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バック・ビート (1993)

BACKBEAT

監督
イアン・ソフトリー
  • みたいムービー 38
  • みたログ 251

3.93 / 評価:69件

まずは配役だよね

  • da5***** さん
  • 2017年9月7日 17時52分
  • 閲覧数 757
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ジョン役・・・ジョンらしさが時々、ナイフのように黒光りや白光りして私をゾクッとさせた。(ポールとのバランス上)もうちょっと身長あればよかった

スチュ役・・・顔がもっともっと美しい人じゃないとダメ

ポール役・・・そっくり。だけどジョン役との身長バランスが悪い

ジョージ役・・・似せてはいたようだが、印象なし

ピート役・・・安易にモッサリくん。そもそも、ハンブルグ行きメンバーの中で一番人気の男前だったはずであり、これはキャスティングだけの問題ではなく、この映画自体がピートをバカにしすぎてる。まったくダメ

アストリット役・・・悪くない

役者としての主要三人(J、S、A)は、よく頑張ったといえる。
ストーリーは、史実を8割なぞれていて、まあまあ。
オリジナル(レノン/マッカートニー)曲を一つも使わない(使えない)潔さに、特に不満は抱かない。だって、ビートルズは、カヴァー曲だけ演(や)ってても凄い天才たちだから。「プリーズ・ミスター・ポストマン」のみずみずしさで勝利!

ジョン「ビートルズは君(スチュ)と僕のバンドだ」
スチュ「いや、君(ジョン)とポールのバンドだ」
この応酬は、コアファンを最もドキドキさせる箇所だ!
最下層扱いされつつもピートが放った「いいかげんにしろ(静かにしろ)!」には、微笑。

絵を痛めつける場面が映画的には最大の見どころの一つなのだろうが、私個人は「映画文化全体」と「ビートルズの213曲」のどっちか選べっていわれたらビートルズを上に置く人間なので、そのへんの映像美はどうでもよかった。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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