背徳の囁き

INTERNAL AFFAIRS

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背徳の囁き
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(22件)


  • 1048

    1.0

    一応最後まで見た

    とにかく 面白くなかった

  • bpp********

    2.0

    ネタバレストーリー破綻でリチャード・ギア悪役転向失敗

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nisan

    3.0

    映画の内容はおいといて。。。

    おじいちゃんじゃないリチャード・ギアとおっちゃんじゃないアンディー・ガルシアが、まだバブリーな頃に格好よくお洒落につくろうと頑張った作品かな。 ※エンディングのぶつ切り感はいただけないが。。。 むか〜し、どっかで見たような気にさせる、ある意味よくあるパターンの映画。 ただ、今の若い子はバブリーダンスには刺さっても、この映画を見て共感する事は無いだろう。 個人的にはアンディーがリチャードギアを追跡、見張りしているシーンに映り込むホンダCR−Xにトキメいた(爆)

  • yoz********

    4.0

    へっへっへ(腰を振りながら)

    最後まで見てああ80年代の映画だなーと思った。星4。 髪型とか車とか電話がリンリンとか懐かしい風景。 子煩悩なお父さんが8人の子を食わせるために 人妻と不倫してヤバい裏稼業に手を出した結果ww。みたいな話。 サスペンスとあったけどお色気Vシネマみたいだ。 汚職警官を追求する話だけどそれはオマケ付きのお菓子の部分。 随所に入るセクシーショットが見せ場だろう。

  • sal********

    2.0

    ネタバレリチャード・ギアに悪役は不向き

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sat********

    2.0

    ネタバレ汚職捜査じゃなくヤリチンと痴情のもつれの話

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bic********

    1.0

    時代性というべきか

    男は仕事や野心に必死で家庭を顧みず、女は理想的な恋愛を求めるのに必死で男の苦労を理解しない。あまりにもテンプレな人間性のキャラばかりで、見ていてうんざり。こういうのが受けた時代の産物ってこと?

  • gir********

    2.0

    もっと緻密さがほしい。

    主演2人は熱演だったが、なんでこの2人がこういった行動を取るのか、その裏付けをしっかりと描いているシーンがあまりにも少なかった。もっと緻密さ、繊細さがあれば尚良かった。

  • uso********

    2.0

    リチャード・ギアにはニュートラルな視点

    悪徳警官ものとでも言うのか、一時期刑事ものばかりになった日本のテレビドラマからは考えられないほどに、アメリカの警官って正義の味方からほど遠い存在なんですね。 おまけに、ギアが演じた主人公は、親友の妻も寝とるほどの、鬼畜ぶりで、いっぺんに彼のことが嫌いになりました。 クールな男前の印象だったのが、ぶち壊し。

  • spi********

    4.0

    見ごたえがありました

    正直全く期待してなかったのですが、面白かったです。 見るまで、リチャード・ギアとアンディ・ガルシアが戦ったら 見栄えも演技も絶対ギアの勝ちだろうと思っていたのですが、 どうしてなかなか互角、まではいかないけど ガルシアも負けてませんでしたね。 あんなにベビーフェイスなのに気迫に満ちて男らしい。 ギアも胸を貸すつもりでいてくれたのでしょうか。 ギアは一見いい人そうだけどモンスターみたいにおそろしいし、 ガルシアも正義の立場にありながらいろいろえぐいし、 両方とも人間の複雑さを見事に演じ切ってたと思います。 ギアの目を背けたくなるような悪のシーンやガルシアのスペイン語シーンなど、 見どころをちゃんと監督が作ってくれて、つい引き込まれてしまいました。 撮影中はガルシアがギアと一緒の食事の席につこうとしなかったなど、 リアルでも険悪な仲だった、と昔の雑誌に書いてありました。 それ読んだときは「ガルシアって変な人だな」と思ったのですが その緊張感が映画にもやはり反映されているようで、 殴り合いなど対決の場面はほんとにこわかったです。 いい相手役に出会えると両方輝く見本みたいな映画だと思いました。

  • mih********

    3.0

    ネタバレ主人公二人の意外な配役

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fyd********

    3.0

    角刈り

    が劇的に似合わないアンディーガルシアに対して、生涯一度だけの悪役がぴったりはまってるリチャードギア。このヒールぶりは、十三人の刺客の稲垣吾郎に匹敵する。ウィリアムボールドウィンが若くてかわいい!☆4付けてもよかったけど、最後まで角刈りになじめなかったのと、終わり方が好みじゃなかったのでひとつ減らして☆三つ。

  • hom********

    3.0

    破滅暴走型不名誉殉職

    何と言っても リチャード・ギアのニヤケ顔が いい悪役ぶりを発揮している。 性欲に満ち溢れ キレると本能のまま行動。 そしてラストは破滅暴走型で一気に終了 アンディガルシアも800万の死にざまでは すぐにキレて女のことで暴れる悪役だったけど なかなか正義を貫く警察の中の警察 内部捜査官だった。 でも角刈りみたいな髪型はちょっと・・かな。

  • sak********

    3.0

    警察の組織内の腐敗を

    悪徳警官と内務調査官の立場の違う2人の男の対決を通じて描く骨太のドラマでした。 予備知識無くたまたまDVDレンタルで借りて観ました。話の展開や演出には目新しさはありませんが配役もよく悪くない出来でした。

  • mas********

    4.0

    正義役ガルシアVS悪役ギア対決!

    リチャードギアが珍しい役、セクシーな甘いイメージと違って、悪役警察官で仲間も 平気でおとりに使って殺す、しかも人妻に興味あるらしく、同僚のバンの妻と一緒に ベットで寝たり、レイモンドの妻に手を出したり、乱暴したり、と悪党ぶりの警察官 と監察課のレイモンド役アンディガルシアのパンチでくたばるが、お返しにエレべー ターで頭突きで返す、ロス市警の監察課でもあり、キレ者で内部からも友達がいない 嫌われる任務、でも曲がったを事しない刑事で怪しい同僚の警察を調べ、立ち向かう 姿が良かった デニスぺックを追いつめて、証拠を見つけ出す、サスペンスが面白かった 見ていてアンディガルシアを応援してたけれどね

  • oce********

    3.0

    最後が締まらなかった

    悪徳警官とそれに通じる内務調査班の男。 因縁のある二人が再開したとき、新たなる対立が巻き起こる。 仲間とつるんで悪の限りをつくし表面上は良き警官デニス。 そこに内務調査班レイモンドが現れ、真っ先に彼とその仲間に目をつける。 端的に表すのはリチャード・ギアが悪を演じていること。 これははまっているかどうかで大きく分かれるのだが、個人的には受け付けなかった。 それよりも翻弄されるアンディ・ガルシアの方が見応えがあった。 それと最後があまりに急ぎ足の印象。これではギアが最後にいきなりアホになった印象しか持ちえない。

  • おおぶね

    4.0

    緑色の目をした怪物

     お気をつけ下さい、将軍、嫉妬というものに。  それは緑色の目をした怪物で、ひとの心をなぶりものにして、餌食にするのです。 ーーー『オセロ』第3幕第3場  何で「囁き」というタイトルかと思うが、いつもは善人ぶった笑顔を振りまくリチャード・ギアがイアーゴになった映画なのである。  将軍ではないが、内務調査班のガルシアにささやくのである。  ささやきは鮎だけで十分だと思っている人間にはなかなかの映画だった。    ギアはガルシアの妻キャスリーン(ナンシー・トラヴィス)を「金髪のカーリー・ヘア 髪を上げてて 目はグリーン イヤリングを左に2つ いい女だ 美人だよ やせた女は あっちがいい おれがファックして 磨きをかけてあげる」などと描写する。  そこのところが普通の悪徳警察ものとは違うのである。  デズデモーナの侍女となっているエミリアは人が「理由があるから嫉妬するのではなく 嫉妬深いから嫉妬するんですもの。嫉妬というものは みずからはらんでみずから生まれる化け物です」という。  ガルシアの奥さんもまた、嫉妬に駆られるのである。  証拠品が白いハンカチではなく、白いパンティになっているところが現代だ。  ギルモアの『父と息子のフィルム・クラブ』にも取り上げられていて「ギアの抑えた演技ーーと、それが暗示する身勝手な道徳観ーーは、催眠的なまでに魅力的だ」と語り、「リチャード・ギアは本物だよ」という。  子どもが生まれたら変る、という道徳観はどこから生まれるのだろう。  ラテン系の方が子どもへの愛が強い、と思っていたら、違うらしい。  警官や消防士にはアイルランド系が多いのだが、調べても分からなかった。  リチャード・ギアはこれ1回だけの悪役で、ギア・チェンジはしなかったようだ。

  • soc********

    4.0

    『いい人』イメージを払拭した

    アンディ・ガルシアが好きで観たけれど、リチャード・ギアが悪役って珍しい、どうなんだろう?と思ったけどなかなか悪くないです。ちゃんと悪党になりきってます。 先は読めるけど展開がじわじわ怖かったんで、サスペンス好きな自分としては途中飽きる事なく楽しめました。 アンディ・ガルシアがリチャード・ギアに掻き回されていく感じが見てて一番ヤキモキしました。 追い詰める者と翻弄される者。両者が上手くて、配役がもし逆だったとしてもそれはそれでまたよかったんじゃないか、とも思えましたが見終えるとこっちのほうが意外性があってよかったのかな。 アンディ・ガルシアの奥さん役の方は確か『スリーメン&ベイビー』に出てた方で、嫌いじゃないんだけどこういう内容だとちょっと浮いてしまうというか…もっと色気のある女優さんのほうが合っていたんじゃないかなぁ?とは思いました。

  • tak********

    3.0

    まぁまぁ

    まぁまぁ面白かったけど、ダラダラしてて、スピード感がなかったかな。

  • aki********

    4.0

    ネタバレ拾い物

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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