ハイランダー/悪魔の戦士
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(18件)

ファンタジー11.8%勇敢10.9%かっこいい10.0%切ない10.0%ロマンチック9.1%

  • 柚子

    2.0

    1518年生まれ、現代に生きる(但し80年代)

    なぜ不死身? そういう種族がいる ただそれだけのことらしい 太陽が昇る、星が出るといったことは、誰も不思議に思わない それと同じこと~って オイッ それはちょっと無理があるような… 首チョンパしないと、死なない ラスト一人になるまで、その種族は戦い続ける 勝者は、お宝が貰えるらしい ゲーム感覚で見ると楽しめるが、なんせ80年代の作品ゆえに、CGならぬ、合成といった呼ばれていたころの代物ゆえに、映像はまあご愛嬌? 日本の刀は、凄いんだ! 活躍します! 男は永遠の少年ってよく言いますし、チャンバラとか好きなんだろうね~ こういう映画の女性は、キャーキャー悲鳴担当なので、うるさくてかなわん

  • ang********

    3.0

    ネタバレ説明出来ないが、妙に味が有る

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    3.0

    不死者の宿命

    ラッセル・マルケイ監督作。 現代のニューヨークを舞台に、遥か昔から生き続ける不老不死の騎士同士の宿命の対決を描いたファンタジーアクション。 80年代ファンタジーということでCG技術はまだまだだが、頻繁に入れ替わる中世と現代の映像はそれなりに見応えがある。山々や城がそびえ立つ荘厳な自然風景の中世世界から、高層ビルに囲まれた現代のニューヨークの市街地に一瞬で画面が切り替わる。 本作は決してアクションだけに徹しているわけではなく、不死であるがゆえに生まれる主人公コナー(クリストファー・ランバート)の苦悩、葛藤、別れをサブテーマとして取り入れていることも特徴だ。 殺陣は残念ながらお粗末な仕上がりで、コナーと宿敵クルガンの緊張感の薄いまったりとした戦いに拍子抜けしてしまう。 騎士なのに紀元前600年前(!?)に作られた日本刀を最強の武器認定しているのも良く分からない設定だった。

  • wal********

    5.0

    ランバートの迷走武士道 その1

    全てはここから始まった。 大作「グレイストーク ターザンの伝説」でセンセーショナルな世界デビューを果たした、クリストファー・ランバート。リュック・ベッソンの意欲作「サブウェイ」の後、出演したのが本作。スコットランドの英雄譚を、当時流行った日本ブームをブチ込んで、フランス人主役にオーストラリアの監督が描いたら、珍作とカルトムービーの境界に位置する稀な映画が誕生した。 当時のランバートは、この強引な設定の主人公を、カリスマ性とヤンチャな兄ちゃん風の気さくさの二つの顔を使い分けて、見事に演じ切った。 この、ランバートのカリスマ性とヤンチャさは、続く「シシリアン」でも遺憾なく表現され、さらにスターとしてのステップアップが期待された次作が何故か「ハイランダー2」なのだった。

  • xyr********

    5.0

    当時すげぇかっこよかった!

    この映画はめちゃくちゃ好きな映画だったな~ 曲は全編QUEENが担当してたし最高だったな~ 当時ビデオが出たとき繰り返し何度も観た映画でした!(45回くらい) でもシリーズを重ねるごとに、面白さが半減していったような

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ハイランダー/悪魔の戦士

原題
HIGHLANDER

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-