裸の銃(ガン)を持つ男

THE NAKED GUN: FROM THE FILES OF POLICE SQUAD!

85
裸の銃(ガン)を持つ男
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(42件)


  • min********

    3.0

    今観たら・・

    昔ははまって、4以上の感覚でいたけど、今観たらもう心に響かなかった。でも、贔屓目で見て好きです。

  • エル・オレンス

    2.0

    とにかく笑いネタが寒過ぎ。

    なんかもう全体的にネタが寒すぎて、苦笑する始末でした。こんな★1なんてつけるつもり無かったんだけど、ストーリーも陳腐だし、ギャグも無理やりこじつけな感じがあり、おまけに下ネタの連続(実名の豪族ネタはOUTでしょ)・・もう二度と観ることは無いと思います 唯一の魅力は、セクシーなプリシラ・プレスリーの麗しさくらい。

  • bat********

    4.0

    ネタバレくだらないギャグの連発だがそれが癖になる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • a24********

    5.0

    ネタバレ1980年代アクションの「浮世離れ性」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • vol********

    4.0

    カルフォルニアロール!!

    ボケという食材を調理し、味付けをして、器に盛り飾り付けるのがツッコミの役割だ ボケを定義し、分類し、解釈を与え、余韻を与えるのがツッコミだ。 ツッコミが皆無のアメリカン・コメディは 出汁を取らないアメリカ人そのものだ。 黙ってセットのドア枠を通り抜けても、 誰も触れない、ツッコまない でもたまに、無性にケンタッキーフライドチキンやハンバーガーが食べたくなる。 凝った笑いに疲れたら、 休憩できる そんなお笑い映画だ

  • gxw********

    5.0

    良い!笑

    90分の中で何回ボケられるか。

  • kac********

    4.0

    徹底したバカバカしさ

    ここまでやるかというぐらいのバカバカしさだが ツボにハマる人にとっては面白い。

  • blu********

    5.0

    バカバカしいw

    だが、それがいい。 それでいい。 お下劣でお下品でブラックユーモア満載で決して褒められたものではないけど、こういうのを純粋に面白いと言える人間でいたいなw

  • adj********

    5.0

    くだらねえ~!

    でもそこが面白い。 ベタな点から細かい点までアホな笑い所が盛り込まれています。 ホームランの後に四人の選手がセカンドを踏んで行く所なんて、どんな事をしてでも笑わせてやるという製作陣の意気込みが伝わってきます(自分達が楽しんでるだけなのかもしれないけど)。 シュールな笑いも良いけど、こういうベタな笑いもやっぱり捨てがたいですね。

  • dar********

    4.0

    ネタバレベタベタが新鮮で懐かしい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • per********

    4.0

    ギャグ原論 ~なぜ笑わっちゃうのか~ 1

    ムムム。 『裸の銃を持つ男』を観て 自分の反応にびっくりした。 どうせ、下らないB級コメディだろうけど、 後学のために観とくか程度だったのだが。 不覚にも、ごく素直に笑ってしまった。 自分でもわからない。 なんなんだ? 一体なんなんだ? 俺が笑えないものと笑えるものは、どこがどう違うんだ? というわけで、自己分析した。 まず、ギャグの種類を分類してみた。 1 体ギャグ    面白い顔をする。変な格好をする。コケる。パンツを脱ぐ。   殴る。蹴る。ハリセン。ゴムパッチン。 2 ダジャレ   おやじ。 3 バカギャグ   頭の悪いことをする。   誰でもできることを失敗する。 4 内輪ウケ   限られた集団だけで共有する話題で笑わす。   「よろしくねー」「きゃいーん」のような決め台詞もこれの一種。 5 自虐ネタ   自分の欠点を晒して笑わせる。 6 物真似   有名な人の物真似。 7 天丼   同じギャグやボケを繰り返す。    8 比喩ギャグ   「○○かよ!」 9 あるあるネタ   嘉門達夫。なんでだろう。あるある発見隊。    10 パロディ   有名な場面を真似る。 11 すかし   文脈でいえば、普通期待されることをわざとしない。   逆に、普通に期待されないことをわざとする。 12 ナンセンスギャグ   意味のわからんことを言ったりしたり。 13 不条理ギャグ   ありえねー。 14 下ネタ   ちんこ。 15 毒舌ギャグ   人を貶める。 16 ブラックジョーク   不謹慎な笑い。 以上は、単なるカテゴリー分けだ。 笑えるか笑えないかは別次元で、 それは縦軸としてのクオリティで決まる。 クオリティとは何かというと 「ウィット(機知・機転)」だということがわかった。 カテゴリーとクオリティは別物といったが、 「1 体ギャグ」~「3 バカギャグ」までは、 あまり、ウィットを発揮しようがない。 俺的には、許せない類の笑いだ。 「4 内輪ウケ」~「10 パロディ」までは、 ウィットがあるかないかが勝負になる。 「11 すかし」~「13 不条理ギャグ」は難易度が高い。 ウィットがなければ、何やってるのかわからない。 「14 下ネタ」~「16 ブラックジョーク」に至っては、 お笑いどころか、怒りを買いかねないほど危険だ。 よほどウィットがなければやばい。 っていうか、どんだけウィットがあっても、 嫌悪感を持つ人は持つ。 そういう人は、番号が浅いギャグほど喜ぶ。 俺の苦手な種類の人々だ。 なぜかというと、価値観があまりに相容れなくて、 会話ができないのだ。 たまにそういう人と会話をすることになると、 沈黙を埋めるのが義務状態になって苦痛なんだ。 相手だって面白くないだろうと思う。 で、ギャグの話に戻る。 あ、文字制限・・・。

  • nae********

    4.0

    シンプソンが一番笑えた

    今や、もう映画で姿を見る事もないO・J・シンプソンですが、 この映画はこの人が大爆笑シーンはもっていきました。 冒頭で潜入捜査するが敵にみつかり、敵に撃たれるが死なずに勝手に、 いろんな罠などにひっかり海におちるシーン。 病院でのレスリーニールセンとのやりとり。 最後のスタジオで、観客席の階段を車椅子でがたがた行き、ぶっとぶシーンなど 大爆笑しました。

  • hac********

    5.0

    数少ない「ギャグ映画」

    コメディ映画は数え切れないほどあるのに、ギャグ映画はあんまり無いような気がします。 コメディとギャグの違いは、腹で笑えるかどうか、だと僕は思います。 そういう意味でこの作品は、完璧なギャグ映画。 足のツボと一緒です。 少しでも外れると効果がない。クスリとも笑えない。 観る人を選ぶのもコメディではなくギャグの証と言えるでしょう。 そして僕は腸捻転クラスで笑いました。 この作品はおおざっぱに言って、「さあ笑え」と迫ってくる分かりやすいシーンと、自分で笑える箇所を探さなければいけないシーンに分けられます。 比率としては後者の方が多い。 この笑える箇所を自分で探す作業が快感になります。 この作品にはまると、並のコメディ作品の笑いが陳腐にさえ感じてきます。 中毒性高し。 おすすめです。

  • 一人旅

    3.0

    アホか!(笑)

    直球勝負の古典的?ギャグが中心。最近はシュールでクスクスニヤニヤしちゃう笑いにハマってるから、この作品は正直そこまでツボにハマらなかった。ちっちゃい頃に観たならきっとゲラゲラ笑えたんだろうなぁ。なんかさみしい・・・(笑)。まぁそれでも思わず笑ってしまうシーンは所々にある。『私、安全性交実践してるの!』→次のシーンでは全身コンドームに包まれてエッチに臨む男女。あと他にも身体検査の下りや人形ブンブン振り回すシーンは面白かった。

  • hsq********

    5.0

    レスリーおじちゃんありがとう

    「裸の銃を持つ男」 最初に見たのはもう15年ぐらい前。 知り合いに勧められて初めてパロディ映画なるものを見ました。 そしてそれがレスリー・ニールセンとの出会い。 見事なロマンスグレーの髪、深みのある低い声。 多少キザなことを言ってもはまっちゃう。 でもやってることが・・・当時の私には衝撃的(@@) 下ネタもドリフ的暴力ネタもてんこ盛り。 でも単純なギャグほど笑いがふっと漏れてしまう。 そして馬鹿なことをやってもドレビン警部は他人事のようにどこ吹く風。 そのすましたような顔が何ともおかしくて アメリカのパロディ映画なる新しいおもしろさを知ったのでした。 このシリーズは3シリーズまで出ていますが おもしろさでいけば断然この1です。 プリシラ・プレスリーやO・J・シンプソンなど 何かとマスコミをにぎわした人たちが脇を固めています。 ついこの間もスカパーでやっていたので見ましたが やっぱり何年たってもおバカなおもしろさは色あせていませんでした。 効果音もイメージソングも好きなんですよね~。 レスリー・ニールセンを見た最初がこの映画だったので 私にとっては彼はコメディ俳優のくくりだけど 昔は2枚目俳優だったそうですね。 その当時の映画も見たいなあ。 合掌。

  • ban********

    5.0

    腹の底から笑える作品!

    いつ見ても大爆笑の作品です。。。 レスリー・ニールセンは本作品でコメディアン俳優として有名になりましたが、「ポセイドン・アドベンチャー」のような渋い演技もでき、実は知る人ぞ知る演技派俳優さんです。 落ち込んだ時、鑑賞すると絶対に元気になれる(私が保証します 笑)作品ですので、未鑑賞の方は絶対に鑑賞をおススメします。 貴方もドレビン刑事のファンになりますよ!!!

  • duf********

    4.0

    観るなら夜中!

    連休中の夜中や病中など、少し弱っている状態で観ることをおすすめします。 何ともアメリカらしいジョーク満載な作品(笑) 昼間のタ◯リはうざいけど夜中のタ◯リで笑ってしまう方、ぜひ観てください。 余談ですが小学校低学年のころ親に観させられました。 そこで私の笑いのツボが形成されたように思います・・・

  • mas********

    3.0

    吹き替え版でDVD観賞気楽に楽しい

    シリーズで始まりのパターンパトカーのサイレン鳴りいろんな街かと思いきやコメディ 仕上げていると思うし、当時は父親のブッシュ大統領登場したり、イギリスの国王出てきたり、刑事課の同僚役ジョージ・ケネディ出てきたり、OJシンプソン出てるのも当時は 俳優として活躍しているが大きな事件を起こした容疑者珍しい、気楽にDVD観賞しながら 見れる作品、出来としても悪くないと思うし、少しは笑えるし、お気楽観賞作品感じ!!

  • kao********

    5.0

    レスリーニールセン・・(涙・涙)

    この作品を最初に観たのは大学生の時でした。 人からのお勧めだったのですが、そんな アメリカンな笑いって、本当に笑えるわけ?? と半信半疑で観た作品。 そして、爆笑に涙しました。 昨年、2010年にレスリーニールセンが 亡くなったと知り、今、全ての彼の作品を 観ている途中ですが、裸の・・・シリーズ含め、 やはり彼の一番の作品?いや、私にとっての 一番はこの作品です。 レスリーニールセンに多くのセリフは要らない。 彼の表情、しぐさ、湧き起こる周りの出来事に 「何か?」と気付かず、どんどん突き進む ・・・うまく表現ができませんが、彼には 多くの言葉が要らない、天才的な演者だと心底 思います。顔も二枚目なのですよね、これもポイント なのでしょう。 お亡くなりになられたと聞き、思わず涙してしまった私 ですが、作品は永遠です。 作品に☆5つというよりは、彼の功績に☆100位つけたい! 折りにふれ、この作品を観ては爆笑すると思います。 レスリーニールセン・・万歳!安らかに・・ ..

  • hir********

    5.0

    だいすき

    超面白い。大好き。コメディとかって外国のやつだと笑いどころ違くて、ちょっとって思ってたんですけど彼氏に勧められて見てみたらめっちゃ面白い最高でした。 馬鹿笑いしたい人にお勧めです。 ストーリーとしても結構よかったと思います。十秒に一回は笑います。めちゃくちゃお勧め!!!

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