ここから本文です
【お知らせ】映画館の上映スケジュールについて、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響により、実際の上映時間と異なる可能性があります。ご不明な場合は、各劇場にお問い合わせくださいませ。

8 1/2 (1963)

OTTO E MEZZO/HUIT ET DEMI/EIGHT AND A HALF

監督
フェデリコ・フェリーニ
  • みたいムービー 1,057
  • みたログ 1,246

3.93 / 評価:317件

映画に愛をこめて イタリアの夜

  • 川崎オスカー さん
  • 2013年2月24日 14時37分
  • 閲覧数 693
  • 役立ち度 11
    • 総合評価
    • ★★★★★

初見。
いや、おそらく初見。映画バカだった中学生時代に一度観たかも知れないが、記録を残していないので確かな記憶がない。なんとなく見たことあるシーンがツギハギに現れる。しかし、覚えていない。

不朽の名作というものはこういうものなのか。
『ニーチェの馬』がそうであったように、鑑賞中の気分は最悪でレビューの文句すら浮かんでこない。評価は★1.と決意だけをして。

ところが、映画館を出たあと。そして、通常生活に意識が戻されたころ。
ふつふつと名シーンが浮かんでくる。
宇宙センターのような鉄塔下でレッツキッスをする道化師たち。
やはり名作じゃないか、これ。

『サテリコン』も『アマルコルド』も若き頃にチャレンジし、見事に撃沈した記憶がある。そろそろフェリーニがわかる歳になってきたのだろうか(´Д` )

《チネチッタ名画座 第11回》

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
  • 不気味
  • 知的
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ