ここから本文です

二十日鼠と人間 (1992)

OF MICE AND MEN

監督
ゲイリー・シニーズ
  • みたいムービー 157
  • みたログ 539

4.26 / 評価:162件

マルコヴィッチあってこその映像化かも。

  • スーザン さん
  • 2020年1月17日 22時38分
  • 閲覧数 765
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

いかにもアメリカらしい広大な土地と労働者たちの農作業が美しい映像で織りなされる。
だがその牧歌的な映像とは裏腹に、そこで生きる人間の哀しさや辛さが映し出された作品である。

最初から危ういのが目に見えているので、ずっとドキドキしながら観なくてはならない。
悲劇がおこりませんように、と。
だがやはり最後には衝撃を受けることになるのだった。

スタインベックの小説(未読ですが・・・)の世界観を再現したゲイリー・シニーズの演出も良いが、これはやはりマルコヴィッチあってこその作品だろう。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ