バタフィールド8

BUTTERFIELD 8

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バタフィールド8
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

セクシー33.3%かわいい22.2%悲しい11.1%絶望的11.1%ロマンチック11.1%

  • 一人旅

    3.0

    E・テイラーの主演女優賞初受賞作品

    ダニエル・マン監督作。 ニューヨークを舞台に、孤独な娼婦の愛と哀しみを描いた人間ドラマ。 アメリカの作家:ジョン・オハラによる1935年発表の同名小説の映画化で、エリザベス・テイラーがアカデミー主演女優賞を初めて獲得した作品でもあります。 ニューヨークで暮らす娼婦:グローリアをヒロインにして、アルコール依存症の男性:ウェストンに本気で惚れ込んだヒロインの恋の顛末と陰鬱な過去を引きずった彼女の魂の彷徨を描いたもの。少女時代の出来事が出発点となった娼婦という生き方が、ヒロインの恋と幸福の足枷となって彼女を苦しめていく様子が描かれます。相手を心から愛していても“娼婦”であるという表層的な事実が相手に誤解を与え、ヒロインの穢れない本心と愛情にさえ気づいてもらえないという悲劇が、女の孤独と哀しみを多分に帯びた作劇となっています。 主演のエリザベス・テイラーが愛と幸福を求めて彷徨うヒロインを繊細に熱演、肉付きのいいプロポーションを絶えず見せつけていますし、相手役を務めたローレンス・ハーヴェイの“酒酔い演技”も気合が入っています。

  • ogu********

    4.0

    エリザベス・テーラーの魅力満載の映画。

    エリザベス・テイラーがアカデミー主演女優賞を受賞した作品。 エリザベス・テーラーのための エリザベス・テーラーの魅力満載の映画。 これに尽きます。

  • fbx********

    3.0

    まあ美しい

    永遠の美が刻みつけられてしまうから映画は怖い。 エリザベス・テイラーは晩年、作品にもあまり恵まれず 美しさも衰える一方だったから、残念。 この映画を見て息を止めよう。

  • gan********

    2.0

    オトコとオンナ

    相手役の男がコールガールを好きなのか 好きでないのか, 妻を愛してるのか,愛してないのか うまく伝わってこなかった。 まぁ,愛とか恋とかこんなもんなのかもね。 エリザベス・テーラーはこの作品で 主演女優賞を受賞したようだが, それほどうまい感じではなかった。

  • ruf********

    3.0

    娼婦ものの定番中の定番

    売れっ子の娼婦が、定番でやっと本当の愛を掴み掛けるが、定番でやはり信じてもらえず、自分にも負い目があり、定番の別れ。 娼婦ものの定番中の定番。特に珍しい内容はない。 エリザベスをひたすら綺麗にセクシーに映し出すように考えられた映画。 エリザベスは何度もアカデミーにノミネートされ、この作品でやっと受賞。 彼女の顔を立てるために製作された映画ですね。 彼女のファンは必見でしょう。当時のファッションも素敵。 最近の彼女の容姿や荒れた生活を見たり聞いたりするので、 この当時の彼女の輝くような美しさがかえって胸に迫ります。 映像って、残酷。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第33回

主演女優賞

基本情報


タイトル
バタフィールド8

原題
BUTTERFIELD 8

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル