裸の銃(ガン)を持つ男PART33 1/3/最後の侮辱

THE NAKED GUN 33 1/3: THE FINAL INSULT

83
裸の銃(ガン)を持つ男PART33 1/3/最後の侮辱
3.6

/ 61

20%
30%
44%
3%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(7件)

笑える22.2%コミカル18.5%楽しい18.5%セクシー11.1%ゴージャス7.4%

  • kak********

    3.0

    レスリー・ニールセンの代表シリーズ完結編

    「裸の銃を持つ男」シリーズ3部作の最終話。 主要なメンバーはそのままで完結編を迎えられたことは喜ばしい。 ヒロイン役のプリシラ・プレスリーは14才の時知り合ったエルヴィス・プレスリ-と8年後に結婚という経歴の持ち主。「オースティン・パワーズ」にもカメオ出演している。 「大空港」などエアポート・シリーズでお馴染みのジョージ・ケネディは撮影当時病気であったにもかかわらず役者根性で出演。だからアクションシーンが少ない。 「カサンドラ・クロス」や「カプリコン・1」など、シリアスなドラマに出演のO・J・シンプソンはコメディもうまく笑わせてくれる。 本作品では、モデル出身の大型女優アンナ・ニコル・スミスの活躍も欠かせない。迫力に圧倒されるシーンは演技ではなく本物の驚きで目を楽しませてくれる。 題名が”007シリーズ”「黄金銃を持つ男」のパロディであるだけでなく、全編パロディ満載の映画。更に笑いの種も多く、ノンストップ・コメディになっている。 肝心の物語は、おまけのようなもので重要ではなくなっているが、終盤はアカデミー賞の舞台も使われていて、盛りだくさんの”笑い”を提供している。 人生に楽しい”笑い”を与えてくれたレスリー・ニールセンと本作品に関わった多くの人に感謝したい。

  • blu********

    3.0

    1が最高でした

    シリーズを続けて見ましたが、段々とパワーダウン いろいろ小ネタがあるようですが、元ネタを知らないと分かりませんね(・∀・;) レスリー・ニールセンは素晴らしかった

  • hir********

    5.0

    やっぱ、笑っちゃうよなぁ・・・

    先だって84歳で亡くなられたレスリーニールセンさんの代表作。 「裸の銃を持つ男」シリーズの3作目を、久し振りに観ました。 レスリーの「死」を悼んで観たんだけど、やっぱり笑ってしまう・・・ 本当にコメディって、素晴らしいね・・・・どんなに悲しくとも、 観ているうちに、楽しくなって、力が湧いて来る・・・いいコメディとはそういうモノ。 今回、観て気付いたのは、この映画シリーズには、 過去のハリウッド映画への愛情や、ハリウッド俳優への想いが溢れていたこと。 オープニングから、「アンタッチャブル」のパロディだし、 お馴染のパトライトは、スーパーマンからスターウォーズになっちゃう。 この当時、大ヒットした「ジュラシック・パーク」ネタは、満載。 そして、ジョージ・ケネディを、はじめ、О・J・シンプソンのコンビに、 ラクウェル・ウェルチに、マイク咥えさせ、 アンナ・ニコル・スミス(ToT)/~~~に、ストリップダンスまで、させる悪ノリぶり。 ジェームス・アール・ジョーンズに、オリンピア・デュカキス。 マリエル・へミングウェイに、リー・アーメイ、そしてエリオット・グールド!! かつての名優達が勢揃いするラストは、圧巻です。 あら、夏貸家!アル・ヤンコビックも出ているし、ジェリー・ザッカーまで出てます。 皆、楽しみながら、ワイワイやってた雰囲気が、伝わって来ます。 それにしても、これだけのギャグの速射砲・・・・大したモンだなぁ・・・ 不妊治療科へ行っての精子バンクの「ギャグ」・・・・最高です。 あの家に帰って来た時の「ロボット歩き」・・・・ レスリー、この時、72歳ですよ!今の山崎努さんくらいです。 なのに・・・・あの「ロボット歩き」・・・・素敵です。 あのビニール・パッチンのギャグも「あるある」で良かったけど、 個人的に大笑いしたのは、ドレヴィンが潜入捜査で、ムショに入って、 フレッド・ウォードにスゴまれるシーンで、やたらゴツい黒人が出て来て、 「いいか、新人。よく聞け!ここはハンパじゃない!人間そのものが変わっちまうんだ」 とか言った後、 「俺は、もともと、白人だったんだ!」 と、大ボケかますと、フレッド・ウォードが言う。 「そうだ!、こいつは、元オズモンズだった・・・・それもドラマーだぜ!!」 これ、知ってる人は爆笑ですよね。 俺は、その後のレスリーの「返し」にも大笑いしてしまった・・・オモシロ過ぎ!! ハァ~~~面白かった、改めてレスリー・ニールセンの「素晴らしさ」を再確認しました。 「シモネタ」をカマしても、「下品」と感じさせない「軽さ」と「品の良さ」 やっぱ、「役者」として、上手い人だったんだなぁ・・・・ 謹んでご冥福を、お祈り致します。

  • iko********

    4.0

    ドレビン警部、最後で最高の侮辱

    「NAKED GUN」シリーズ、最後の侮辱。 最後は、皆さん観た事ある映画のパロディー満載です。 「アンタッチャブル」「SW」「テルマ&ルイーズ」「ジュラシック・パーク」などなど。 お下劣度もパワーアップ。 精子バンクのコントや、さらにあれは「クライング・ゲーム」のアレですよね。 スターもカメオ出演が豪華・・ラクエル・ウェルチにあんな事させたりね。 E・グールド、J・アール・ジョーンズ、アル・ヤンコビックなどなど沢山出てます。 あんなにヤリ過ぎてると、笑わざるをえないのです。 重ね重ね、レスリーありがとう。 「フライング・ハイ」だな次は。

  • oce********

    3.0

    ウォーリーを探せ!

    シリーズ最終作はもはや開き直りしたようにパロディの連打(笑) 「アンタッチャブル」から始まり、「逃亡者」や「大脱走」などを経て最後にはアカデミー賞までも笑いのネタ扱い。 ドレビンは引退して家庭人へと変身。だが生来の悪人殺し(笑)が出来ずうずうずしてたため刑事へ復職。 今作には敵にフレッド・ウォードが登場というのが個人的にニヤリなキャスティング。 他にもオープニングには何とパトカーが「スター・ウォーズ」のラストを再現!そして「ジュラシック・パーク」でthe END(笑) おまけとしてウォーリーを探せが有りますのでぜひ発見を。 といっても簡単ですけど(笑)

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
裸の銃(ガン)を持つ男PART33 1/3/最後の侮辱

原題
THE NAKED GUN 33 1/3: THE FINAL INSULT

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル