白鯨

MOBY DICK/HERMAN MELVILLE'S MOBY DICK

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白鯨
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(25件)

スペクタクル15.2%不気味13.9%勇敢12.7%恐怖12.7%絶望的10.1%

  • kf7********

    5.0

    ネタバレいまだに一級品の輝き

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • net********

    4.0

    ダークファンタジー

    エイハブ船長の狂気が全編を覆ってる。 唯一まともだった航海士スターバックでさえも、最後には狂気におかされる。 観客もろとも荒海の渦に飲み込んでいくような圧倒的な作品。 ことあるごとに神を引き合いに出して船員を鼓舞するエイハブ船長だが、 みずから白鯨の背に乗って磔になってしまうし 最後助かった新入りの船員は棺桶に乗って助かる等(ノアの箱舟?) 宗教に寓けた話なんだろうと思った。 現在はパニック映画の古典的作品として知られているようだ。

  • kak********

    3.0

    ハーマン・メルヴィルの冒険小説が原作だが

    原作は、アメリカの作家ハーマン・メルヴィルの1851年発表の同名冒険小説。作者自身の捕鯨船乗組員経験から壮大なスケールの物語が生まれたものの、ヒーローなき小説であったため存命中の評価は高くなかった。 小説が世に出てから100年余り経て1956年に映画化された。監督は、ハンフリー・ボガード主演の「マルタの鷹」で映画監督デビューのジョン・ヒューストン。主演は、「ローマの休日」で知られるグレゴリー・ペック。海の怪物との死闘は冒険の域を超え無謀に近い挑戦だった。 語り手役を演じたのは、TVドラマ「原子力潜水艦シービュー号」で主演のネルソン提督を演じたリチャード・ベースハート。義足の船長の捕鯨船に乗組員として雇われたイシュメール役で、海の男を自称するが故に巨大な白鯨見たさも手伝って出港するのだが、過酷な体験が待ち受けているとは知るよしもなかった。 大自然の中、伝説の怪物を追う物語は単調ではあるが、目的が明確で分かりやすい。信念ある船長を演じたグレゴリー・ペックにとって、本作品の主演は正に汚れ役とって良いほど、格好良さが見られない。その船長に運命を託す船員たちの覚悟が画面一杯に広がるとき、運命共同体の幕が切って落とされる。

  • yok********

    4.0

    あの時代でよくここまでの特撮を。

    グレゴリー・ペック氏が白鯨への復讐に取り憑かれた船長を見事に演じて、素晴らしかったです。CGのない時代に中々の迫力の映像で驚きました。

  • スーザン

    4.0

    ネタバレクライマックスのあのシーンはトラウマ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

NY批評家協会賞第22回

監督賞

基本情報


タイトル
白鯨

原題
MOBY DICK/HERMAN MELVILLE'S MOBY DICK

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-