バチ当たり修道院の最期
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(9件)

不思議22.2%悲しい11.1%絶望的11.1%ファンタジー11.1%笑える11.1%

  • oce********

    2.0

    アルモドバルのコメディは…

    ペドロ・アルモドバルの初期作品はあまり知らないのだが、やはりコメディに傾くと微妙な評価に落ちつく。 修道院の尼たちが資金難による閉鎖を食い止めるため奮闘する。 そこに警察に追われている歌手が加わる。 音楽や映像を含めスペインの空気は存分に感じられるが、話自体があまりのめり込ませるような作りではない。 尼僧たちはどぶねずみだとか墜落だとか個性はあるが、笑いがそこまで響かないのも残念。 虎に手で餌付けをしているシーンがあるのだが、あれ本当にやってるのかな? 製作年度を考えるとCGではないからマジなんだろうけど、別の意味で冷や冷やした(笑)

  • fel********

    3.0

    ”おバカコメディ”ではない

    コメディーと思ってみると「笑えない」「つまらない」と思うのでは?困難な愛に関する何かを描いた映画。完成度は高くないが初期作品として興味深いと思う。

  • 一人旅

    2.0

    強烈ではあるが・・・

    ペドロ・アルモドバル監督作。 財政難で閉鎖の危機にある修道院の修道女が巻き起こす騒動を描いたコメディ。 ブラックなユーモアに圧倒される。肥溜尼、どぶ鼠尼、堕落尼といったあり得ない呼び名を付けられている修道女たち。ヘロインを手馴れた様子で打ち込んでハイになったり、修道院に転がり込んできた女に恋する修道女。挑戦的で常軌を逸した演出が強烈だが、ぶっ飛び過ぎているため笑う以前についていけない。スペイン人の笑いの感覚は日本人に合わないのかもしれない。

  • yok********

    1.0

    ♪な~んやそれそれ、なんやそれ

    『オールアバウトマイマザー』 『トークトゥハー』 『ボルベール』 の監督ペドロ・アルモドバルの作品で『おバカ度満点の怪作』なんて解説が ついてたら気になるっ! というわけで見てみたのですが・・・・ こらっ!解説詐欺っ! 確かに修道女が麻薬をやったり、官能小説作家だったり、虎を飼ってたりと ぶっとんではいるけどそれだけでコメディって成立する? テンポも悪くクスリとも笑わせる要素がなくどこが面白いかさっぱりわかりま せぬ。 強いて言えば修道女のあだ名『肥え溜尼』が酷かったくらいかなぁ。 修道女がちょっとワルだったってだけじゃとてもじゃないけど笑えません。 ストーリーももちません。 例えば、尼さんがチェーンソーをもって尻怪獣に勝利し、神様に感謝して盆踊りを捧げるとか。 そういうくだらなさを全面に出さなきゃおバカ度満点なんていっちゃだめよ~。 譲りましておバカ度満点が詐欺だと認めたところで作品自体、なんかつまらなかっ たです。何がいいたいかさっぱりわからず、笑えず、オチもなく・・・・。 でも最近の監督の作品は深いテーマが多く、圧倒的に力強く素晴らしいですね! こんな過去もあったとは・・・(^^;

  • fbx********

    3.0

    初期の怪作?

    笑えはしない。 勿論笑いは言葉の問題などがあるので、何とも言えないが、 あまりのインモラルぶりにあきれ果てる。 アルモドバルは最初から変わらず変態だったことを確認できる。 まだ手法は洗練されていないが。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
バチ当たり修道院の最期

原題
ENTRE TINIEBLAS

上映時間

製作国
スペイン

製作年度

公開日
-

ジャンル