裸足の伯爵夫人

THE BAREFOOT CONTESSA

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裸足の伯爵夫人
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(6件)

ゴージャス20.0%切ない20.0%かっこいい15.0%ロマンチック15.0%悲しい10.0%

  • czg********

    3.0

    きれいだけど

    エバァはあと渚にてを見たかもしれん、フラメンコをもっと本格的にやってほしかった 狂言まわし役のボギーは珍しくカラー作品、赤いセーターを着てるときがよかった、サブリナのあとの晩年の作品

  • fg9********

    4.0

    エヴァ・ガードナーを拝めただけでも……

     …今から60年以上も前のハンフリー・ボガート、エヴァ・ガードナー共演の1954年の作品だ。  レビュー数は未だ4件のみだ。  よっぽど人目に付かない作品なのだろう。  …あらすじは、解説の次のとおり。  『マドリッドのカフェで踊る裸足のダンサー、マリア(エヴァ・ガードナー)に目をつけた映画監督のハリー(ハンフリー・ボガート)は彼女をスカウト。  チネチッタ撮影所での新作に起用し、作品は大ヒット。  マリアはたちまち大スターとなる。  妻殺しで起訴された父の法廷に立つという怖いもの知らずの行動もプラスに評価され、彼女はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった。  リビエラへと赴いたマリアは、そこでファブリーニ伯爵に見初められ、早速週末のパーティのゲストに迎えられる。  そして、求婚。  かつての裸足のダンサーは伯爵夫人となるのだが……。』  イントロに結末を導入するという最近は多々ある出だしで、タイトルの伯爵夫人が彫像になっていて、雨に煙る葬儀の場面から始まる。  そこに、雨に打たれて佇むハリーが回想する形で物語は始まる。  ストーリーのあらましは上記のとおりで、マリアは理想の王子を求めるあまり結婚から遠ざかっていたが、やがて伯爵と出会い相思相愛となり結婚する。  しかし、その結婚は、イントロから想像するに決してハッピーエンドであろう筈もなく、……ネタばれになってしまうので以下省略……でも……実は、マリアの理想の王子様は戦争の後遺症による性的不能者で……まで書いて終わりにしよう。  ある村で裸足でボレロを踊るエヴァはうっとりするほど綺麗だったな。  薄手の薄黄色の胸の曲線を強調した衣服はタマランチャイ。  エヴァ・ガードナーを拝めただけでも観た価値があったが、ストーリー的にも十分愉しめた佳作だった。  なお、本作は、淀川長治氏が「名作はカットなしで放送する」などの条件を提示して実現した「洋画劇場」の栄えある第1回作品らしい。

  • le_********

    5.0

    ネタバレ数奇な運命をたどる美人のはかなき一生

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pin********

    2.0

    やっとあらわれた王子様

    映画監督に女優としてひきぬかれた売れっ子ダンサーの話。 いつもどこかみたされない彼女がやっと手にした幸せ。 だが、伯爵夫人になったが夫にはある事情があった。 主役の人が美人です。それ以外はこれといって印象にのこらない映画でした。

  • oky********

    4.0

    ハリウッド No.1美人女優

    ハリウッドの美人女優の代名詞、美しさではマリリン・モンローの色気を凌いでいた。優雅、妖艶、ゴージャス、絶世の美人の形容詞が当て嵌まる女優さん。今ならモニカ・ベルッチかキャサリン・ゼダ・ジョーンズかな。浮き世離れした容姿のせいか、美男・美女にはいい作品が少ない。そのなかで No.1がこの映画だと思っています。一般市民から貴族へ嫁ぐ女の話。グレース・ケリーのように、玉の輿でハッピーエンドなら物語にならない。共演のハンフリー・ボガードより存在感ある演技がみもの。あの淀川長治さんの「エヴァ・ガードナー綺麗ですねぇ、いいですねぇ」と勧められて見た映画です。淀川さんは、ネタバラシはしませんでした。これから見る人の愉しみを、削ぐからだと思います。私もこの辺で、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ!

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第27回

助演男優賞

ゴールデン・グローブ第12回

助演男優賞

基本情報


タイトル
裸足の伯爵夫人

原題
THE BAREFOOT CONTESSA

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル