バウンティ/愛と反乱の航海
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(4件)

勇敢25.0%パニック25.0%絶望的25.0%スペクタクル25.0%

  • あき

    3.0

    有名な海事事件。

    有名なバウンティ号の反乱は何度も映画化されてますが、情報によればこれが一番リアルだとか。ブライ艦長にアンソニーホプキンス、反乱するフレッチャーにメルギブソン。他にもローレンスオリヴィエ、ダニエルディルイス、リーアムニーソンと豪華ですね。みんな若い。ブライ艦長の横暴さも抑え気味で、追放されてから小船で無事生き延びたのだから、有能な人物と思われます。タヒチは美女だらけ。

  • もふもふ

    4.0

    リーアム・ニーソンがチョイ役。

    リーアムのファンなんで観た。 荒くれ船員Aってな役どころ。 チョイ役だけど暴れたり、反乱の首謀者として鞭打ちの罰を受けたり、常夏の楽園暮らしを楽しんだり。大活躍。 映画そのものよりググって調べた史実の方が面白かった。 事実は小説より奇なり! 面白かったッス。

  • oce********

    3.0

    "役者は"豪華

    バウンティ号失踪事件の映画化はこれで3度目らしい。 さすがに新鮮味はなくなっている。 というのは実話だから物語の大筋を変更できない。よって結末も決まっているので、役者によって出来不出来が左右されるのは否めない。 この映画はキャスト欄を眺めただけでも実に豪華だ。 アンソニー・ホプキンスが船長であるなら、船員にはメル・ギブソンやダニエル・デイ=ルイスにリーアム・ニーソンまでいる。 ローレンス・オリヴィエやエドワード・フォックスまで顔出しで、今じゃこんなキャストはギャラの問題で実現付加(笑) しかし映画というのは、こういう名のある人たちばかりだと面白くないほうに傾く場合が多い。 航海の行く先で船長と船員の対立。そこから両者が地上を求めての旅が始まる。 終盤辺りはメルギブが悪役のように描かれるが、理由が不順すぎるんだよな(笑)

  • k19********

    4.0

    俳優世界の神、アンソニー・ホプキンス

    名優の中の名優、と言われているアンソニー・ホプキンス が出演していた「埋もれた名作」。 「彼と共演できたら死んでもいい」と言ってる人も いるらしい俳優さん達の憧れの存在、ホプキンス。 彼が「羊たちの沈黙」で大ブレイクする6年前に 作られた作品。 厳格なイギリス海軍の艦長役。 「パンの木」の採集の為に長い航海の末、たどり着いた 未開の地「タヒチ」。 タヒチの人々から大歓迎を受けたイギリス海軍の船員達。 王様の第6夫人!!を王様みずから歓迎の気持ちの証に 「プレゼント」されたホプキンスが困惑してオドオドして しまうシーン、大好きです。 さすが名優!と見とれます。 メル・ギブソンはホプキンスの部下の役。 メルはタヒチの若く綺麗な女の子に「骨抜き」にされ 「女、恋しさ」のあまり戦艦を乗っ取りホプキンスと 対立します。 戦艦の甲板でホプキンスとメルの言い争いのシーン、凄いです。 2人の迫真の演技は必見の価値があるのでお見逃し無く。 しかし私がこの映画を見て感じたことは いつの世でも、どこの国でも 「男を堕落させるのは、決まって女」なんだなあ・・ということ。 男だらけのムサ苦しい戦艦生活を経て、やっとたどり着いたタヒチの 上半身裸の若い女の子達に目がくらむのは男性なら当然なのかも しれませんが・・ 島で味わった「酒池肉林の快楽」が忘れられなくて 反乱を起こしてしまう船員たち。 自分の職務や祖国に残した親兄弟、すべて放棄してまで タヒチ娘との暮らしを手に入れたかった心情・・・ 私は理解不可能。 どんなに魅惑的でエキゾチックでおいしい快楽でも 3年、ヤリまくったら飽きるって。 下品ですいません。 女ごときのために人生、捨てちゃう船員の1人に 若いデクスター・フレッチャーが出ていて嬉しい。 ガイ・リッチーの「ロック・ストック~~」で 「オレのスープに指、一本たりとも触るなっ!!」って言ってた人。 音楽がヴァンゲリス!! 「ブレードランナー」が有名ですね。 夕日に照らされた戦艦が漂う海のシーンに流れるヴァンゲリス ってのも最高にいいかんじ。 是非見てください。 オススメです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
バウンティ/愛と反乱の航海

原題
THE BOUNTY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-