボディ、それを惜しげもなく披露するところに釘付けされます!(笑)それだけで観る価値あり!

  • もんくま

    3.0

    エロティックなフラッシュ ゴードン?

    ドギツイ映像からはそんな印象。 お話は支離滅裂。 ジェーン フォンダがエロ可愛いだけの映画。

  • 一人旅

    3.0

    手作り感満載の60年代カルトSF

    ロジェ・ヴァディム監督作。 フランスのコミック作家:ジャン=クロード・フォレによる1962年発表の同名SFコミックを『危険な関係』(59)のロジェ・ヴァディムが映画化したカルトSFで、主演はヴァディム監督の3番目の妻だった米国人女優:ジェーン・フォンダが務めています。 宇宙戦士のヒロイン:バーバレラが、地下都市を支配する女帝やクーデターを企む博士を相手に闘いを繰り広げていく姿を活写したSFアドベンチャーで、全編セットによる撮影がキッチュ&カラフルな独自世界を作り出しています。 無重力での脱衣シーンや快楽拷問マシンによる性的拷問シーンといった“性”が絡んだシーンを生々しくではなく、あっけらかんとしたポップなノリで描写しています。男性に頼み事をする代償として、セックスの機会を提供してあげる―という、バーバレラのなかなか攻めたキャラクターもユニークな魅力を放っていますし、主演のジェーン・フォンダはSF的コスチュームから全裸サービスカットまで大胆披露しています。 物語は99%荒唐無稽ですが、漫画チックな撮影セットと衣装、多彩なガジェット、ミニチュアによる安上がり撮影、ポップな音楽…と本作の特長であるごちゃ混ぜ&手作り感満載のチープな世界観が、本映画を一部マニアの間で今なお燦然と輝くカルトSFの地位まで押し上げています。 蛇足) イギリスのロックバンド:デュラン・デュランは、本作に登場する悪役:デュラン・デュラン博士に因んでいます。

  • pin********

    3.0

    サイケなエロチック・ファンタジー。

    ジェーン・フォンダ主演のエロチックSF。 あの時代のチープさというかサイケデリックさが出ています。 SFというより、SF的趣向のエロチック・ファンタジーですね。 お話はあっちゃこっちゃしてて、わけがわからんです。 ただ、サイケなエロのイメージが炸裂するばかり。 でも、これ、現代の感覚でリメイクしたら結構面白いかもしれません。 雰囲気としては、石ノ森章太郎の『ワイルド・キャット』みたいな感じかな…、あ、誰も知らないよね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
バーバレラ

原題
BARBARELLA/BARBARELLA: QUENN OF THE GALAXY

上映時間

製作国
フランス/イタリア/アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル